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【検証】ワミレスコスメティックスの実態とは…!

ワミレスコスメティックスは基礎化粧品やコスメ、健康食品、理美容器具など、様々な美容関連商品を取り扱っている企業です。

そんなワミレスコスメティックスですが、特殊なビジネスモデルを採用していることから悪い印象を受けてしまい、ネガティブな口コミを記載されてしまうことがあります。

口コミ通り、ワミレスコスメティックスは本当にネガティブなイメージを持ってしまうような企業なのでしょうか?

今回は、ワミレスコスメティックスのビジネスモデルや悪い噂について検証していきたいと思います。

ワミレスコスメティックスについて興味がある方はもちろん、悪い噂が事実か確かめたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

ワミレスってどんな会社?ビジネスモデルについて

1980年から運営されているワミレスコスメティックスは、様々な化粧品を開発し続けている会社です。

ここでは、ワミレスコスメティックス(ワミレス)がどのような会社なのか詳しくご紹介し、ワミレスが採用しているビジネスモデルについても触れていきましょう。

 

会社概要

ワミレスコスメティックス株式会社は神奈川県横浜市に本社を置き、1980年7月23日に設立された会社です。

資本金は8,000万円、売上高は2018年の決算期で48億円を記録しています。

社員数は65名で、グループ全体では131名、全関連会社では約500名の従業員が働いていることが分かりました。

そんな数多くいる社員の中でもトップを務める役員には、代表取締役として瀬田浩一氏、専務取締役の櫻井節子氏、常務取締役の宮崎行一郎氏がいます。

平均年齢は37歳で、若い人の入社もありますが勤務年数が長いベテランの従業員が多いようです。

そのため、平均勤務年数は9年と長くなっています。

男女比率は男性社員44%、女性社員56%と半々です。

事業内容は、化粧品、医薬部外品、健康食品、理美容器具の製造販売を行っています。

また、美容学校の経営を行っており、美容業界への人材貢献も担っていることが分かります。

さらに、地域活動も盛んに行っており、授産施設への業務依託や福祉活動など、地域の人々との連帯意識を育む活動にも力を入れているのです。

 

ワミレスの沿革

ワミレスのブランドを築いた創業当時、たくさんの化粧品をスキンケアとして使う時代でした。

そんな中で開発されたのが、皮膚生理学に基づいて作られた「ベーシックライン」というシンプルなケア商品で、企業初の商品として世に送り出しています。

1981年にはサロンの展開が始まり、老化各層を取り除きターンオーバーを支えるエクスフォリエーションを誕生させます。

その後、1982年には「フェイシャルオイル」、1986年にはワミレス独自の発想から生まれた美容液の「MDFホワイトニングドロップ」、1987年にはメイクアップ商品として様々な種類を展開する「フェイス」を開発していきました。

1990年代に入ってからは社会貢献の道を広げ、マリールイズ美容学院にエステコースを開講し、チャリティイベントの開催、東京コレクションのメイクサポートをするなど、開発よりも活動が目立っています。

2000年代には研究所や製品工場を新たに竣工し、製造がよりスムーズに行われるようになりました。

また、ワミレス製品の全成分の表示に努めることも行い、クリーンな商品の開発・販売を実施していることも伝えてきています。

2010年代には、大学や医療機関との共同開発が盛んに行われるようになりました。

国際学会へのデビューをきっかけに、独自の原料や製剤化技術を用いた開発の成果を、国際化粧品技術者会連盟やヨーロッパ研究皮膚科学会などの数々の学会で報告しています。

そして今、創業39年目を迎えたワミレスは、創業から変わらずに今もなお美しさの探求を行ってきています。

製品開発の基となっているのは、地球で生命の誕生の源となったミネラルであり、永遠にミネラルを追求していきたいと語っています。

2010年以降優れた研究結果を報告するようにもなり、ミネラルだけではなく質の高い化粧品を生むための様々な成分の研究に力が入っていることも分かるでしょう。

 

ビジネスモデルについて

ワミレスのビジネスモデルは、ただ単に開発した化粧品を販売することだけを目的にはしていません。

研究から製造、そして消費者全てに美しく生きるをサポートすることがワミレスのビジネスモデルです。

ワミレスのサロンでは仲間とのコミュニケーションを図れる場を目指しており、HEAD(知恵)・HEART(心)・HAND(ふれあい)という3つの「H」を大事にした活動に取り組んでいます。

販売形態は、全国のワミレスサロンで働く販売員が顧客の肌をカウンセリングしながら販売していきます。

カウンセリングは肌質を確かめることだけではなく、スキンケアやメイクの技術の指導や新商品の紹介を行ったりもしているようです。

販売は販売員が商品をよく理解していなければ、良いものとして売ることができません。

そのために、商品を販売する人、そして開発・製造に携わる人全員に使ってもらい、商品を理解していくことを行っています。

自分を高めながら働ける心地良さはワミレスの特徴であり、それ故に平均勤続年数9年という結果につながっているのでしょう。

長期に渡って楽しく働けることが分かります。

また、社員が製品を自身で使用することにより、商品を実際に利用した声が早くそして多く届けられるため、いち早く商品の追及すべき部分を把握することができます。

こうしてスムーズに研究に結び付けられることも、ワミレスが誇る武器となっているのです。

販売する人達が自信を持って商品を案内し、様々なカウンセリングでお客様にワミレスの美のこだわりを知ってもらうことで、質の高い商品の数々がさらに評価を得ているのでしょう。

顧客を一番に思うからこそ、目の前の買いに来てくれる人を大事にし、ワミレスの優れた商品をより多くの人に届けていっています。

 

どんな商品があるのか?

ワミレスの商品には数多くの美を追求できる商品がたくさんあります。

スキンケア、ボディケア、ヘアケア、メイクアップ、ヘルスケアと数多くの商品を展開しています。

スキンケアでは創業開始から今もなお販売されているベーシックラインに加えて3種類の化粧品を取り扱っています。

その中でも一番研究に力を入れているザ ミネラルラインは、ミネラルの力を集結させて作った質の高い化粧品になります。

その他の化粧品も人それぞれの肌質に合った商品を展開しており、カウンセリングを行いながら自分に合った商品を勧めてくれることでしょう。

優れた化粧品として評価が高いワミレスコスメティックスは、自社のスタッフにも使用をしてもらい、素早い追及ができるように努めています。

そのため製品のいずれも顧客満足度が高く、きちんと教育が行われた販売員のカウンセリングで自分の肌に合ったものを利用できるでしょう。

ワミレスのビジネスモデルは、優れた商品を開発するためのヒントがたくさん隠れているのです。

 

悪い噂があるけど、それって本当?

ワミレスコスメティックスはMLMというビジネスモデルを採用していることから、 あまり良くない噂をネット上で見かけることもあります。

しかし、ネット上にある噂は信憑性が高くないため、しっかりと事実確認をしてから信じるようにしなければいけません。

続いては、ワミレスコスメティックスに対する噂にはどのようなものがあるか、噂として広まっていることは事実なのかを検証していきましょう。

 

ワミレスコスメティックスの噂とは?

まずは、ワミレスコスメティックスの噂にはどのようなものがあるのか確認していきましょう。

マルチなんてネズミ講や訪問販売の変形みたいなもんだから、「違反」で統一した方が、世の中暮らしやすくなると思うけどなー。まーコツコツ違反を見つけて、その都度世の中に訴えて行くしかないね。

ワミレスコスメティックスのビジネスモデルは、MLMです。

MLMについて、ネズミ講と同じものだと思っている人は少なくありません。

上記のような内容の記事を書いているサイトもあることから、ワミレスコスメティックスを信用して良いのかと疑ってしまう人もいるでしょう。

しかし、実際にどのような会社なのかを知らないままネット上の情報だけを信じてしまうのは非常にもったいないことだと言えます。

確かに、この記事に書かれているようにワミレスコスメティックスが行っていることも違反だとすればなくなった方が良いでしょう。

ただ、ワミレスコスメティックスでは犯罪を犯しているわけではなく、きちんと特定商取引法に基づいた形で販売を行っています。

MLMに対して良くないイメージを抱く人は日本にはたくさんいますが、海外では一般的なビジネスモデルとして普及しています。

それを踏まえて考えてみると、ワミレスコスメティックスは国際的なビジネスモデルを展開しながら成功を収めている化粧品会社だと言えるでしょう。

日本国内でもMLMの魅力を体感し、それでビジネスを成功させている人も実際にいます。

ワミレスコスメティックスを批判するのであれば、まずはMLMがどのようなビジネスモデルなのかを知り、本当に悪いものなのかを知ることが必要になってくるでしょう。

 

ワミレスコスメティックスは反社会勢力とつながっていない

ワミレスコスメティックスは、反社会勢力とのつながりがあるという噂もあります。

もしも反社会勢力とのつながりが本当であれば、ワミレスコスメティックスの商品を使いたいとは思えなくなるでしょう。

そのため、ワミレスコスメティックスに対して批判的な見方をしている人は、反社会勢力とのつながりがあるなどの悪い噂を流すのです。

もし本当にワミレスコスメティックスが反社会勢力とつながりがあれば、現在のように会社を設立することすら難しくなってしまいます。

次は、ワミレスコスメティックスが反社会勢力とつながっていないことがなぜ分かるのか解説していきましょう。

 

反社チェックやコンプライアンスチェックが行われている

反社チェックやコンプライアンスチェックは、取引先や社員、株主の中に反社会勢力と関係がある人物がいないかをチェックするためのものです。

取引前にチェックをすることで、反社会勢力との関係を持つことがなくなります。

反社会勢力と関係がある人物が取引先や社員、株主の中にいた場合、その会社にとって大きなデメリットが生まれるため、このチェックは非常に重要だと言えるでしょう。

ワミレスコスメティックスもしっかりとした会社の1つなので、このようなチェックをきちんと行っていると考えられます。

 

反社会勢力とつながっていると融資してもらえない

多くの金融機関では、融資をする際に様々な審査を行っています。

その審査の中には、反社会勢力とのつながりがないかをチェックするものもあります。
反社会勢力とのつながりがあった場合は、融資をしてもらうことが難しくなってしまうのです。

つまり、事業を円滑に進めることができなかったり、自社ビルであるワミレスタワーのような拠点の設置が難しくなってしまいます。

このことからも、ワミレスコスメティックスと反社会勢力のつながりはないと言えるでしょう。

 

ワミレスコスメティックスについて詳しく調べずに、ネットの情報だけを信じてしまえば、反社会勢力との関係があるのかもしれないと不安に感じてしまう場合もあるでしょう。

しかし、反社会勢力とのつながりがある場合は、「反社チェックやコンプライアンスチェックなどを行っていない、銀行との取引もしていない会社」ということになってしまいます。

反社チェックやコンプライアンスチェックに関してはきちんと行っていない会社もあるかもしれないので、関係の有無を判断する基準にはなりにくいかもしれません。

ただし、銀行との取引に関しては多くの企業が行っているため、判断基準としても有効です。

ワミレスコスメティックスは、銀行との取引もきちんと行うことができています。

そのため、反社会勢力との関係はないと言えるでしょう。

ワミレスコスメティックスのビジネスモデルは、日本ではまだまだ普及しておらず「ねずみ講と同じようなものだ」と言われているMLMです。

怪しいと感じてしまう人も一定数いるため、悪い噂が流れてしまうこともあります。

しかし、実際は海外でも一般的になっているビジネスモデルを採用し、銀行との取引もきちんと行うことができている会社です。

したがって、ワミレスコスメティックスに対する噂は事実ではないと言えるでしょう。

 

まとめ

1980年7月23日に設立されたワミレスコスメティックスは、MLMと呼ばれるビジネスモデルを採用ししています。

仲間同士がコミュニケーションをできるような場を目指すサロンもあり、HEAD(知恵)・HEART(心)・HAND(ふれあい)という3つのHを大切にした様々な活動を行っています。

ワミレスコスメティックスが採用しているMLMというビジネスモデルは、日本で良くないイメージを持たれることが多くなっているため、ワミレスコスメティックスに対する良くないイメージを抱く人がいることも事実です。

ワミレスコスメティックスが採用しているMLMというビジネスモデルがどのようなものか、どのような製品を手掛けているのかを改めて確認していきましょう。

 

MLMはネズミ講とは違う

MLMとネズミ講は、同じようなものだと思っている人がたくさんいます。

確かに、勧誘の方法や組織の構造などがよく似ているので、同じようなものだと思われても仕方がない部分があります。

MLMとネズミ講には大きな違いがあるので、まずはその2つの違いから見ていきましょう。

ネズミ講は無限連鎖防止法で禁止されている

ネズミ講は、「これを始めると儲かる」といった文言で勧誘し、高額な会費を請求するケースがほとんどです。

他の人を勧誘すると、自分やメンバーに報酬が出るため、ネズミ講をしている人は必死に勧誘をしています。

ネズミ講では特定の商品を取り扱っているわけではないので、勧誘ができなくなってしまうと収入がなくなり、ビジネスとして成り立たなくなってしまいます。

また、グループの親となっている人は得ですが、それ以下のメンバーは徐々に損をするという仕組みになっている点もネズミ講の特徴だと言えるでしょう。

 

MLMは特定商取引法の中で連鎖販売取引と定義されている

ネズミ講は無限連鎖防止法で禁止されている行為ですが、MLMは特定商取引法の中で連鎖販売取引と定義されているため違法ではありません。

また、ネズミ講と違い商品を販売することで収入を得られるという仕組みになっています。

会費がかかるケースもほとんどなく、かかったとしてもネズミ講のように高額な会費が必要になることはないのです。

MLMとネズミ講はとてもよく似ています。

しかし、違法なのか合法なのかという大きな違いや、ビジネスの構築方法にも違いがあります。

そのため、MLMとネズミ講は全く違うものだと言えるのです。

 

ワミレスコスメティックスでは魅力的な商品を取り扱っている

ワミレスコスメティックスは、MLMなので商品を取り扱っています。

具体的にどんな商品を取り扱っているのか、ワミレスコスメティックスの魅力的な商品をご紹介しましょう。

スキンケア商品

ワミレスコスメティックスのスキンケア商品は、肌本来の力を引き出すために開発されました。

ミネラルの力でより美しい肌へと導いてくれるため、自信を持てるようになります。

スキンケア商品には、洗顔をしながらスキンケアができる「ザ ミネラルソープ」、みずみずしい肌へと変化させてくれる「ザ ミネラルローション」、肌にハリを与えてくれる「ザ ミネラルクリーム」があります。

 

ボディケア商品

ワミレスコスメティックスのボディケア商品は、海の成分を参考にした厳選成分を使用し、健やかな肌へと導くために開発されました。

ボディケア商品のラインナップであるアクア デ ヴィタシリーズには、「ボディコンセントレイト エクストラソープ」、「ボディコンセントレイト トーニングウォーター」、「ボディコンセントレイト エクストラミルク」があります。

ラインで使用することでより健康的な肌へと変化していくことが期待できます。

 

ヘアケア商品

ワミレスコスメティックスのヘアケア商品は、健やかな髪を手に入れるために必要なケアをする目的で開発されました。

ベレッサというシリーズを販売していて、シャンプーやトリートメントはもちろん、ヘアミストやヘアオイルなども取り揃えています。

内部をしっかりと補修しながら美しい髪質へと導いてくれるので、髪の傷みが気になる人におすすめの商品だと言えるでしょう。

 

メイクアップ商品

ワミレスコスメティックスのメイクアップ商品は、肌の色調を整えることで美しく見せるベースメイクを大切にしています。

メイクアップ商品には、各種ファンデーション類からコンシーラー、スキンエマルジョンなどを取り扱っています。

これらのメイクアップ商品を使用することで、肌に優しいメイクが完成するという優れ物です。

 

ヘルスケア商品

ワミレスコスメティックスのヘルスケア商品は、体の内側から健康をサポートするために開発されました。

現代人に不足しがちなビタミンやミネラルを補える「バイオサポート」、富山県立山連峰の雪解け水と奄美大島与論島沖の海洋深層水をブレンドした「深美水」、奄美大島与論島沖のミネラルがたっぷりと含まれた海洋深層水から作った「深美塩」があります。

これらの商品を毎日の生活に取り入れることで、ホメオスタシス(生体恒常性)が高まり、体の内側から健康になるためのサポートをしてくれるのです。

 

合法であるMLMというビジネスモデルを採用し、このような魅力的な商品を取り扱っているワミレスコスメティックスは真っ当な会社だと言えるでしょう。