業界別検証コラム

ハウスクラフトと他の注文住宅を比較してみた。

三重県には『ハウスクラフト』という住宅メーカーがあります。

ハウスクラフトは三重県No.1にも輝いた実績を持つ企業で、県内で注文住宅を建てようと検討されている方の中には名前を知っているという方も多いのではないでしょうか?

ただ、実際にハウスクラフトは他社が手掛けた注文住宅とどのように違っているのか、気になるところでしょう。

そこで今回は、ハウスクラフトが作り出す注文住宅と、他社の注文住宅を比較し、どんな部分に違いが見られるのかご紹介していきます!

ハウスクラフトについて興味がある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

比較した結果、ハウスクラフトの良いところ

ハウスクラフトは三重県の多くの方に選ばれている住宅メーカーであり、県内No.1に輝いている会社であります。

全国の工務店の施工力を審査するグランプリでは全国7位にも輝くほどの実力ある企業としても有名です。

多くの人にハウスクラフトが選ばれている強みを、他社と比較しながらご紹介していきましょう。

高気密・高断熱に優れている

三重県内の気候は平野部、盆地部、山地部など数多くの複雑な地形ゆえに、地域によって多様な気候特性を持っています。

そのため、地域によっては冬は3℃未満でありながらも夏は40℃近くにまで気温が上昇してしまい、寒暖差が非常に大きくなっています。

また、山地の方になると多い時には積雪が2m以上となる冬もあるため、雪に覆われて厳しい寒さになる地域もあります。

このような環境下にある三重県では気密性が高く、冬も夏も快適な温度で過ごせる高気密高断熱の家が求められるでしょう。

ハウスクラフトでは高気密高断熱の家として、マシュマロ断熱材を採用しています。

マシュマロ断熱材とは、断熱材の中身がほとんど空気で作られた断熱材です。

特徴としては断熱性能が他の素材のものよりは落ちにくく、経年劣化も小さいことが挙げられます。

空気が多いので機密性には優れていないように感じますが、特別な気密施工を行うことなくしっかりと外に熱を逃さないような仕様です。

他の発砲系プラスチック断熱材や繊維系断熱材に比べて断熱性、気密性に優れており、さらには吸音、遮音性の緩和も期待できる優れた断熱材を採用しています。

また、住宅で断熱性能を大きく下げてしまう要因である窓は、窓内に高性能な遮断高断熱サッシを使用し窓のフレームを小さくしながらも機能的・デザイン的にも優れた窓になっています。

このように細かなところに工夫を行い、高気密高断熱の快適性に優れた家を実現しています。

制振装置evoltz

ハウスクラフトでは制振装置evoltzという地面からの衝撃を、建物の構造部分に大きな損傷が出る前に制振し衝撃を和らげる仕組みを施しています。

南海トラフ沿いとなる三重県ではマグニチュード8クラスの大きな地震が度々発生しています。

1946年にはマグニチュード8の地震、2004年にはマグニチュード7.4の地震が起きていて、倒壊するほどの大きな地震がいつ来てもおかしくありません。

そんな時に優れた耐震性能を有している制振装置evoltzで制振を行い、地震がもたらす甚大な被害を最小限に抑えることができるのです。

制振装置evoltzは2011年に起きた東日本大震災や2016年に発生した熊本大地震の立て続けにおきる震災の中で制振技術が認められ、最新の制振技術として住宅にも見られるようになってきました。

ハウスクラフトは制振装置evoltzを取り入れて真に安心できる家を提供しています。

世界最高レベルのヒノキの家

ハウスクラフトの家はヒノキを用いた防虫性と抗菌性に優れた家になっています。

白アリに強く、木材腐朽菌にも侵されにくく世界最高レベルの建築材料としてヒノキは人気です。

そんなヒノキがハウスクラフトでは総ヒノキ造りとして、構造躯体にもヒノキが使われています。

家を支える構造躯体は優れた木材でなくては品質の良い家にはなりません。

ヒノキは古くから残る神社や仏閣を建てるのに用いられている最高品質の木材です。

ヒノキは伐採されてからも200年間は強くなり続け、劣化はほとんど起きません。

そのため、ヒノキを使って建てられた奈良の法隆寺や薬師寺の塔は建築後1400年以上経った現在でも健康な建物として残っているのです。

総ヒノキ造りとしてハウスクラフトはヒノキを使っていますが、使われるヒノキは資材の含水率15%以下の厳選されたものを使用しています。

十分に乾燥させることにより収縮や変形が生じないものとなり、他のメーカーが扱う構造躯体よりも優れ、非常に安定した家づくりを実現しています。

イベント豊富なハウスクラフトの狙いとは?

ハウスクラフトでは住宅の性能が優れているだけではなく、家を建てるまでに数多くのイベントに参加しながら家づくりの思い出をたくさん残せることにも力を注いでいます。

イベントは制震装置evoltzを体験できるイベントや、完成現場相談会、工事現場ツアー、勉強会、交流イベントなど多くの催しものを行っています。

これらの中でも特に人気の高いイベントは、交流イベントです。

交流イベントは、地域住民に向けて開いているイベントになっています。

そのため、家を建築中の人や建築を終えた人、これから家を建てる予定のある人だけではなく、地域住民であれば誰でも参加できます。

また、他のイベントでもハウスクラフト側が心からのおもてなしとし、たくさんのイベントでお客様に喜んでもらえるように企画しています。

これらの多くのイベントに参加することで、お金だけでは決して買えない最高の思い出が作れるのがハウスクラフトの強みであり特徴です。

引き渡し時には涙を流すお客様も多いようで、引き渡しが終わってからも交流会に参加したり、年1回の感謝際に呼ばれて長年寄り添ってもらうことができます。

建てた後の住宅の悩みやリフォームやリノベーション時の相談も親身になって相談ができるはずです。

他のハウスメーカーにはできない距離感でいつまでも特別な存在でいてくれます。

ハウスクラフトは長年愛される続けるメーカーとして、今後さらに拡大が見込まれています。

真に家づくりが満足できるハウスクラフトは魅力だらけの素晴らしい会社です。

ハウスクラフトは注文住宅やリフォーム事業を行い、たくさんの家づくりをサポートしてきました。

提供するサービスはどれも、他のハウスメーカーにはない強みがたくさんあります。

また、ハウスクラフトはイベントを数多く用意しており、お客様の家づくりが一生の思い出となるようにも工夫しています。

家づくりに払う費用以上に最高の思い出として返ってくるハウスクラフトの家づくりは、三重県最高峰のホームメーカーとして君臨していくことでしょう。

こんな方にハウスクラフトの注文住宅がおすすめ!

自由設計でお客様の想いをカタチにしているハウスクラフトでは、注文住宅で快適な空間を創り上げています。

ハウスクラフトでどのような注文住宅が設計できるのでしょうか?

注文住宅において重視する部分

ハウスクラフトでは、家づくりにおいて「家づくりを通じて家族の幸せな未来をつくる」を理念としています。

注文住宅においても今まで家づくりに関わってきた経験を活かして、家族が最高のカタチで過ごせるような工夫を取り入れ、お客様のライフスタイルに合った理想を実現させることを目的にしています。

「そこに住む家族がもっと幸せを感じられるように」
「笑顔溢れる未来を過ごせるように」
「一生の思い出に残る最高の思い出作りを手伝いたい」

家族が幸せに暮らせるために快適で安全な住まいの実現を重視しています。

それぞれの家族にとって快適な部分は決して同じでなく、それぞれのカタチや個性があって当たり前だと感じているため、本当の幸せをカタチとして表現するために注文住宅設計を積極的に取り入れています。

注文住宅のこだわり

ハウスクラフトでは、注文住宅において様々な部分でこだわりを持っています。

家という場所のこだわり

家とは生活の拠点でもあり、心から安らげる空間であるかが重要です。

居心地が良くて、家族が安心して幸せに暮らせる空間こそが家だと考えています。

漠然と家を建てたいと考えたとき間取りやデザイン、設備など多くの希望や願いを思い浮かべる方が多いと思いますが、

理想を現実に変えられるかは工務店やハウスメーカーによっても変わってきます。

また、理想は叶っても仕様や予算、規格が変わってしまい、どこかを諦めるという選択肢を迫られる場合もあるでしょう。

しかし、家という場所への想いを考えて満足できる住まいにする重要性を知っているハウスクラフトでは、家族に寄り添ってそれぞれの想いや願いを叶えるための家づくりを提案しています。

基礎を築き上げるこだわり

住宅設計において間取りやインテリアも大切ですが、基礎となる施工がしっかりしていなければ安全で住みやすい住宅にはならないと考え、

住宅の基礎をしっかりと築き上げるためにも多くのこだわりを持っています。

自社で施工管理を行い、お客様と直接信頼関係が築けるように職人にもこだわっています。

住宅の基礎となる工法や組み方、素材にもこだわっていて、全てが意味のあるものとなるように考えて基礎作りをしているのです。

設計が全てではなく、先にあるのはお客様の想いだと考えて行動しているため、何年経っても安心と心地よさを変えることのない基礎作りにもこだわっているということです。

家族を守るこだわり

ハウスクラフトでは、注文住宅完成をゴールにしているのではなく、その先にある家族の快適な生活の継続を最も望み、今後も一緒にサポートして歩んでいきたいと考えています。

そのため家づくりにゴールはなく、家を建てたことに責任を持って対応していくことで守っていくことを使命にしているということです。

ハウスクラフトでは自然素材の無垢の木を使用しているため、家族の成長と共に時を過ごしていく家づくりを行っています。

伐採されてから家となって同じ時を過ごしていくため、時にはメンテナンスも必要となるでしょう。

メンテナンスによって新たな快適さをプラスし、家族の生活を支えていくために守っていくのがハウスクラフトのこだわりとなります。

自由設計注文住宅で叶えられることは?

お客様の要望を叶えられる自由設計注文住宅では、どのような方法で理想をカタチにしていくのでしょうか?

ハウスクラフトの自由設計注文住宅についてご紹介します。

基本はない

注文住宅の場合基本の間取りがあり、ある程度の基準を設けて注文住宅の設計を進めていくことがあります。

しかしハウスクラフトでは、基本の間取りを設けていないため、本当の意味での自由設計が可能です。

家族にはそれぞれの理想や想いがあり、100組の家族がいれば100通りの理想や想いがあるでしょう。

家族構成や暮らし方、将来を想定して自分たちだけの家であることを考えているため、ライフスタイルに寄り添ったデザインが可能です。

広がりを重視

家づくりで重視される住空間では、個人の感覚から同じ広さでも広く感じたり狭く感じたりと感じ方が異なってきます。

感じ方に違いがあれば当然満足感も異なるため、単純な面積や空間による広さを重視するのではなく、広がりを重視して面積よりも空間の開放感を感じられる設計を行っています。

ライフスタイルをメインにする

人生で注文住宅を設計する機会は頻繁にあることではなく、大きな買い物であるため良かったと感じて欲しいと考えています。

せっかくだからとあれこれ詰め込んでしまう方もいると思いますが、注文住宅設計において足し算で埋めていくのではなく、引き算で必要なものが何かを見極めて、ライフスタイルに寄り添った生活をメインに考えていきます。

家族の想いの先を考える

ハウスクラフトでは、家族のライフスタイルに合わせて快適な空間を作り出す完全自由設計の注文住宅となります。

家族の想いや願いの先に何があるのかを考えているため、間取りやデザインなどで後悔がないように考えています。

家族の想いや願いの先にあるものは、誰かを思いやる気持ちです。

多くの想いの先にあるものが何かを考えて、ライフプランを設計してデザインすることを重視して考えています。

 

ハウスクラフトの注文住宅では、様々な願いや要望をカタチにして安心して暮らせる家づくりができること、自由設計だからこそ叶えられることがあるということが分かりました。

自分の家に対しての想いを実現できるのが、ハウスクラフトです。