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坂本よしたか氏も注目!BTCV(ビットコインボルト)を徹底解説

これまで坂本よしたか氏ライトニングプレミアムについてご紹介してきました。

ライトニングプレミアムでインターネットビジネスを中心に、お得なセミナーを開催したり資産構築に役立つ投資案件を紹介したりしています。

そんな中、坂本よしたか氏が最近特に注目しているのが、仮想通貨です。

中でもBTCV(ビットコインボルト)という通貨は、今後価値が上昇するのではないかと予測を立てています。

そこで今回は、坂本よしたか氏やライトニングプレミアムについて簡単に振り返りつつ、BTCV(ビットコインボルト)やマイニングシティBTCVについて詳しく解説していきます。

坂本よしたか氏も注目するBTCVについて知りたいという方は、ぜひ今回の記事をチェックしてみてください。

坂本よしたか氏が成功するまでの経緯

まずは、坂本よしたか氏について簡単に振り返ってみましょう。

坂本よしたか氏は、副業で物販事業を開設して6ヶ月で月商2400万を売り上げた人です。

『Amazonで億万長者』を筆頭とした 「億万長者シリーズ」は、絶大な人気を誇っており、 物販やアフィリエイト、仮想通貨に及ぶまで多様な情報ビジネス分野で地位を築いています。

坂本よしたか氏は、1973年8月に愛知県春日井市に誕生しました。

坂本よしたか氏は19歳で就職しますが、豊富なバイト経験が身を結び、1ヶ月で役職に昇格し、1年で店長になります。

収入は1000万円ほどありましたが、派閥争いの左遷がきっかけで年収は落ちて、最初のどん底生活がスタートしました。

2回目のどん底は、店舗オーナーが病気になり閉店に追い込まれた時です。

これがきっかけとなり、坂本よしたか氏は32歳でコンサルタント会社を設立します。

しかし三度目のどん底は、起業後すぐに訪れました。

詐欺に遭ったことで1700万円の借金を背負ったのです。

3回目のどん底を見た坂本よしたか氏は、寝る間も惜しんで働き、偶然書店で与沢翼氏の本と出会い、そこから人生が変わります。

せどりを学んだことで2ヶ月で月商1000万、6ヶ月で2400万を達成して、短期で売上を伸ばした人物として注目され出したのです。

成功への階段を駆け上がった坂本よしたか氏は、現在セミナーや講演会で多数の受講生を集め、初心者でも資産を築けるノウハウを伝授しています。

ライトニングプレミアムの会社概要

坂本よしたか氏が代表取締役を務めるライトニングプレミアムについても、簡単におさらいしておきましょう。

ライトニングプレミアムは2011年8月に坂本好隆の名前で設立した会社で、本社は愛知県名古屋市栄にあります。

コンセプトは「私たちはWebを通じ、皆様の未来を上質な領域へ転換するための機会提供をします」となっています。

以下は、ライトニングプレミアムの事業内容です。

【事業内容】
1.経営に関するコンサルティング業務
2.景品の企画開発、及び販売
3.ウェブサイトの企画、設計、開発、運営及び販売
4.インターネットのコンテンツ企画・制作・運営
5.前各号に附帯する一切の業務

主にインターネットビジネスを展開している会社であることが分かります。

プロジェクトの種類も多様ですが、中でも「資産無限増殖セミナー」は参加費無料でお得なセミナーと言えるでしょう。

資産無限増殖セミナーは、資産がない方やネットビジネスの稼ぎ方が分からない方に向けて開催されたセミナーです。

内容はトレードシステムによって資産を増やす方法について語られるものですが、実際に稼いでいる坂本よしたか氏から直接講義を受けられる点も大きな魅力でしょう。

少額の参加費で資産を増やせるノウハウが教われるため、セミナー開催時には数百人の参加者が訪れます。

BTCV(ビットコインボルト)とはどんなもの?

坂本よしたか氏が代表取締役を務めるライトニングプレミアムでは、仮想通貨を主とした資産無限増殖セミナーを開催しています。

紹介する仮想通貨は主に「マイニングシティBTCV」で、BTCVという仮想通貨を紹介しています。

ビットコインは聞いたことがあっても、BTCV(ビットコインボルト)をという単語を聞いたことがある方は少ないでしょう。

BTCVとはどういうものなのか、ビットコインとの違いなどをご紹介していきます。

BTCV(ビットコインボルト)とはどんなものなのか

BTCVは、ポーランドに本社を置く仮想通貨関連企業であるMINEBEST社が2019年12月に独自開発した仮想通貨です。

個人間で直接取引できる盗難防止機能を備えたデジタルゴールドとして機能することを目的として開発されました。
BTCVの名称にはビットコインが含まれていますが、ビットコインから分岐して誕生したものではありません。

自分が持っている資産価値を、ブロックチェーンというMINEBEST社が独自開発した新しい技術によって、安全に保有するための通貨となっています。

しかし基本はビットコインをベースとして開発されているので、ビットコインに類似している点は多々あります。

ただ現在のビットコインは、安全性の面では未だ十分なものではないという弱点があり、完全なセキュリティが保てない状況です。

この問題点を解決し、より安全に高いセキュリティで資産を保有できる仮想通貨「ビットコインボルト」になります。

BTCVとビットコインとの違い

BTCVはビットコインをベースとして作られているため、発行枚数などはビットコインと同じです。

しかし、より安全な資産を保存する手段として機能するために、いくつかビットコインとは違う点があるので見ていきましょう。

3つの秘密鍵で安全性を高める

仮想通貨には秘密鍵という自分の仮想通貨資産を安全に管理するために設定された鍵がありますが、一般的な仮想通貨には秘密鍵が1つしかありませんでした。

そのため秘密鍵を紛失した場合や盗難に合った場合などは、自分の資産を失ってしまう可能性があったのです。

しかしその秘密鍵をBTCVでは3つにすることで、より高い安全性を実現できています。

また、万が一の場合でもより柔軟な対応を取れるようになっているので、高いセキュリティが期待できます。

取引の取り消しや即時取引などの機能を搭載

ビットコインのブロックチェーンは「改ざん不可能な状態でデータを記録できる」という特徴がありますが、取引所がハッキングされ仮想通貨が不正送金された場合、不正取引をキャンセルできず深刻な問題となっていました。

これを解決するためにBTCVでは、トランザクションの確認時間を24時間に増やすことで盗難の可能性に対処できるようにしています。

BTCVでは確認時間が24時間に延長されていることで、盗難などの緊急事態が発生した場合でも不正な取引をキャンセルできるようになっています。

そのため、ハッキング被害などにも対処できると期待されているのです。

またインスタント・トランザクションと呼ばれる即時取引機能も備えており、早急に仮想通貨を送金したい場合は即時取引機能を使用することで24時間の確認時間を10分に短縮できます。

即時取引機能を利用する場合は、別の場所に安全委保管する必要があるため、別の秘密鍵からの追加の署名が必要です。

減少期を約6ヶ月周期に変更

ビッチコインでは約4年周期で減少期を迎えるように設定されていますが、BTCVでは約6ヶ月周期と大幅に短縮しています。

減少期はビットコインでは半減期とも言われていますが、BTCVは報酬が半分になるわけではないため、減少期と呼ばれています。

BTCVはビットコインが分岐して誕生したものではなく、新しく開発された仮想通貨のため、2020年時点ではマイニングも初期段階です。

BTCVを入手する方法

BTCVを入手するためには、マイニングに参加する方法か海外の仮想通貨取引所で購入する方法の2つがあります。

BTCVのマイニングに参加する

マイニングで有名なマイニングシティBTVCでは、マイニングプランを購入してから毎日マイニング報酬を受け取れます。

マイニングシティBTCVでマイニングに参加する方法をご紹介していきましょう。

①マイニングプランをビットコインで購入する
②ビットコインをウォレットに送金する
③マイニングシティのアカウントを作成する
④マイニングシティでマイニングプールを購入する
⑤10日間の準備期間を経てからマイニングスタート

マイニングプランを購入するためには、ビットコインが必要になります。
そのため、ビットコインを入手する前にまずビットコインを購入しておかなくてはなりません。

既にビットコインを持っている方は、すぐにマイニングプールを購入できます。

またマイニングプールを購入後、マイニング開始までは10日間の準備期間というものが存在します。

準備期間を経てからマイニングがスタートできるので、注意しましょう。

海外の取引所でBTCVを購入する

日本の仮想通貨取引所では、BTCVの取り扱いが無いので購入できません。

そのため、海外の仮想通貨取引所に口座を開設し、海外でBTCVを購入する必要があります。

海外と取引所でBTCVを購入する方法は以下の通りです。

①ビットコインを購入するために日本の仮想通貨取引所を開設する
②日本の仮想通貨取引所でビットコインを購入する
③海外の仮想通貨取引所の口座を開設する
④ビットコインを海外の仮想通貨取引所に送付する
⑤ビットコインとBTCVを取引する
⑥BTCVをウォレットに送付して保管する

海外の仮想通貨取引所でBTCVを購入する際にも、ビットコインが必要になります。

BTCVを海外の仮想通貨取引所で購入する際には、まず日本の仮想通貨取引所でビットコインを購入することになるので注意しましょう。

マイニングシティBTCVでもビットコインを最初に購入しなければならないので、ビットコインは持っておいた方が良いようです。

BTCVの評判・口コミは?

BTCVの評判の中には、「マルチ商法だから詐欺だ」という意見をよく目にするでしょう。

実際にマイニングシティBTCVは、マルチ商法で販路を拡大していますが、マルチ商法は詐欺という短絡的な判断はしてはいけません。

マルチ商法は一つのビジネスモデルに過ぎず、手法を採用するかどうかは企業の采配次第です。

ものやサービスを販売する際には、必ず広告費を商品の販売費用に上乗せして計上していて、マルチ商法の場合行為国費にあたる部分を紹介フィーとして働きに応じて支払われています。

マルチ商法だから詐欺だと決めつけず、企業がビジネスモデルを正しく運用しているか見る必要があります。

マイニングシティBTCVとはどんな施設?

BTCV(ビットコインボルト)がどういったものか理解できたところで、いよいよマイニングシティBTCVについて詳しくご紹介しましょう。

坂本よしたか氏が紹介する案件ということで、坂本よしたか氏の見解についても考察していきます。

マイニングシティBTCVとは?

マイニングシティBTCVとは、BTCVをマイニングするためのサービスです。

BTCVをマイニングでゲットするには、PCでようやく解けるような難しい数式を最も早く計算し、取引を承認させる必要があります。

取引が一番早く承認された人に対して、報酬にBTCVが支払われるのです。

以前は個人が所有するPCでも計算で1位になることはできましたが、近年は個人が所有するようなPCでは1位を狙えなくなってしまいました。

しかし、マイニングシティBTCVでは「クラウドマイニング」によって利用者が収益を上げられるように工夫されています。

クラウドマイニングは自宅でのマイニングが難しい、収益が出ない場合に企業へ投資し、その金額によってマイニングで得た収益の一部を受け取れるようになっています。

つまり、あまりマイニングに関する知識がない方も安心して利用できるのです。

初心者でも簡単に始められることから注目を集めているマイニング方式と言えるでしょう。

マイニングシティBTCVで収益を得るには?

マイニングシティBTCVに登録した場合、どのようにして収益を得ることができるのでしょうか?

収益を得る仕組みについて解説しましょう。

マイニングシティBTCVではまずアカウントを作成し、マイニングプールを購入することになります。

アカウント自体は無料で作成できるので、ぜひ作ってみましょう。
マイニングプールを購入するというのは、収益を得る権利を購入すると言っても過言ではありません。

実際に何か持ち物が変わるということもなく、収益を得る権利が得られるだけです。

マイニングシティBTCVではマイニングプールを購入した場合、1100日間毎日支払いが行われます。

報酬はそのままBTCVとして持っていても構いませんし、マシンの量を増やしてさらに収益を上げるために、再購入するのもおすすめです。

また、メンバーを紹介していくとコミッション(手数料)が受け取れます。

マイニングがうまくいき、友人・知人に紹介していけば自分の収益にもつながっていくことでしょう。

マイニングシティBTCVを利用するメリット

クラウドマイニングは他社でも行っていることですが、なぜマイニングシティBTCVが選ばれているのでしょうか?

マイニングシティBTCVを利用する4つのメリットをご紹介します。

・有利なマイニング環境に拠点を置いている

マイニングを行う上で有利になる環境の条件をご存知でしょうか?
有利になってくるのは、電気代です。

マイニングは高速計算をするためにPCや専用のマイニングマシンは必須となります。

これらを動かすためには、24時間電気を消費していかなくてはなりません。

電気代は国によって異なり、日本は先進国の中でも比較的高めの位置についています。

日本以上に電気代が大きいのがデンマークやドイツ、イタリアなどです。

これらの国と比較して電気代が安価な国ではコストが減り、マイニング環境に適していると言えるでしょう。

マイニングシティBTCVの場合、カザフスタンやウズベキスタン、キルギスといった世界的に電気代が安価なエリアのマイニングファームと提携しており、有利な環境でマイニングを行っています。

しかもカザフスタンでは政府が認可しているエリアを拠点としているのです。

・電力供給量が多い

マイニングシティBTCVを運営するMINEBESTグループは、全体の電力供給量が600MWとなっています。

600MWは全て自社が運営しており、企業が中間に入らないため低コストでの運営も可能としているのです。

なお、MINEBEST社の電力は再生可能エネルギーの水力発電も活用されており、資源を減らさない努力もなされていることが分かります。

・大手マイニングマシンのメーカーから最安値で仕入れ

マイニングに重要な専用のマシンも、大手マイニングマシンのメーカーと協力し、最安値で仕入れられるようになっています。

マシンを最安値で仕入れたり、電気代のコストを抑えたりすることで、顧客への利益還元を最大化しようと考えられています。

坂本よしたか氏はマイニングシティBTCVについてどう感じている?

坂本よしたか氏はBTCVについて、2019年11月の時点で「価値が上昇する」と予想していました。

この時点ではまだ上場していなかったにも関わらず、BTCVの将来性を見抜き、価値が上昇すると予測できたのです。

実際に、2019年12月に上場してからは約6ヶ月で50倍以上も高騰した値動きを見せています。

しかし、坂本よしたか氏はBTCVがさらなる価値の上昇を見せるとも予想していました。

なぜ、坂本よしたか氏はまだまだBTCVが伸びると予想しているのでしょう?

理由として考えられるのは、2点です。

まずBTCVのマイニングには6ヶ月に1回「減少期」が訪れます。

減少期ではビットコインと同様、マイニングでもらえる報酬が減額してしまうことです。

報酬が減額してしまえばマイナー達としても収益が減り、コストの回収が難しくなってしまいます。

しかし、だからと言って悪い部分ばかりではありません。

減少期がなく、ずっとマイニングできるものだといつでも手に入るということで需要が下がり、価値はどんどん落ちてしまいます。

減少期があると発行できる量が減り、需要が上がって価値も上昇するのです。

もう1点は、マイナーが増加する可能性が高いという点です。

減少期によって価値が上がることが分かっていれば、マイナーも参入しやすくなります。

また、ビットコインでは報酬が半額になる「半減期」がやってきますが、BTCVの場合は減少期で報酬が半額になるわけではありません。
その代わり約6ヶ月周期で減少期を迎えるのですが、その頻度で価値が上がっていくと考えればマイナーが離れる理由もないでしょう。

この2点から、坂本よしたか氏は今後もBTCVの価値が右肩上がりに上昇していくのではないかと考えているのです。

まとめ

今回はライトニングプレミアムの代表・坂本よしたか氏が注目する「ビットコインボルト(BTCV)」についてご紹介してきました。

坂本よしたか氏は元々せどりとアフィリエイトを組み合わせた「せどりエイト」で成功を収めた人物です。

しかし、それ以外にも現在は仮想通貨取引にも注力しています。
坂本よしたか氏はBTCV及びマイニングシティBTCVに対して、今後もどんどん価値が上昇していくのではないかと予測しているそうです。

理由としては減少期が6ヶ月に1回訪れ、その度に通貨の価値が上昇すること、価値が上がればマイナーの数も増えてさらに価値が上昇すると考えられるためです。

また、マイニングシティBTCVは世界的に見ても有利なマイニング環境であり、コストを削減して投資家に最大限還元されるような仕組みで稼働されています。

こうしたことからも、坂本よしたか氏の予測通りに今後もBTCVは注目されていくことでしょう。

今後も順次、坂本よしたか氏が紹介する投資案件について調査していきます。

また新しい情報が入り次第ご紹介していくので、その際もぜひチェックしてみてください。