化学

ジェネシスヘルスケアのリスク遺伝子検査キット|ジーンライフの評判を検証!

みなさん、こんにちは。

今回はジェネシスヘルスケアの遺伝子検査キットについて取り上げてみようと思います。

遺伝子検査キットはどんなものかご存知ですか?
自分自身の遺伝子がどんなタイプなのかを知ることによって、体の特徴や病気になりやすいリスクを持っているかどうかなどを把握することができます。
しかし、近年は様々な会社から遺伝子検査キットが出ていてどれを選んでいいのか分からないという方も多いでしょう。
そこで今回はジェネシスヘルスケアから発売されている遺伝子検査キット「GeneLife」の特徴と共に同業他社製品と何が違うのか、またGeneLifeの評判についてもご紹介していきます。
遺伝子検査キットを利用したい、どの遺伝子検査キットを使おうか迷っているという方はぜひ参考にしてみてください。

ジェネシスヘルスケアの会社概要

ジェネシスヘルスケアは2004年3月に設立され、東京都渋谷区に本社を構えており、許可業は「第三種医療機器製造販売業」となっています。
主な登録業は医療機器の製造業、衛生検査所の登録、血液学的検査の3つです。

現取締役会長のデビット・バラン氏と佐藤バラン伊里氏の2人が共同創業者として設立し、遺伝子医療の研究と支援を始めました。

日本の遺伝子分野の啓発活動に人材開発や育成も積極に行っており、2008年に遺伝子検査キットブランドの「GeneLife(ジーンライフ)」が誕生し、2012年2月にGeneLifeシリーズで4種類の遺伝検査キットの販売を開始します。
2012年1月には個人向けにネット上から結果を見ることができる「アルコール代謝関連遺伝子検査キット」が販売されており、「GeneLife」でも2013年からWeb上で結果が見られる機能が追加されました。

これ以降もジェネシスヘルスケアでは多彩な遺伝子検査キットを販売しており、シンガポールと台湾にオフィスを構え、アジアに向けても販売されています。

GeneLife(ジーンライフ)について

ジェネシスヘルスケアは「GeneLife(ジーンライフ)」というブランドで遺伝子検査キットを展開しています。
GeneLifeとはどんなブランドなのか、特徴をご紹介しましょう。

GeneLifeで分かること

GeneLifeは付属のキットで唾液を採取し、検査機関に返送すると遺伝子情報を元に様々なことが分かります。
例えば、太りやすさ・痩せやすさ、自分の肌質、ガンや生活習慣病といった病気になりやすいリスクなど、体質改善、病気の早期発見・予防などを把握することができ、自分自身の健康状態と向き合うことが可能です。
GeneLifeでは現在9つの遺伝子検査キットを販売しており、自分の知りたい情報を選んで検査することができます。

遺伝子検査の流れ

検査の流れについて見ていきましょう。

検査申込同意書の記入と検査申込登録

ネットや電話注文などで検査キットを購入したらキットの内容物を確認し、まずは検査申込同意書の必要事項を記入します。
次にGeneLifeの公式サイトで会員登録し、ログイン後にお手持ちの検査キットIDを登録しましょう。

唾液の採取

検査試料として採取キットを使い唾液を採取します。
遺伝子キットによって採取方法が違うので、取扱説明書をしっかり読んで正しく採取してください。

採取キットと検査申込同意書の返送

採取が完了したら返送用の封筒に採取キットと検査申込同意書を同封し、ジェネシスヘルスケアに返送し、結果を待ちます。

検査の結果報告

遺伝子検査キットよって検査期間は異なりますが、早くて2~3週間、長くて1ヶ月が目安です。
検査結果は紙での報告書、もしくはパソコンやスマートフォンから閲覧することができます。

同業他者の遺伝子検査キットと徹底比較

ジェネシスヘルスケアと同じく遺伝子検査キットを販売している同業他社は、ハーセリーズ、DHC、DeNAライフサイエンス(マイコード)、ジーンクエストなどがあります。
GeneLifeは他の遺伝子検査キットと何が違うのか、同業他社製品を比較してみました。

遺伝子検査キットのラインナップ

GeneLifeでは360項目の分析に対応した検査キット(GENESIS2.0)をはじめ、自己分析遺伝子、先祖遺伝子、スポーツ関連遺伝子、肥満遺伝子、皮膚老化遺伝子、メタボ関連遺伝子、皮膚常在菌遺伝子を調べることができます。

各社の遺伝子検査キットでもバラエティー豊かな検査が可能ですが、多くはダイエットや美容、ヘルスケアを中心にしたものが中心です。
また、100を超える項目を用意したキットも各社で出ていますが、ジーンクエストで300項目となっているので、GeneLifeの360項目はトップの項目数になるようです。

また、GeneLifeは会員制の遺伝子検査キットを用意しており、シリーズ最多の394項目の分析は可能となっています。

さらに他のキットは結果の保存期間が1年となりますが、会員制キットなら永久保存とアップデート機能があり、1ヶ月ごとに検査の報告があるので安心です。

遺伝子検査キットの価格

遺伝子検査キットの価格を見てみると、ハーセリーズやDHDは5000円から7000円台とリーズナブルな価格で販売されています。
しかし、ジーンクエストやDeNAライフサイエンスなどヘルスケアに特化した遺伝子検査キットとなると1万円~3万円近くになり、ジーンクエストの場合は最も高くて33,800円です。

一方、GeneLifeは価格の幅が広く、最も安いのは肥満遺伝子、肌老化遺伝子、メタボ遺伝子の3つで5,980円となっています。
最も高いのは会員制を除き、360項目に対応したGENESIS2.0と自己分析遺伝子で、29,800円です。
1万円~3万円程度の平均となるので、価格面は他社と大きく変わらないと言えます。

遺伝子検査キットの評判を検証

ジェネシスヘルスケアの遺伝子検査キットの口コミから評判を見てみましょう。

唾液をとって送るだけで、こんなにもいろいろなことがわかるのか、という検査項目が満載でした。
とくに病気のかかりやすさや肌タイプなど、実生活に活かせるものはありがたいです。

採取方法も難しくなく、GENESIS2.0では検査項目がたくさんあるで、遺伝子情報を通じて自分の健康状態や体や肌の傾向を把握することができます。
結果内容から体質改善に活かそうと思う人は多いようです。

ダイエットをしても、して行く方向性が間違っていたら、ゴールしません
自分の体質を確認したくて、検査を行いました。
自分の気を付けるべき事も解って、これから頑張って行きます

肥満遺伝子は人それぞれ異なるので、それが分かると痩せない原因が分かり、そこから効率の良いダイエットを考えて実行することが可能です。

当たってるのもあれば、意外な結果もあって色々ですね。やる前はちょっと怖かったですが、やってみてからは結果の内容を踏まえて体調にも気を使うようになったので、前向きにとらえる人が多いのではないでしょうか。

GeneLifeでリスク遺伝子検査をすれば自分では自覚していないことも分かります。
リスクが分かれば自然と健康にも気を使うようになれるでしょう。

総評

今回はジェネシスヘルスケアが提供するリスク遺伝子検査キットのGeneLife(ジーンライフ)についてご紹介しましたが、口コミではなかなか評判がよく、遺伝子検査キットランキングでも上位に入っていることから、人気の高さが分かります。

検査キットのラインナップは充実しているので、自分の知りたい体の遺伝子情報を把握し、実生活の健康や美容に活かすことが可能です。

結果はパソコンやスマホから簡単に見ることができ、1年間保存されるのでいつでも確認できる利便性も魅力でしょう。
日頃から体の状態に気にかけたい方は会員制の遺伝子検査キットが便利です。

検査試料の採取も難しくないので、自分の遺伝子や健康・美容傾向が気になる方は、ジェネシスヘルスケアのGeneLifeを使ってみてはいかがですか?

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