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【検証】ワミレスコスメティックスの実態とは…!

ワミレス

ワミレスってどんな会社?ビジネスモデルについて

1980年から運営されているワミレスコスメティックスは、様々な化粧品を開発し続けている会社です。

ここでは、ワミレスコスメティックス(ワミレス)がどのような会社なのか詳しくご紹介し、ワミレスが採用しているビジネスモデルについても触れていきましょう。

会社概要

ワミレスコスメティックス株式会社は神奈川県横浜市に本社を置き、1980年7月23日に設立された会社です。

事業内容は、化粧品、医薬部外品、健康食品、理美容器具の製造販売を行っています。

また、美容学校の経営を行っており、美容業界への人材貢献も担っていることが分かります。

さらに、地域活動も盛んに行っており、授産施設への業務依託や福祉活動など、地域の人々との連帯意識を育む活動にも力を入れているのです。

ワミレスの沿革

ワミレスのブランドを築いた創業当時1980年代は、たくさんの化粧品をスキンケアとして使う時代でした。

そんな中で開発されたのが、皮膚生理学に基づいて作られた「ベーシックライン」というシンプルなケア商品で、企業初の商品として世に送り出しています。
1981年にはサロンの展開が始まり、老化角質を取り除きターンオーバーを支えるエクスフォリエーションを誕生させます。

その後、1982年には「フェイシャルオイル、1986年にはワミレス独自の発想から生まれた美容液の「MDFホワイトニングドロップ」、1987年にはメイクアップ商品として様々な種類を展開する「フェイス」を開発していきました。

1990年代に入ってからは社会貢献の道を広げ、マリールイズ美容学院にエステコースを開講し、チャリティイベントの開催、東京コレクションのメイクサポートをするなど、開発よりも活動が目立っています。

2000年代には研究所や製品工場を新たに竣工し、製造がよりスムーズに行われるようになりました。

また、ワミレス製品の全成分の表示に努めることも行い、クリーンな商品の開発・販売を実施していることも伝えてきています。

2010年代には、大学や医療機関との共同開発が盛んに行われるようになりました。

国際学会へのデビューをきっかけに、独自の原料や製剤化技術を用いた開発の成果を、国際化粧品技術者会連盟やヨーロッパ研究皮膚科学会などの数々の学会で報告しています。

※「ヨーロッパ研究皮膚科学会」にてビタミンC製剤に関する研究成果を発表

そして今、創業39年目を迎えたワミレスは、創業から変わらずに今もなお美しさの探求を行ってきています。

製品開発の基となっているのは、地球で生命の誕生の源となったミネラルであり、永遠にミネラルを追求していきたいと語っています。

2010年以降優れた研究結果を報告するようにもなり、ミネラルだけではなく質の高い化粧品を生むための様々なオリジナル成分の研究に力が入っていることも分かるでしょう。

ビジネスモデルについて

ワミレスのビジネスモデルは、ただ単に開発した化粧品を販売することだけを目的にはしていません。

研究から製造、そして消費者全てに美しく生きるをサポートすることがワミレスのビジネスモデルです。

ワミレスのサロンでは仲間とのコミュニケーションを図れる場を目指しており、

HEAD(知恵)・HEART(心)・HAND(ふれあい)

という3つの「H」を大事にした活動に取り組んでいます。

 

 

販売形態は、全国のワミレスサロンで働く販売員が顧客の肌をカウンセリングしながら販売していきます。

カウンセリングは肌質を確かめることだけではなく、スキンケアやメイクの技術の指導や新商品の紹介を行ったりもしているようです。

販売は販売員が商品をよく理解していなければ、良いものとして売ることができません。

そのために、商品を販売する人(ビューティアドバイザー・他)、そして開発・製造に携わる人全員に使ってもらい、商品を理解していくことを行っています。

また、社員が製品を自身で使用することにより、商品を実際に利用した声が早くそして多く届けられるため、いち早く商品の追及すべき部分を把握することができます。

 

こうしてスムーズに研究に結び付けられることも、ワミレスが誇る武器となっているのです。

販売する人達が自信を持って商品を案内し、様々なカウンセリングでお客様にワミレスの美のこだわりを知ってもらうことで、質の高い商品の数々がさらに評価を得ているのでしょう。

顧客を一番に思うからこそ、目の前の買いに来てくれる人を大事にし、ワミレスの優れた商品をより多くの人に届けていっています。

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