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ダイアナってどんな会社?社長の徳田充孝氏の評判と口コミは?

今回はダイアナという会社とその社長徳田充孝氏について取り上げて書いていこうと思います。

ダイアナという言葉はどこかの元妃様の名前でもありますし、女性用靴のメーカーでも同名他社が存在いたしますが、今回は補正下着のダイアナという会社について記載をします!

補正下着の販売をメインにビジネスを行っている会社ですので、正直あまりどんなビジネスなのか、イメージがつかない方が多いのではないかと思います。

この会社への就職を検討されている方、また同業他社にて販売員として働いている方にとっては比較材料となるような記事となっていますので、是非参考にしてみてください!

ダイアナの会社紹介

ではまずは株式会社ダイアナについての概要を記載します。

商号:株式会社ダイアナ DIANA Co.,Ltd.

代表者:代表取締役社長兼会長 徳田 充孝

設立:1986年7月1日

資本金:16.54億円(資本準備金を含む)

事業内容:プロポーションメイキングの総合コンサルティング 

     フランチャイズ事業

従業員数:約270名(2018年12月現在)

店舗数:約750店舗(2018年12月現在)

資本金の多さ、また従業員数・展開店舗の多さからイメージよりも大きな会社だと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

事業内容としてはプロポーションメイキング、とありますが、補正下着であったり業務提携をしている会社のリソースなどを使ったりしながら、女性が美しくなる人生の創造を行うというのが大枠の事業内容となります。

補正下着と聞くとイメージがつかないかも知れませんが、例えばCMで有名なRIZAPグループの会社もこの業界に参入しており、マーケットとしては今後の拡大も大きく見込める業界でありそうですね。

経営理念・ビジネスモデルについて紹介

企業について調査をする際に確認したいのが、その企業がどういう理念をもってビジネスを行っているかという点です。

ダイアナのビジネスコンセプトについて公式ホームページで調査をしてみると、はじめに「美しくなる人生。」という言葉が目に入ります。また「女性美の原点はプロポーションの美しさにある」という理念を創業以来掲げ続けているようです。

私はこのページをみて、ダイアナのビジネスの軸には常に女性と美というキーワードが入っている印象を持ちましたが、つまり女性が美しくなる人生を創出するために補正下着を用いたプロポーションメイキングコンサルティングを事業としているようです。

また、ビジネスモデルの大枠としては全国に750店舗のサロンを構えて販売員の方が補正下着を用いたコンサルティングをすることですが、ホームページ上の社員紹介欄を見ると、サロンのマネジメントをするフィールドカウンセラーや補正下着の他にダイアナ社が販売をしている健康食品やサプリメントの品質管理、また国際事業部にてブランドを広めていく業務もあるようです。

事業計画について

ダイアナは単なる補正下着の販売のみならず、多くの会社と業務提携をしたり、また新規事業の創出を行ったりしております。全ては女性が「美しくなる人生。」を追求できるチャンスを与える事業内容となっております。この事業領域の広さというのも一つ株式会社ダイアナの特徴であるということができるでしょう。

では業務提携、新規事業について記載します。

・株式会社ルキナ アンド コー(Lucina&Co. Co.,Ltd)
→ルキナアンドコーはShiny Owlというカフェを運営している企業であり、完全有機農法農場で育てられた有機野菜を主に使用した健康的なキレイを応援するメニューの提供を行っているようです。食という観点から女性の手助けをする事業の一つみたいですね。都内に2店舗展開をしており、2010年4月30日に設立し運営を行っているようです。

・中国ダイアナ
→こちらはダイアナの中国支社です。また、100%出資をする中国ダイアナが中国全土で美容事業を展開する北京西蔓網絡科技有限公司とタッグを組んで、販売活動を進めています。2017年12月に共同体制の構築合意がなされたようです。

・株式会社Dサクセションパートナーズ
→2018年1月に創設された、事業継承促進や起業家支援の促進を目的とした会社です。ダイアナではなんと30年以上に渡り女性の起業家を輩出しており、
現在でもフランチャイズという形で700以上もFC展開を実現しております。この起業ノウハウを用いてより健康的なキレイの実績へのサポートを展開する企業としての事業展開を加速させていく狙いがあるようです。

・株式会社リゼラアンドコー
→2017年10月に有限会社リゼラを買収しスタートした会社がリゼラアンドコーです。事業内容としてはフットケア業界、つまり巻き爪・ウオノメなどの足のトラブルのケアを行う事業を行っているようです。足というのは歩き方や姿勢の矯正に非常に重要であり、足のコンディションを高く維持することによって、美しいプロポーションづくりの実現を目指しているようです。

徳田充孝社長について

そんなダイアナの代表取締役社長及び会長を務めているのが徳田充孝氏です。ダイアナ社の経営において最も重要な人物である徳田充孝氏はどのようなバックグラウンドなのでしょうか。ネットで検索をしてみたところ、プロフィール情報が有りましたので記載いたします。

出身は大阪府で、経歴は大手流通グループ専務兼事業会社社長、上場アパレル専務COO兼事業会社社長を歴任、英国国立ウェールズ大学経営大学院MBAプログラム修了。2009年、投資ファンドに招聘され株式会社ダイアナに入社。その後、執行役員、副社長を経て同年、代表取締役社長就任。

という輝かしい経歴の持ち主のようですね。

実はダイアナに入社をしたのは2009年のことであり、同年に代表取締役社長になってから10年ほど経過をしているようです。また、女性と美というテーマで本も執筆をしており、『人生が変わる魔法のBEAUTY LESSON』が2018年に出版されております。

もう少し詳細について記載しますと、徳田氏が大手流通グループの専務兼事業会社社長に就任したのは37歳ということであり、更に最初は在学中に働いていたバイト先に入社をしたことがそもそものきっかけとのことです。大学卒業後は起業を行う予定ではあったが、経験をより積むためにまずはバイトとして入社をし、最終的に事業会社社長になったということです。

今後の展望については補正下着だけでなく女性のライフスタイルに関わるビジネスを多角的に行いたいと話しており、実際に上記で記載したルキナアンドコーやリゼラアンドコーの立ち上げを行っております。

そんな徳田社長ですが、WEBを検索するといくつかの勉強になるような名言がございましたので、一部を紹介したいと思います。

美しくなることで人生は変わります。自分の人生を自分でデザインすることで、人生を素晴らしいものにしてほしい。

女性を中心に、美に関心のある人は多いですよね。美しくなればなるほど人生を豊かにすることができることは間違いないと思います。
徳田氏は事業において美にかかわることで、多くの人の人生を素晴らしいものへと導いていますよね。生まれ持ったこの身体をどう磨いていくかも自分次第ですし、自分で人生をデザインする、という言葉を聞くと前向きな気持ちになれませんか?

お客さまに真心を込めて熱心なファンを作っているかどうかが重要。

真心のこもった商品・サービスは、そのままお客様に伝わります。逆もまた然りですよね。徳田氏も様々なこだわりをもって商品を開発・展開しているからこそ、多くのファンがいるのだと思います。これは徳田氏の事業だけでなく、すべての仕事に当てはまる言葉ですね。

女性は口先だけで何かを命令しても簡単には動いてくれません。「本気さ」が必要。それが伝わり、勢いに乗ると男性にはない突破力がある。

働き方に性差はなくなりつつありますが、男性ならでは、女性ならではの力というものもあるのだと思います。それぞれ強いところがあり、魅力的な部分があるのでしょう。
物事に「本気」になること、言葉では簡単ですが実際にはとても困難なことでしょう。
多くの女性社員を要するダイアナではこのように女性社員が勢いに乗れるマネジメント環境が整っているかもしれませんね。

女性の補正下着販売のビジネスを行っていることから、代表者は女性のイメージが有りましたが、敏腕の経営者の方が指揮を執っていらっしゃったのですね。自律を座右の銘として掲げており、その腕一つで株式会社ダイアナの代表に上り詰めたその手腕に今後も期待が持てそうです。また、徳田氏は男子専科というサイトの紳士の哲学というコーナーでも紹介されていますので、こちらも是非御覧ください。

男子専科:http://danshi-senka.jp/
徳田氏のページ:http://danshi-senka.jp/philosophy/徳田充孝

今後の展望について

いかがでしたでしょうか?ダイアナの「経営」と「代表取締役社長」についてこれまで深く掘り下げてきました。

ダイアナは補正下着を用いたコンサルティングを行っておりますが、女性のライフスタイル全てに関わるビジネスを展開しており、トータルでコンサルティングができる経営体制が整いつつあるのではないでしょうか。

女性が輝ける社会、というコンセプトは日本社会でも強く叫ばれておりますが、プロポーションという点で1986年の創業以来ずっと女性が輝ける社会の実現を目指しているダイアナを今後も注目したいですね。