不動産投資

アール・エス・アセットマネジメント株式会社の太陽光投資はどんなものなのか評判と口コミを集めてみた。

みなさん、こんにちは。

私のサイトへ訪問してくださり、ありがとうございます。

フリーライターとして活動しています。最近はフリーライターとして活動していく中で獲得した社長などとの人脈を武器に様々な記事を作成しています。

社長への直接インタビューなども行っており、その会社の真相に迫るような記事を追求しています。

今回アール・エス・アセットマネジメント株式会社(RSアセットマネジメント株式会社)の太陽光発電投資(ファンド案件)について、その中身や実際の評判や口コミについて調査しました。

太陽光発電というのは皆さん既にご存知でしょう。再生可能エネルギーとして昨今注目を浴びている発電方法です。

そして太陽光発電投資というのは、大規模な発電所を構築し、その売電収入によって利益を得るビジネスです。東日本大震災以降、注目を浴びており、一般家庭だけではなく、ファンド案件として投資家からも注目を集めるようになりました。

アールエスアセットマネジメント社は2013年3月に創業した若い会社ですが、現在では60箇所以上の案件を計画・管理しており、ここ数年で急成長している会社です。

「実は太陽光発電投資について興味がある」「アールエスアセットマネジメント社がどのような会社なのかもっと詳しく知りたい」―今回はそんな方に向けて記事を書いてみました。

創業のきっかけは東日本大震災ではなく、『阪神淡路大震災』だった!?

2013年に創業したアールエスアセットマネジメント社ですが、実は創業のきっかけは2011年に発生した東日本大震災ではなく、1955年に発生した阪神淡路大震災にまで遡るそうです。

創業者の柴山隆史社長は阪神淡路大震災発生時はまだ中学生だったそうです。当時の柴山社長は被災した親族から当時の様子について直接話を聞く機会があり、その時に日常の中で忘れがちな電気というインフラの重要性を子供ながらに感じたといいます。

東日本大震災で被災した私も当時は首都圏の交通網が麻痺し、電力不足のための計画停電や企業の精力的な節電への協力を目の当たりにしました。到底日常とは言えないその期間は「日本はどうなってしまうんだろうか」という不安ばかりが募っていたのを鮮明に覚えています。

柴山社長は私が不安を感じていたその時に、「出来ることから行動しよう」と心を決めたそうです。それが今のアールエスアセットマネジメント社を作り、急成長のエンジンとなっているのでしょう。

企業理念というものはその会社、代表の想いが最も詰まっているものです。ぶれない思いが周りの人の心を動かし、今の規模になったのではないかと言えます。

アレンジメント事業とは?

では具体的にアールエスアセットマネジメント社が行っている事業内容について見ていきましょう。主にアレンジメント事業とインベストメント事業の二つに分ける事ができます。

アレンジメント事業とは、太陽光発電設備等の再生可能エネルギー分野における特別目的会社(SPC)によるスキーム構築を行うものです。

特別目的会社とは事業内容が特定されており、ある特定の事業(ここでは太陽光発電設備等の再生可能エネルギー分野)を営むことを目的とした会社のことです。 その目的は、事業を行って営利追求することではなく、資産を保有する器として機能するだけであることから、倒産することがないように仕組まれているのが特徴です。

少し踏み込んだ話をすると、例えば太陽光発電投資においては電力会社の20年間固定買取制度を利用することによって、安定的な収益を確保する投資の形を形成することが可能です。株式投資や不動産投資は経済情勢によってその価値が大きく下がったり、不動産においては入居者が付かないことによって収益が発生しないリスクが多分に含まれています。

特別目的会社が太陽光設備の設置からメンテナンスをプロの提携会社に全て委託することによって、様々なリスクを回避し、またイニシャルコストを最低限に抑えながら、コストを抑えて収益を最大化することができます。

アールエスアセットマネジメント社ではこの特定目的会社による資金運用の状況やメンテナンスの状況などをタイムリーにレポートでまとめてくれます。これによって出資する方も安心して出資をすることが可能になります。

こうしたスキームを構築することによって太陽光発電投資などの初心者にはハードルの高い投資の参入障壁が下がり、多くの投資家が参入することによって一社では実現できない規模で再生可能エネルギーの普及に貢献することが出来ているのです。

アールエスアセットマネジメント社は新事業への参入障壁を下げ、後述するインベストメント事業によってその動きを加速させる役割を果たしています。

インベストメント事業とは?

実はアールエスアセットマネジメント社は特別目的会社への出資も行っています。匿名組合出資という形態で出資を行い、安定した収益確保のために適正な出資も行っています。これは金融商品取引業や貸金業とは違うもので、こうした出資を行うことで、出資する方が安心出来るような仕組みを構築しています。

他にも市場調査・コンサルティングやアジアにおける環境ビジネス分野にも進出しており、地球全体レベルで環境問題に解決策を見出そうとしている事が分かります。

アールエスアセットマネジメント社の評判は?

以上で大体の事業内容については理解してもらえたと思います。
新しい分野に取り組んでいるということはその評判はどうしても気になるものです。

そこで、少し調べてみました。

 SBIホールディングス <8473> のグループ会社であるSBI証券と、SBIマネープラザが組成した太陽光…

SBIホールディングスのグループ会社が組成した太陽光発電ファンドのアセットマネージャーを務めているそうです。このファンドだけで資産の合計金額は約30億円(当初)になり、更に大規模化を進めることも視野に入れて進めているそうです。

SBIホールディングスといえばもともとはSoftbank系列の会社であり東証一部の大企業です。そのような大企業を相手に事業を展開するということは企業としての信頼性やソリューション提供力が高い印でしょう。

いかがでしたか?
今回はアールエスアセットマネジメント社の事業内容から評判までまとめてみました。
太陽光発電についてちょっと興味が出たようであれば嬉しいです。

また定期的に更新を進めていきますのでご期待ください。
(いつかは社長への直接インタビューも敢行できたら…!と密かに思っています。)