企業の概要

株式会社エンファムとは?日本最大級の育児支援企業の口コミ・評判を徹底紹介

子育ては教育に迷ったり、ママ友がいないと悩んだりと想像以上に大変ですよね。
しかし、そんな苦労がありながらもわが子は可愛いと思うものです。

ここでは子育ての悩みを解決し、もっとラクに、そして楽しくなるサービスを提供している株式会社エンファムについてご紹介していきます。
この記事を見ることによって、エンファムのサービスの魅力に触れられるほか、エンファムの熱い想いと企業努力が分かります。
最後には、各種サービスを利用してみたいと感じるようになるのではないでしょうか。
子育てに苦労している方、もっと子育てを楽しみたいという方、役立つ子育て情報が欲しいという方は、ぜひご参考ください。

エンファムの会社概要、基本情報

株式会社エンファムは、2020年に株式会社リトル・ママから社名を変更し、今でも進化し続けている企業です。
まずはエンファムがどういった企業なのか大まかにご紹介していきましょう。

エンファムの会社概要について

株式会社エンファムは2001年に創立された会社です。
代表は森 光太郎氏、資本金は6,715万円で社員は2020年5月時点で33名です。
そんなエンファムは福岡市中央区の福岡本社と東京都港区の東京本社と大阪市中央区の大阪オフィスと全国に展開しています。
業務内容は子育て情報コンテンツの提供や子育てイベントの実施などがあり、「世界中の子どもたちを笑顔にするエンタメディア企業」というビジョンを掲げています。

経営理念から伝わる素晴らしい思い

全ての子どもたちに向けた素敵なビジョンを掲げているエンファムは、それを実現するためにあらゆるミッションを実行しています。
ミッションは主に3つが掲げられています。

  1. 「子どもたちが夢に出会うきっかけをつくる」
  2. 「子どもたちの夢と未来を応援する」
  3. 「子育てに携わるすべての人を笑顔にする」

エンファムでは子どもにまつわる全ての人を応援しています。
エンファムの活動によって子どもとその親御さんを支え、家族にとって素敵な未来が形作れるようになっているのです。
かつての社名であったリトル・ママに留まらない活動領域の展開も魅力的です。より広い意味を持つ社名にしたいという思いから、家族を拡大するという意味を持つエンラージファミリーから作ったエンファムが現在の社名として反映されています。
そんなエンファムはミッションを遂行することでたくさんのバリュー(価値)を創造している企業でもあります。
公式ホームページに記載しているバリューには、4つの項目が挙げられていました。

  1. 「バクソク:誰よりもスピーディに」
  2. 「カイカク:常識にとらわれない」
  3. 「超フォーカス:圧倒的な集中力」
  4. 「ガムシャラ:あきらめずにチャレンジ」

これらの価値が事業によって生み出され、子どもたちとその家族だけではなく、働く社員も一緒に成長できるような環境であることが分かります。

エンファムのサービス紹介

続いてはエンファムの事業内容であるサービスを詳しくご紹介していきましょう。

国内最大のファミリーイベント「リトル・ママフェスタ」

リトル・ママフェスタは年間約10万に及ぶ人々を動員しているビッグファミリーイベントです。
国内最大級の本イベントでは様々なステージイベントやハイハイレース、撮影会などを開催しており、子育てママさんパパさん大満足の一日が楽しめるようになっています。
また、イベントでは、ワークショップが出店されています。
イベントで子育てグッズを販売したり、購入したりといった楽しみ方もできます。
さらには子育てサポーター企業も参加しており、親御さんが子育てしながら賢く働くためのヒントが得られるかもしれません。
「遊ぶ・学ぶ・出会う」の全てが体感できる魅力あふれるイベントです。

子育て仲間が欲しい人必見!子育て情報交流サイト「リトル・ママ」

エンファムは日本最大級の子育て情報交流サイトも運営しています。
こちらは、子育てに関するあらゆる情報が発信されており、記事を読んで子育てに役立てる他、紹介されているイベントにそこから参加することも可能です。
また、アカウント登録を行えばママ友と交流することもできるようになっています。
気軽に悩みを相談できる場所として使ったり、ママ友を見つける場所として使ったりと、子育てがより楽しく行えるように手助けをしてくれます。
その上、メルマガでイベントやプレゼントといったお役立ち情報もゲットできます。

日本最大級の育児情報誌「リトル・ママ」

リトル・ママは紙媒体の育児情報誌もあります。
毎月全国の40万人以上の幼稚園児や保育園児を育てる家庭に届くようになっており、こちらにも子育て中の方にとっておきの情報が多数掲載されています。
毎月厳選されたお役立ち情報やイベント情報などで、子育て世代に魅力的な内容が詰まっている情報誌です。

時代に合わせたオンラインイベント「リトル・ママオンラインフェスタ」

リトル・ママオンラインフェスタは10万人以上の参加者を呼んでいるオンライン子育てフェスタです。
こちらは主にインスタライブでイベントが進行されていて、LIVE配信では全国のママ主催者が楽しいイベントを開催しています。
為になる子育てアドバイスや離乳食レシピ、時短料理テクニックなど、学べる内容が盛り沢山となったイベントです。
また、抽選会キーワードをゲットすることで素敵なプレゼントが当たることもあります。

気軽に子育て情報が見られる「リトル・ママWEB」

リトル・ママWEBは情報誌のリトル・ママの記事がWEBで閲覧できるサービスです。
多数の子育てに役立つ記事が見ることができ、オリジナルの記事も多数揃っています。
毎月当たるプレゼント情報も記載されています。

働きたいママにおすすめ「リトル・ママビジネススクール」

リトル・ママビジネススクールは子育てしながらも働きたい人に向けたオンラインスクールです。
参加することによってスキルアップが目指せる場であり、受講生同士で切磋琢磨して成長できるのが特徴的です。
そんなリトル・ママビジネススクールでは、子育てそのものがキャリアとして活かせるような仕事も紹介されています。
録画受講なので急に欠席しなければいけない場合も安心ですし、講師は課題を添削してくれて、終了後は認定制度に登録することでお仕事のフォローもしてくれます。

エンファムのサービスを更に詳しく調査

ここからはエンファムのサービスをさらに深掘りして見えてきた、魅力的な内容をご紹介していきます。

「リトル・ママ」で得られる情報

先ほどご紹介してきたようにリトル・ママでは多数の子育てお役立ち情報を得ることができます。
例えばリトル・ママWEBではコロナウイルスの影響もあってなかなか外出できない人のために、家で楽しめる遊びが配信されていたり、Withコロナにおけるオンライン育児コミュニティ情報が配信されていたりするなど、見応えたっぷりの情報が揃っています。
教育方法やお仕事の募集情報など子どもやママの悩みを解決する記事もたくさんあるので、子育て中の方はぜひチェックしたいコンテンツです。

リトル・ママのサービスの強みって?

エンファムではリトル・ママと名の付くサービスが多数展開されています。
そのため情報雑誌では満足しなかった人も、その他の「リトル・ママ」を活用していることも多いようです。そうやって「楽しい・ワクワクする子育て」の創造に貢献しているのです。
また、エンファムのサービスは各メディアを連携させた効率的な企業ブランディングを実現させていると言えます。
多数展開されているサービスは、イベントに参加している企業、メディアに携わっている企業など、関わる全ての企業が世間のママたちに良い印象を与えることが可能だからです。
WEBメディア会員数が多いことも人気あるコンテンツを生み出しているポイントです。
「人気ならば私も見てみよう、参加してみよう」といったように相乗効果で会員数が増えていき、利用者のアドバイスからよりよい内容が提供できるように進化が図られています。

参加者の声

最後にリトル・ママフェスタに参加した方の声を見てみましょう。

Iさんの声
“お得な子育て情報が入手できるし、親子で楽しめるコンテンツもたくさんあって楽しい♪”

上記引用元:遊ぶ!学ぶ!出会う!の祭典 リトル・ママフェスタ

Iさんは夫婦で参加し、たくさん楽しめたと言っています。イベントで大人気のハイハイレースは大人も夢中にします。また、その他コンテンツも多く、満足できるイベントです。

Mさんの声
“リトル・ママ フェスタは今回で3回目!今日はお友達を誘って来ました。”

上記引用元:遊ぶ!学ぶ!出会う!の祭典 リトル・ママフェスタ

Mさんはイベントに何回も訪れているほど気に入っているとのことです。
友人にもおすすめしたくなるほど、満足していることが伝わってきます。

 

まとめ

今回は子育て応援事業で、子どもとその家族の未来を支えるエンファムについてご紹介してきました。
深く調べていくことで多数の魅力を発見できましたね。

  • ママ想いの充実した内容のコンテンツ配信とイベントの開催をしている
  • 社員がミッションを遂行していくことで進化して新たな価値を創造している
  • 優れた事業の数々が集める人気そのものが話題を呼ぶ要素になっている
  • 各メディアを連携させることによって生まれるブランディング など

今後も参加者であるママたちの声を大事にしながら、より優れたコンテンツを生み出すことでしょう。エンファムのさらなる進化に期待したいですね。