不動産

ニッテイホールディングスの実態は?離職率/社風/職場や組織を知ろう!

ニッテイホールディングス

ニッテイホールディングスとはどのような会社なのか??実態について調べてみました。

 

・離職率や社風

・採用情報と口コミ

・営業に関する評判や勧誘電話が来た場合の対応方法

 

等、幅広く記載していますので、職場や組織を知るきっかけにして頂ければと思います。

 

この記事を見られている方は、

「新卒の就活でニッテイホールディングスを知ったよ!」という方と、

勧誘電話(営業電話)がかかってきて「なんじゃこの会社は?」と思って検索される方が多いのではないでしょうか。

 

職場での働きやすさ、組織の体質なんかは、新卒での入社、中途での入社を検討している人にとっても気になる情報ですよね。

入社を検討している人にとっても参考になるような情報を集めてみました。

 

会社概要は他サイトを見て頂くとして、ここではもう少し踏み込んだ内容を見ていきましょう。

<会社概要・求人内容の参考サイト>

◆マイナビ2019

◆株式会社ニッテイホールディングスの採用情報

◆ニッテイグループ公式Facebook

 

ニッテイホールディングス

採用情報や口コミが気になる方は読み飛ばして頂いて良いですが、まずは「どんな会社なの?」というところから見ていきましょう。

HPに「マンション経営の仕組み」というカテゴリだけ単体で設けられているところを見ると、

おそらくマンション経営の投資商品」がメインの事業となっているのだと思われます。

業界的には「不動産」会社となるでしょう。不動産でも自社でディベロッパーとして開発しているわけではなく、「投資」商品を販売している会社になります。

東京都に本社を構えており、事業内容は下記のようになっています。

マンション、アパートメント、ビルの取得・売買・交換及び賃貸借の代理及び仲介斡旋業務

 

つまるところ・・・電話がかかってきた方は、マンション投資の勧誘だと思ってください。

オーナーとマンションに入居したい人の仲介を手がけて、手数料で稼ぐという事業モデルですね。

 

入社を検討されている方も参考になると思いますので、まずは

勧誘電話がかかってきた場合の対処方法や、

そもそも「何で電話がかかってくるの?」と疑問に思っている人に向けて、噛み砕いて説明していきます。

 

実際に似たような営業をしていた側の人間なので、参考になる部分があるのではないでしょうか。

心持ちや具体的な対応方法まで細かく記載していますので、参考にしてみてください。

 

この記事で知れる情報をまとめておきます。

・ニッテイホールディングスってどんな会社?

・勧誘が来るけど、話を聞いて大丈夫なの?断り方は?

・採用面では社風や給与はどうなの?

・新卒入社で検討できる会社なの?

 

ニッテイホールディングスってどんな会社なの?

ニッテイホールディングス

まずは、会社概要やサービス内容について気になる方が多いのではないでしょうか。簡単に売上・従業員数などの会社概要を知ることができる情報と、私の所感を記載しておきます。

会社概要

下記が会社概要です。

売上 7億円
従業員数 33名(2017年12月)
本社 東京都新宿区
設立 2012年1月(事業会社はもっと古い)
代表 入澤 智文

みなさんHPの情報しか見ないのですが、理解を深めるなら事業会社のHPも確認してみたほうが良いですよ。

私も最初にHPを見て、「ん、若い会社だなーちょっと怪しいかな」と思ってしまったのですが、事業会社の「株式会社ニッテイ」は設立が「昭和48(1973)年3月」となっています。

代表の「入澤智文」となっていますが、この方の情報はあまりありませんでした。社長が中心になって健康に関する委員会を設けたり、社内に健康サロンを設けたりしているみたいです。

 

怪しい会社ではない?

怪しい会社は大体5~10年で倒産することが多いですから、15~20年続かせようと思うと、サービスが成り立っていないといけません。

私は怪しいか怪しくないかを判断する指標に、「企業の歴史」を一つの参考指標にしています。

上記でもご紹介した通り創業からかれこれ45年の歴史がある会社ということになりますよね。これは一つの安心材料です。

「ホールディングス」化しているということは今後、事業会社が増えていくのかもしれません。事業会社が増加≒売上も増加ですから、これも一つの安心材料ですかね。

 

ブラックって本当?

採用関連の情報を探している方も多いみたいですので、少し社風や採用情報についても触れておきます。

気になる労働時間はどうかと言うと、マイナビに記載されている平均残業時間は37時間となっています。

1日2時間ぐらい残業があると考えて良いでしょうね。

ただ、ニッテイホールディングスは自社の社風や営業会社としての厳しさを隠しているわけではないようで、「厳しい環境」であることはオープンにしています。

当然、業務内容は電話をかけて商談をしての繰り返しで生半可な気持ちでは続けられないでしょうから、営業スキルを求めて割と厳しい環境で自分のビジネス力を鍛える心持ちの人が良いのではないかと思います。

なぜ勧誘電話があなたの会社(携帯)にかかってくるのか

ニッテイホールディングス

次になんで電話がかかってきたんだろうと疑問に思っている方がいると思いますので、営業会社の視点から参考情報を記載しておきます。

そもそもマンション経営ってニーズあるの?

根本的な部分から説明しますと、マンション投資の電話営業をしている会社、勧誘電話をしている会社は山のようにあります。

ターゲットにしているのはそこそこお金を持っている会社員などです。サラリーマンで電話を受けたという方も少なくないはずです。

そんな勧誘電話の話を聞く人っているの?って思うかもしれませんが・・・意外にいます。

私の後輩で「この間、投資用マンションの話を聞いて、買う寸前までいきました」って言っていた人がいました。

結構、考え方もしっかりしていてロジカルに物事を考える人だったのですが、色々と計算してみると、資産形成に効果的だという結論に至ったみたいです。彼はまだ悩み中ですが、前向きに検討中とのことでした。

意外にサラリーマンでも興味を持っている人は多く、潜在的にやってみたいと思っている人を含めるとかなりの数がいるのが現実です。だからこそ、営業マンは電話をかけているわけですね。

 

電話番号の入手先

そして、どこで番号を入手するのかという部分ですが、「名簿業者」と言われる、営業が使用するアタックリストを売ってくれる業者がいます。この名簿業者から購入しているというのが入手ルートの一つ。

 

あとは、名刺ネット媒体、紙媒体などですね。

例えば、リクナビの先輩社員のインタビューという企画で名前が出ていたとします。そうすると、営業からすれば、その会社に電話して「Aさん(仮)いますか?」と言えるわけですから、営業がしやすいですよね。

営業会社は常に色々な媒体、ソースから情報を集めていると思っておいたほうが良いです。

名刺交換もそうですね。

よく4~6月頃に新人のような人が活きの良い声で「名刺交換だけお願いします!」みたいなことを言ってくる場合があると思います。

その時、「何の会社ですか?」と聞かないで交換してしまうと、あとでマンション経営の電話がかかってくるというパターンもありえます。(ニッテイホールディングスがこれをやっているかは分かりません)

それでも心当たりがない場合は、電話番号を変えて適当にかけてきている可能性が考えられます。会社から支給されている携帯の場合は、下四桁だけ違っている場合がほとんどです。

例えば、090-XXXX-AAAAですと、AAAAの部分だけ変えて適当に電話しているということですね。(これも一般的な話しですので、ニッテイホールディングスがやっているとは限りません)

 

勧誘電話の対処方法

ニッテイホールディングス

勧誘電話が来た場合の正しい対処方法はあるのでしょうか。

正しいという表現は適切ではないかもしれませんが、営業をあきらめさせる方法というのはあるものです。少しまとめてみましたので、参考にしてみてください。

もちろん、マンション経営に興味がある方は話を聞いてみてくださいね。

興味がない場合の断り方

私も数多くの営業電話を受けてきましたし、自分自身で営業もしましたが、勧誘電話が来た場合は名前と会社名を確認して、興味がない場合は率直に「興味がないです」と言うのが一番です。

そもそも失礼な態度で電話してくるやつは論外ですが、営業も興味があるかないかを最初に知りたいわけで、興味がない人には営業しても意味がありませんから、それが知れるだけでも営業している側からすれば効率化には繋がります。

あとは紳士的に「しばらくは考えてないので、しばらくは電話かけてこないでくださいね」と言うことですね。

 

NG例

「忙しい」「勤務中ですから」はNGです。

これは営業している側からすると、「じゃああとどのくらいで忙しくなくなるの?」「勤務時間外であれば電話できるの?」という思考になってしまいます。

ニッテイホールディングスはマンション経営の営業と考えると、「予算がない」なんてことも曖昧で少し微妙ですね。

ちなみに、予備知識として、下記にクーリングオフの概要を記載しておきます。

電話勧誘販売の際、消費者が契約を申込んだり、契約をしたりした場合でも、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日間以内であれば、消費者は事業者に対して、書面により申込みの撤回や契約の解除(クーリング・オフ)をすることができます。

 

調べた感じ、規模もそこそこで歴史もある会社ですので、無理矢理に契約させるなんてことはないと思いますが、よくよく考えてやっぱりやめたいとなることもありますからね。その場合は参考にしてみてください。

 

マンション投資興味あるけど怪しくない?

ニッテイホールディングス

「興味はあるけど、話を聞いても大丈夫かな」と思っている人もいると思います。私はニッテイホールディングスさんは大丈夫かなと思っています。

会社の社風をチェックしよう

理由は、会社の社風にあります。

同じ商材を扱っている会社でも

営業に真摯に取り組み、本気で営業を勉強してお客さんに価値を提供しようと頑張っている会社

適当に属人的に営業している会社

があり、ニッテイホールディングスは前者に該当すると思うからです。(断言はできないですが、おそらくそうだと思います)

前者は何か失敗があっても長期的に見ればプラスになるような施策や関係性を築ける可能性があります。後者はあまり良い方向に話が進んだことがありません…。

 

採用・転職関連の口コミサイトを参考に

では、それをどう判断するのか?ですが、私が注目したのは採用系の口コミサイトです。下記のような口コミがありました。

新人のときは商談の際毎回先輩社員が同行してくれ、勝負所では営業部長など実力者も同行し力をかして頂けるので心強かったです

 

まず、上記の口コミから変な会社ではないということが分かります。

営業体制がしっかりしていて、お客さんに迷惑をかけないように先輩社員が同行してくれるOJTがあるとも言えると思います。現場で適当に自分流にやっている会社に比べると、好感が持てます。

 

基本給は高めで宅建があれば資格手当として月3万円プラスされる

宅建をとるように言われますが社内での研修等はありませんでした。ただし合格した際に登録など手続きにかかる費用は負担してくれます。

 

上記は資格についての内容です。資格手当があり、諸費用も負担してくれるとのことですから、社員のスキルアップに対して、会社からの支援があるというのはプラスです。

社員のスキルアップはお客さんへのサービス品質にも関わってきますからね。

 

ニッテイホールディングスの評判まとめ

ニッテイホールディングスついて調べてみましたが、いかがでしたでしょうか。

総じて業界的なイメージが先行しているだけで、ニッテイホールディングスさんはしっかりしている会社のような気がしました。営業活動を行う上では色々な意見が出てしまうことはやむを得ない部分はありますからね…。

少し追加で思いついたことも含めてまとめておきます。

勧誘電話が来て興味がなかった場合は、折り返すという対応をとって時間の空いた際に丁寧に断るという対応でも良いかもしれません。

→とにかく、営業側があきらめるのは納得感が重要ですから、きちんと丁重に断ればかけてくることもないでしょう。

 

・興味がある場合に関して、その場合はご自身で会社の概要や歴史、代表者の経歴を調べてみて判断されるのが良いかと思います。

→ニッテイホールディングスは45年の歴史があり、ぽっと出の会社ではないということが分かりましたので、話を聞くぐらいであれば何ら問題はないでしょうね。

 

社員の口コミを見ても、営業体制も悪くないですし、資格取得制度もありましたので、マンション経営の営業を行っている会社の中では悪くないと思います。

業界的にあまり良いイメージがないのは、マイナスですが、会社概要や制度に目を光らせてみると見えてくると実態が思います。

 

最後に…営業を経験すれば分かりますが、言葉遣いや電話の対応など、礼節を見ることも重要です。そもそも礼節がない営業マンは論外ですよね。
そういった営業に付き合う必要はありませんが、きちんと真摯に向き合っている営業マンに対しては、ちゃんと対応すると長期的にメリットが出てくると思います。

結局、ビジネスって人付き合いですからね

そういった人付き合いをしておくこともビジネスの一環と捉えてみると良いと思います。

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