企業の概要

ROYAL YELLOW HLD.とは?

【本記事においてはアフィリエイトやその他の収益を目的として、試供品または取材費をいただいて記事を掲載しています】


クライアントが抱えている課題を解決するために、豊富な経験や専門的な知識を元に解決策を提示したり、企画の立案、実行を手伝ったりする仕事をコンサルティングといいます。
今回は、法人や個人に対して様々なコンサルティングを提供しているROYALYELLOW HLD.について、どのような会社なのか、企業概要や企業理念から社風まで詳しく解説していきます。

企業概要と事業内容

ROYAL YELLOW HLD.はコンサルティング事業を中心に、多彩な事業を展開しています。
まずは、企業概要と事業内容についてみていきましょう。

【企業概要】

ROYALYELLOW HLD.(ロイヤルイエローホールディングス)は、2017年3月に設立されました。
現在、運営責任者は倉知礼門が務めています。
オフィスは、愛知県名古屋市中区栄3-28-35、アサヒドーカメラビルの2F、3F、4Fにあります。
黄色と白を基調としたそのオフィスは、オリジナルのガラスボードなどが設置され、訪れる様々な方のため清潔感に保たれています。

【事業内容】

コンサルティング事業をはじめとして、クリエイティブ事業やシステム開発、通信教育、さらにはダイニング事業まで、ROYALYELLOW HLD.では以下の様々な事業を提供しています。

法人向けコンサルティング

企業が抱えるリスクを早期に予測し、最小限に食い止め回避するためのアドバイスを行っています。
リスクヘッジのコストを、最小に抑えることにも力を入れています。
また、企業防衛(運転資金)対策として、事業を長く続けていくために、企業にメリットのあるサービスや、導入すべき国からの支援の提案もしています。

個人向けコンサルティング

個人の人生のプランニングを手助けします。
生涯の中で多岐にわたる選択を失敗しないために、現在の状況を把握し、メリットとデメリット両方を示した上で、最良の選択ができるような提案をしています。

独立開業支援コンサルティング

事業を始める方に向けて、開業までに必要な準備や体制を整える手伝いをします。
事業立ち上げ後も、司法関係者への取次や銀行関係の各種手続き代行など、軌道に乗るためのサポートをしています。

資産形成コンサルティング

ライフステージに合わせた資産形成や、ファイナンシャルプランナーによる資産運用のアドバイスを積極的に行っています。
ファイナンシャルプランナーの資格は、全スタッフ保有です。

デザイン、ホームページ制作

会社や商品のロゴ制作や、ホームページのデザインなどのクリエイティブ事業も行っています。
クライアントとの打ち合わせから、会社や商品の魅力が伝わるブランディングをサポートします。

システム開発

株式会社アテナテクノロジーズと共同で、多様な言語に対応したシステム開発にも携わっています。
HPの問い合わせフォーム開設から、専用アプリケーションの開発まで幅広い依頼を受けています。

通信教育

フリマアプリなどのCtoCサービスを利用して、在宅でできる仕事やリモートワークについて、その働き方やコツを紹介しています。
e-learningを採用しているため、時間や場所を取らずに学習できます。

ダイニング事業

デリバリーフードを中心に、高級食パンのシルキーポーネや、ウーバーイーツと提携したキーマカレー、メロンパン専門店「メロンデメロン」、「BAR-LOGIN」などの飲食事業も展開しています。

企業理念と経営方針

ROYALYELLOW HLD.ではどんなことを大切に経営されているのでしょうか?
続いては、企業理念と経営方針をご紹介します。

企業理念

ROYALYELLOW HLD.は、「大切な人の大切な人をたいせつにする」を企業理念として掲げています。
目の前のクライアントを大切にするのはもちろんのこと、クライアントが大切にしている方々も大切にするという考えから設けられたようです。

経営方針、会社の思い

会社全体として、「社会と繋がる、より豊かな世界をつくりたい」との思いがあるようです。
一人ひとりが、やりたいことを実現できるような企業づくりを目標にしています。
また、社員たちの多彩な才能を活かしつつ、様々なジャンルのクライアントと楽しみながら成長することも目標としています。
そのために現在も日々、多くの企業家の方から事業のノウハウを学んでいます。

倉知礼門の演出方法とは?

代表取締役であり、総合演出、ディレクションを務める倉知礼門氏の演出方法は、どのようなものなのでしょうか。
ホームページによると、グラフィック、ウェブ、映像、空間、写真などを通じてどうしたらモノゴトが伝わるかの「魅せ方」を考えているとあります。 色々な角度から演出する対象物を見て、その魅力を最大限に引き出す方法を試行錯誤しているようです。

社風について

ここまで事業内容や企業理念などを紹介してきましたが、働きやすさも、ROYALYELLOW HLD.の魅力です。
ここでは、社内の雰囲気についても見ていきましょう。

【女性が働きやすい】

会社の社内報によると、女性が活躍できる環境づくりにも力を入れているようです。
家庭を持っても性別関係なく対等な立場で働ける環境が整っていて、社内報には、笑顔溢れる女性社員たちの写真が掲載されています。
自立心が高い女性社員が多いことから、家庭を持ってもキャリア復帰できるようしっかりサポートされています。
さらに、その働きやすい環境と雰囲気は、外部からも高く評価されています。

【社員のスキルアップに向けたサポート】

社員がスキルアップするために、手厚いサポートがされています。
例えば、PDCAといったマネジメントの品質を高める概念に関する書籍を全社員に配布しています。
さらに、社内に普及させるため、本の著者から直接コンサルティングを受けました。
中心メンバーだけではなく、社員一人ひとりのパフォーマンスが向上することを目指していることがわかります。

【クリエイティブな社内行事】

コロナ禍で中止になっている行事もあるようですが、コロナ前はクリエイティブな社内行事が多く開催されていました。
2020年に開催された社内イベントには、フィッシングパークで釣りを楽しみながらのBBQがあります。
そこでは、サプライズでスタッフの誕生日を祝ったりもされています。
年初めは、始業研修を兼ねて伊勢神宮を参拝し、会社に関わりのあるすべての方の幸せを祈願したようです。
秋にはスポーツ大会も開催され、各部署が行っている業務をリレー形式で競うなど会社ならではの競技が行われました。
自分が所属する部署以外の業務について大変さや、面白さを知る良い機会になっているようです。
このような様々な社内行事を通して、社員同士の交流を深めていて和気あいあいとした雰囲気が伝わります。

【社員への感謝】

ROYALYELLOW HLD.では2021年からRECOGというシステムが導入されています。
これは、社員のコミュニケーションの活性化、モチベーションの向上などを目的としたシステムです。
事業の拡大に伴い、たくさんの部署と人員が増加し、数字による結果ばかりを追い求めるようになった風潮を打開しようと導入されました。
システム導入後は、小さな感謝や貢献でも伝え合い、部署の垣根を超えた交流が増えたようです。
中でも、所属している部署に関わらず社員同士で感謝を伝え合うレター機能により、コミュニケーションが増え、モチベーションが向上するのに役立っているようです。
さらに、2022年の月商1億円達成に伴い大きく貢献したメンバーには臨時ボーナスの支給がありました。
社員への評価は、感謝の気持ちに加えて、給与の面でもしっかり反映されています。

ROYAL YELLOW HLD.は法人、及び個人に対するコンサルティング事業だけでなく、通信教育やダイニング事業など多岐にわたる事業を行っています。
それは代表の倉知礼門が、関わってきたすべてのクライアントの期待に応え続けてきた結果からとのことです。
また、社内行事が充実していること、感謝の気持ちを伝え合うシステムを導入していることなどから、社員をとても大切にしていていることが伝わります。
部署の垣根を超えた交流も生まれていて、会社全体の雰囲気も良いでしょう。
今回は、ROYAL YELLOW HLD.について様々な事業内容や、社風についてご紹介しました。