フォーバルテレコム

2年前にフォーバルテレコムというプロバイダへ乗り換えた話

私と休日とネット

今では当たり前のように使われているネットですが、
時代と共にテクノロジーが高度になっていることを実感しています。

僕がネットを初めて使い始めたのは子どもの頃でもう10年以上前のことですが、
その当時と比べると通信速度も良好ですよね。

思い返せば当時は休日にネットで流行りのサイトを探して閲覧して、
たまに親のメールアドレスから同級生にメールを送っていました。

今でも、仕事だけではなく帰宅後や休日はパソコンやスマホからネットを楽しむ毎日です。

以前と変わったことと言えば、
サイト閲覧やメールよりも動画視聴やSNSの利用が増えたことかな。
使い方が変わったきっかけはネットサービスが充実したからだと思いますが、
通信速度も重要になりましたね。

我が家は家族揃ってネットを使う家なので、通信速度へは重要でした。

母親、プロバイダ換えるってよ

サイト閲覧で十分だったので、通信速度にはあまり不満はなかった。
でも、有線から無線LANに切り替えたらちょっと繋がりにくいということで、
光回線に切り替え。

光回線は高品質な回線だから回線速度も速くなると期待していたのですが、
思ったほどの速度でもなく、当時がっかりしたことは今でも鮮明に覚えています。

しかし、当時はプロバイダのことをよく分かっていなかったので、
このプロバイダが我が家の問題に関わっていたとは知る由もなかったのです。

うちの母は家族の中でもネットを多用しており、
自宅で仕事をする際は容量の大きなデータを送受信することも多かったです。

そんなある日、母からプロバイダを換えようと提案しました。

たしか切り替える前は「plala光」に契約していたのですが、
これが通信速度を妨げていた要因だったと気付いたそうです。

当時、plala光はなかなかに残念回線だった

我が家はそれほどネットに知識がありませんでしたが、
良いプロバイダを選ぼうと色々調べていたようです。

最初は知名度と評判、価格の安さから「plala光」を選択したんだそう。
plala光は株式会社NTTぷららが提供するプロバイダで、
光回線を提供するNTTの主要グループ会社でもありから品質に期待していました。

しかし、フォーバルテレコムというプロバイダに換えてから、
残念回線だったなと思うようになりました。

SNSでplala光を検索してみると「通信速度が遅い!」
という口コミをチラホラ目にしました。
昼夜の通信速度の測定結果を投稿している人もおり、
日中の推定転送速度が約78Mbpsに対して、
夜間の推定転送速度が402Kbpsだった人もいるとか。

光回線は最大1Gbpsの通信速度が売りなのに、という辛口コメントもあるようです。
確かに、我が家も日中より夜間の方が重かったような。
下り速度1Mbps以下ってWebサイトすら閲覧できない重さなので不快ですよね。

翌日が休日だからと、
夜から朝にかけて動画を見ようと考えていたのですがネットにつながらず。

自分だけかと思い携帯から調べてみれば、
同じ状態の人がいたので通信障害だと分かりました。

その日は結局ネットができず、
どうやら日を跨いでも回復せず昼間ぐらいまでかかっていました。

通信障害の関して調べてみたら、
plala光は頻繁に通信障害が起きていたことを把握していたそうな。
しかも、中には1日中使用できない日もよくあったそうです。

通信回線が遅く通信障害が多いのは最悪な状態です。
でも、そんなplala光を選んでしまうのは
圧倒的な知名度と価格面のメリットでしょうか。

他の光回線業者の月額料金は戸建てで5000円代、
マンションだと4000円代が相場となるようですが、
plala光の戸建ては4800円、
マンションは3600円だったので他より少しお得ということが分かります。

あと、ひかりTVを申し込むと月額2500円かかるところ、
plala光ならオプションにつけて月額900円で利用できる点も人気の理由でしょうね。

あと、plala光は解約時に違約金が発生しません。
ひかりTVをつけるとちょっと変わってくるようですが、
違約金がないということは契約に縛られず、
好きなタイミングで解約できるのは嬉しいですよね。

その点は、我が家もplala光で良かったのかもしれないです。

アイスマートの代理店から営業電話

母がプロバイダを換えると宣言してからしばらく。
もう失敗しないと慎重になっているため、
なかなか切り替え先選びに悩んでいるところでした。

そんなとき、我が家1本の営業電話が入ります。
普段なら「結構です」ときっぱり断るのですが、
どうやら営業電話の内容はアイスマートというサービスの代理店だったようで。

聞いたことのないサービスでしたが、プロバイダの切り換えというワードに反応して、
つい話を聞いてしまいました。

後日自分達で調べてみると、
アイスマートは、法人用のネット回線サービスを
個人用にも適用したサービスだと分かりました。

対応する回線も光ネクスト、光ライト、光プレミア、Bフレッツと充実しています。
そして、何より価格が魅力的で、
個人用ならファミリータイプで1,200円、マンションタイプなら950円の月額料金。
平均が5,000円だから圧倒的な安さですよね。

ただ、一番大事なのは通信速度。
通信速度の良し悪しを調べてみたら、
plala光のような悪い評判はほとんど見つからなかったです。

気になる基本料金はプランやエリアによって変わりますが、
戸建てなら5,000円代、マンションタイプは2,000円代~4,000円代なので
他社との大きな差も見られませんでした。

アイスマートは1アカウント1GBの無料メールアドレスを10個まで取得でき、
スパムフィルタ機能が付いているので
迷惑メールを自動的にシャットアウトすることが可能です。

また、セキュリティやバックアップに関するオプションも充実していました。

セキュリティソフトは重いものが多いのですが、
アイスマートが提供するセキュリティは軽く、
高いパフォーマンスで未知の脅威にも保護してくれるので
安心してネットが使えるなと思いました。

パソコン内のデータをバックアップできるクラウドサービスや、
1年に2回まで無料で故障原因に問わず
データ復旧してもらえるサービスも個人的にすごくいいと思いました。

アイスマートについて色々調べてみたけど、特に悪い印象はなかったです。
どのプロバイダも良いところばかり打ち出されますが、
本当に選んでも問題ないかは別ですよね。

サービスの運営元はフォーバルテレコムという会社らしい

アイスマートの母体はどこなのか、
調べてみたらフォーバルテレコムという企業であることが分かりました。

正直、最初は家族全員、フォーバルテレコムのことを知りませんでした。
でも、1995年から設立されていて、それなりに歴史の長い企業なんですね。

もともと法人向けにネット接続サービスを提供していたようで、
また現在のソフトバンクと共同で
法人向けのIP電話「BBフォン」などを扱っていたようです。

法人に強い企業のようですが、ネットのニーズは日常生活でも求められ、
それに応えようと家庭用にアイスマートを提供するようになったのだとか。

この他にも、家庭用と法人で様々なサービスを提供していることが分かりました。

例えば、「ひかりスマート」は法人向けのIP電話サービスですが、
光回線を介しているので高品質な音声電話を実現しています。

また、遮断法人電気事業者協会の統計により、
国内向けの通話は2分以内が約80%近くの割合を占めるので、
その傾向に合わせて全国一律で明朗な料金プランを設定しているとのこと。

この他にもスマホから社内の内線電話として使用できるサービスや、
外出時や仕事の際も使える
モバイル通信サービスなどの通信サービスを提供しているようです。

また、法人向けにはペーパーレス化のサポートや
セキュリティマークの認証コンサルティングを行っています。

電力自由化に伴い、家庭と法人の両方で新電力の小売サービスも行っており、
かなり幅広き事業を手掛けていることが分かりました。

ここまで広く事業を展開していると小さな企業では難しいですし、
それなりに規模があり、安定した企業だと思っています。

東証2部に上場している企業の1つですし、
それが社会的信用の高さや経営が安定していることを物語っていると言えるでしょう。

切り換えるべきか、保留すべきか、それが問題だ

アイスマートの営業電話が来て以降、
我が家での乗り替え先はアイスマートが第一候補になっていました。

しかし、評判に関しては賛否両論あるようなので、
実は決断に至るまで少し時間がかかってしまったんです。

アイスマートはフォーバルテレコムが直接営業しているのではなく、
基本的に代理店が契約からサポートを行っているようです。

そこで問題なのが代理店の質なんですよね…。

恐らく、アイスマートやフォーバルテレコムに悪いイメージを持っている人は、
代理店の不要な営業電話や説明の仕方などに問題があったのかと。

よく見ると悪評はかなり昔の話でしたし、
悪質な代理店はフォーバルテレコムが摘発しているのですが、
当時は悪い口コミに振り回されました。

でも、悩んでいる間も回線速度の低下は続き、
スマホからネットをすればデータ容量の上限はあっという間に到達。

やっぱりつながりにくいネットは不便なのでついに決断しました。
最初に電話が来た代理店は説明も丁寧だっていたので、
その代理店に連絡して契約をします。

ここからはまた次の機会に記載します。

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