法人の噂・真相

ダイアナってどんな会社?社長の徳田充孝氏の評判と口コミは?

今回はダイアナという会社とその社長徳田充孝氏について取り上げて書いていこうと思います。

ダイアナという言葉はどこかの元妃様の名前でもありますし、女性用靴のメーカーでも同名他社が存在いたしますが、今回は補正下着のダイアナという会社について記載をします!

補正下着の販売をメインにビジネスを行っている会社ですので、正直あまりどんなビジネスなのか、イメージがつかない方が多いのではないかと思います。

この会社への就職を検討されている方、また同業他社にて販売員として働いている方にとっては比較材料となるような記事となっていますので、是非参考にしてみてください!

この記事の概要
1. ダイアナは補整下着販売のリーディングカンパニー
2. 代表の徳田充孝氏はその腕一つで上り詰めた敏腕
3. カフェ経営など多角的な事業を展開
4. 女性の働き方に合わせた会社づくりが進んでいる

ダイアナの会社紹介

ではまずは株式会社ダイアナについての概要を記載します。

商号:株式会社ダイアナ DIANA Co.,Ltd.

代表者:代表取締役社長兼会長 徳田 充孝

設立:1986年7月1日

資本金:16.54億円(資本準備金を含む)

事業内容:プロポーションメイキングの総合コンサルティング 

     フランチャイズ事業

従業員数:約270名(2017年12月現在)

店舗数:約750店舗(2017年12月現在)

皆さんが持っていたイメージよりも、資本金や従業員数、展開店舗の多さという観点から、大きな会社だったのではないでしょうか。

大枠の事業内容は「プロポーションメイキング」です。具体的には、補整下着や業務提携をしている会社の製品を使いながら、女性が美しく人生を歩むために必要なサービスを展開しています。

補整下着と聞くとイメージがつかないかも知れませんが、例えばCMで有名なRIZAPグループの会社もこの業界に参入しています。マーケットの拡大余地は大いにある業界のようです。

社員からの声

そんな徳田社長ですが、働いている方々からはどのような評判なのでしょうか?
ダイアナのビジネスは女性に対して行うものであり、採寸なども行うため女性の従業員の方が多く在籍していらっしゃいます。

そんな女性が多い会社の経営では「女性が働きやすい組織・制度づくり」が必須になるはずです。ダイアナではどのような制度を設けていて、働いている方からはどんな口コミがあるのでしょうか。
ネットに寄せられている声などを集めてみていきましょう。

“女性の多い会社なので、働きやすくなっている。時短勤務、産休・育休制度もきちんと取得でき、ほぼ100%復帰して活躍している。”

女性が働く際、よく気になるのが子どもができた時の働き方についてですよね。
子どもが保育園で熱を出した場合はすぐに迎えに行く必要があるかもしれませんし、
育休取得後に同じ会社で勤務できる環境があるというのは安心できるポイントですね。

経営理念・ビジネスモデルについて紹介

企業について調査をする際に確認したいのが、その企業がどういう理念をもってビジネスを行っているかという点です。

ダイアナのビジネスコンセプトについて公式ホームページで調査をしてみると、はじめに「美しくなる人生。」という言葉が目に入ります。また「女性美の原点はプロポーションの美しさにある」という理念を創業以来掲げ続けているようです。

私はこのページをみて、ダイアナのビジネスの軸には常に女性と美というキーワードが入っている印象を持ちましたが、つまり女性が美しくなる人生を創出するために補整下着を用いたプロポーションメイキングコンサルティングを事業としているようです。

この「プロポーションメイキングコンサルティング」はダイアナが補正下着を敢えて「補整下着」と呼ぶ理由とも関連付けることが可能です。

「補整下着」という言葉には「女性の体型への悩み解決をサポートする目的で”足りない部分を整える”」というメッセージが込められていることが推測されます。

”補整下着にはじまるダイアナの商品を“道具”と呼んでいます。 これらはお手入れをしながら大切に扱い、女性の“真の美しさ”を手にするための手助けをしてくれる道具として開発されています。”
引用URL:http://www.diana.co.jp/reason#reason2

以上の理由から、ダイアナが女性のライフスタイルに特化した事業展開を行うと同時に「自社製品に独自のこだわりを持つ」といった特徴が垣間見えました。

また、ダイアナではビジネスモデルの大枠を、全国約750店舗のサロンにてカウンセラーが補整下着を用いたコンサルティングを行うとするほか、以下業務も行っているようです。
・コンサルタントによるサロンマネジメント
・補整下着、健康食品等自社製品の品質管理

丁寧なコンサルティングによりひとりひとりの「理想」を実現

事業内容に記載した「プロポーションメイキング」が補整下着選びにおけるフィッティングやアドバイスを指すことは容易に想像できるものの、それだけではサロン数700以上ものマーケットを築くのは難しいでしょう。

重要なのは、「ダイアナのオリジナリティ」を見出すことです。そこで、公式サイトを確認した所、サロンに関する説明ページにて以下記述を発見しました。

”厳しい研修と審査基準を満たした女性だけが、チーフプロポーションカウンセラーとして、プロポーションづくりをサポートすることができます。ボディチェックやビューティレッスンなどの無料カリキュラムをはじめ、ダイアナの商品である“お道具”の効果的な使用方法をきめ細かくアドバイスいたします。”
引用URL:http://www.diana.co.jp/aboutsalon

補整下着について専門知識を身に着けたスタッフがカウンセリングに対応するなど、美容に関するアドバイスを多角的に提供されると同時に、ダイアナ製品の効果的な使用方法のレクチャーを直接受けられます。

ダイアナのサポート、製品を口コミから分析

上記した理念はダイアナが提供するサポートや製品づくりにどのように活かされているのでしょう?ここでは、各製品の特徴と口コミをそれぞれ分析しつつ、「ダイアナの美へのこだわり」を更に掘り下げていきます。

コンサルティングプログラム

”ダイアナ独自の理論であるゴールデン・プロポーション(※)をもとにしたボディチェックや、ビューティレッスンなどの無料カリキュラムをはじめ、商品の効果的な活用方法をチーフプロポーションカウンセラーがきめ細かくアドバイスいたします。あなたのキレイの実践をサポートします。”
引用URL:http://www.diana.co.jp/consulting

※ゴールデン・プロポーションとは?
年齢と身長から割り出された理想の体型のこと。体重やサイズの変化だけを追求するのではなく、健康的でメリハリのあるバランスの良いプロポーションづくりが重要と考えられています。

事業計画について

ダイアナは単なる補整下着の販売のみならず、多くの会社と業務提携をしたり、また新規事業の創出を行ったりしております。全ては女性が「美しくなる人生。」を追求できるチャンスを与える事業内容となっております。この事業領域の広さというのも一つ株式会社ダイアナの特徴であるということができるでしょう。

では、業務提携、新規事業について記載します。

・中国ダイアナ
→こちらはダイアナの中国支社です。また、100%出資をする中国ダイアナが中国全土で美容事業を展開する北京西蔓網絡科技有限公司とタッグを組んで、販売活動を進めています。2017年12月に共同体制の構築合意がなされたようです。

・株式会社Dサクセションパートナーズ
→2018年1月に創設された、事業継承促進や起業家支援の促進を目的とした会社です。ダイアナではなんと30年以上に渡り女性の起業家を輩出しており、
現在でもフランチャイズという形で700以上もFC展開を実現しております。この起業ノウハウを用いてより健康的なキレイの実績へのサポートを展開する企業としての事業展開を加速させていく狙いがあるようです。

・ブリリアントパートナーズ
→2018年2月に設立された、FP事業及びMICE事業を主幹事業とするダイアナのファミリー企業です。「ダイアナファミリー」の人生をトータルサポートすることに重きを置いており、生命保険や損害保険に関する管理、相談から、大小様々なイベントや旅行の手配をおこなっているようです。
「豊かなる人生。」のプロデュースをテーマに、顧客がダイアナを通じて充実した時間を過ごせるようなサービスを提供しているそうです。

・株式会社リゼラアンドコー
→2017年10月に有限会社リゼラを買収しスタートした会社がリゼラアンドコーです。事業内容としてはフットケア業界、つまり巻き爪・ウオノメなどの足のトラブルのケアを行う事業を行っているようです。足というのは歩き方や姿勢の矯正に非常に重要であり、足のコンディションを高く維持することによって、美しいプロポーションづくりの実現を目指しているようです。

・その他
→ダイアナは、他にもカフェ&ダイニング(Shiny Owl)、トータルビューティーサロン(charites)、ファッションアパレル(シュープリームララ)などを運営しています。

徳田充孝社長について

そんなダイアナの代表取締役社長及び会長を務めているのが徳田充孝氏です。ダイアナ社の経営において最も重要な人物である徳田充孝氏はどのようなバックグラウンドなのでしょうか。ネットで検索をしてみたところ、プロフィール情報が有りましたので記載いたします。

出身は大阪府で、経歴は大手流通グループ専務兼事業会社社長、上場アパレル専務COO兼事業会社社長を歴任、英国国立ウェールズ大学経営大学院MBAプログラム修了。2009年、投資ファンドに招聘され株式会社ダイアナに入社。その後、執行役員、副社長を経て同年、代表取締役社長就任。

という輝かしい経歴の持ち主のようですね。

実はダイアナに入社をしたのは2009年のことであり、同年に代表取締役社長になってから10年ほど経過をしているようです。また、女性と美というテーマで本も執筆をしており、『人生が変わる魔法のBEAUTY LESSON』が2018年に出版されております。

もう少し詳細について記載しますと、徳田氏が大手流通グループの専務兼事業会社社長に就任したのは37歳ということであり、更に最初は在学中に働いていたバイト先に入社をしたことがそもそものきっかけとのことです。大学卒業後は起業を行う予定ではあったが、経験をより積むためにまずはバイトとして入社をし、最終的に事業会社社長になったということです。

今後の展望については補整下着だけでなく女性のライフスタイルに関わるビジネスを多角的に行いたいと話しており、実際に上記で記載した関連会社の立ち上げを行っております。

そんな徳田社長ですが、WEBを検索するといくつかの勉強になるような名言がございましたので、一部を紹介したいと思います。

美しくなることで人生は変わります。自分の人生を自分でデザインすることで、人生を素晴らしいものにしてほしい。

女性を中心に、美に関心のある人は多いですよね。美しくなればなるほど人生を豊かにすることができることは間違いないと思います。
徳田氏は事業において美にかかわることで、多くの人の人生を素晴らしいものへと導いていますよね。生まれ持ったこの身体をどう磨いていくかも自分次第ですし、自分で人生をデザインする、という言葉を聞くと前向きな気持ちになれませんか?

お客さまに真心を込めて熱心なファンを作っているかどうかが重要。

真心のこもった商品・サービスは、そのままお客様に伝わります。逆もまた然りですよね。徳田氏も様々なこだわりをもって商品を開発・展開しているからこそ、多くのファンがいるのだと思います。これは徳田氏の事業だけでなく、すべての仕事に当てはまる言葉ですね。

女性は口先だけで何かを命令しても簡単には動いてくれません。「本気さ」が必要。それが伝わり、勢いに乗ると男性にはない突破力がある。

働き方に性差はなくなりつつありますが、男性ならではの力、女性ならではの力というものもあるのだと思います。それぞれ強いところがあり、魅力的な部分があるのでしょう。
物事に「本気」になること、言葉では簡単ですが実際にはとても困難なことでしょう。
多くの女性社員を要するダイアナではこのように女性社員が勢いに乗れるマネジメント環境が整っているかもしれませんね。

女性の補整下着販売のビジネスを行っていることから、代表者は女性のイメージが有りましたが、敏腕の経営者の方が指揮を執っていらっしゃったのですね。自律を座右の銘として掲げており、その腕一つで株式会社ダイアナの代表に上り詰めたその手腕に今後も期待が持てそうです。また、徳田氏は男子専科というサイトの紳士の哲学というコーナーでも紹介されていますので、こちらも是非御覧ください。

男子専科:http://danshi-senka.jp/
徳田氏のページ:http://danshi-senka.jp/philosophy/徳田充孝

今後の展望について

いかがでしたでしょうか?ダイアナの「経営」と「代表取締役社長」についてこれまで深く掘り下げてきました。

ダイアナの主な事業は補整下着を用いたプロポーションメイキングですが、女性の人生全体に関わるビジネスを包括的に展開しています。
代表取締役社長である徳田充孝氏の理想を実現するための経営体制が整いつつあるともいえるのではないでしょうか。

女性が輝ける社会、というコンセプトは日本社会でも強く叫ばれておりますが、プロポーションという点で1986年の創業以来ずっと女性が輝ける社会の実現を目指しているダイアナを今後も注目したいですね。