商材の噂・真相

森谷式翻訳カレッジをリサーチ!

翻訳は在宅でもできる仕事なので、英語が得意でチャレンジしてみたいという人もいるでしょう。

しかし、翻訳者になるためには、英語力にプラスして翻訳スキルも必要です。
英語力を底上げしながら、翻訳スキルを最短で学ぶ方法に、森谷式翻訳カレッジというスクールがあります。

今回は森谷式翻訳カレッジとはどのようなスクールなのか調べてみました。
カレッジの特徴や口コミ評判、監修の森谷祐二さんと運営会社についてもご紹介しましょう。

森谷式翻訳術とは?

森谷式翻訳カレッジは翻訳業で実績のある森谷祐二さん監修の翻訳スクールです。

森谷祐二さんは森谷式翻訳術を通じて、英語スキルやトランスクリエーションと呼ばれる翻訳スキルを最短・最速で身につけられるように指導しています。

まずは森谷式翻訳術とはどんなカリキュラムなのか、特徴をご紹介しましょう。

トランスクリエーションを軸とした翻訳スキル

森谷式翻訳術で習得できるトランスクリエーションは、「translation(翻訳)」と「creation(創造)」を組み合わせた言葉です。

ただ外国語を指定の言語に翻訳するのではなく、「意訳」を訳語に加えるのがトランスクリエーションの特徴です。

原文の意味を正しく理解して伝えることはもちろん、戦略や伝えたいメッセージ、イメージ、ブランディングなど様々な要素を加味し、その国の市場・文化に応じて効果的な表現を使い、訳語にするスキルになります。

マーケティング分野で活かせる

トランスクリエーションは原文に秘められたコンセプトやメッセージを伝える翻訳となります。
創造的に翻訳していくスキルであるため、全ての産業・業界に対応しているわけではありません。

技術や医療、法律、特許など正確な情報伝達が必要となる実務翻訳では、原文をそのまま訳語にしなければなりません。

逆にトランスクリエーションが求められる分野はマーケティングです。
原文のコンセプト・ブランドイメージを前に出しつつも、消費者が魅力的に感じるキャッチコピーや説明文などを作成できるようになります。

森谷式翻訳カレッジはどんな翻訳スクール?

森谷式翻訳術は、英語やトランスクリエーションを最短3ヶ月で習得することが可能と言われています。

早くスキルを身につけて働きたい方は、森谷式翻訳術を学べる森谷式翻訳カレッジの入学を検討してみてはいかがでしょうか。

森谷式翻訳カレッジは2021年4月から開講されるオンライン形式の翻訳スクールです。
どんな翻訳スクールなのか、特徴やコースの種類を見ていきましょう。

英語力を底上げできる

森谷式翻訳カレッジではトランスクリエーションを身につけるだけではなく、英語力の底上げもしています。

読解力を向上させるために、英文の解釈も丁寧に指導してもらえます。

英語は得意だけど翻訳で役立つレベルなのか不安な方も、レベルアップが図れるので安心です。

繰り返し視聴できる講義

森谷式翻訳カレッジは動画講義なので、インターネットが使える環境であれば自分の好きな場所・時間に学習することが可能です。

講義の動画は何度も視聴できるので、復習もしやすくなっています。
さらに、入学から1年間視聴できるようになっています。

動画講義の欠点は直接の指導ではないので、分からないところを放置しやすいところです。
しかし、森谷式翻訳カレッジは24時間いつでも質問・相談ができる体制となっているので、講義の内容で分からない部分があればすぐに聞くことができます。

訳文や履歴書を添削してくれる

作った訳文は講師によって丁寧に添削・フィードバックされます。

添削を通じて正確に翻訳できていない部分やつまずいている原因の把握と速やかな解決が可能です。

また、森谷式翻訳カレッジは翻訳会社に入るまでもバックアップしてくれます。
翻訳会社の書類審査に通過できるように、履歴書の書き方や通過するコツの指導から添削まで行っています。

3つのコースを用意

森谷式翻訳カレッジのコースは「通常コース」と「マンツーマンサポートコース」「セルフプログラム」の3つです。

通常コースもマンツーマンコースも入学確定から6ヶ月が受講期間で、基本的な内容は一緒です。

会員専用サイトで講義動画が掲載されており、基本的にその動画で学んでいきます。
分からない部分はグループチャットで講師に質問できるほか、受講生の意見を聞くことが可能です。

他にも、翻訳会社の試験に合格した人専門のチャットや月1回特別勉強会に参加できます。

月1回、森谷祐二さんや特別講師を招き、オンラインセミナーや交流イベントを実施し、森谷さんや他の受講生と交流が図りやすいようになっています。

マンツーマンコースでは、完全個別のカリキュラムが作成され、それに沿って学習します。
また、認定講師による月2回のオンライン指導を受けることができ、個別で森谷さんや認定講師に質問でき、履歴書や訳文の添削もし放題となっているのが、通常コースとの主な違いです。

森谷式翻訳カレッジの口コミ評判

森谷式翻訳カレッジはまだ開講前なので口コミがないため、森谷式翻訳術の口コミをご紹介しましょう。

今やってるのは主にアニメとかドラマの英訳。
好きなことで稼げるなんてほんと夢みたいやw
森谷式翻訳術。ほんとはあんま教えたくないねんな
引用元:
https://www.britishkodalyacademy.org/english-teaching-materials/moriya-style-translation/

森谷式翻訳術を学んだ人の中には、自分のやりたかった仕事を実現できた人もいました。

森谷式翻訳カレッジでは産業翻訳から徐々にステップアップしていくので、翻訳の基礎から学べます。

一般的な翻訳からマーケティング分野で活かせる翻訳まで幅広く活動できる人材を目指すことも可能です。

デビューして稼ぎながら学べるのが森谷式翻訳術の長所。
正直、私のように本業が忙しい者には稼ぎ始めるのに何年も勉強するなんて余裕はない。
その点、森谷式翻訳術は稼ぎながら更に上を目指せるのが良いところ。
私のようなシニアでもここまでなれるのはすごいと思う
引用元:
https://www.britishkodalyacademy.org/english-teaching-materials/moriya-style-translation/

森谷式翻訳カレッジはオンライン形式なので、本業と両立しながら学べます。

また、受講期間は6ヶ月ですが最短3ヶ月で翻訳者デビューできるだけのスキルを身につけることが可能なので、経験を重ねながらレベルアップを図ることも可能です。

学習内容も分かりやすく、年代問わず理解できるものとなっているようです。

監修の森谷祐二さんと運営会社について

森谷式翻訳カレッジを監修する森谷祐二さんとはどんな人物なのか気になっている方もいるでしょう。

そこで森谷さんの経歴について調べてみました。
さらに、カレッジを運営する株式会社トランスクリエイターズについてもご紹介します。

森谷祐二さんの経歴

森谷祐二さんは1969年4月生まれで、現在はプロ翻訳者として活動しています。

会社員時代に過労で入院したこと機に、場所や時間に縛られず自由に働ける仕事がしたいと考えました。

そこで英語を使った仕事がしたいと考えて翻訳スクールに通いますが、そこで上手く成果が出せませんでした。

翻訳者の道を諦めようとした時、自分の中で欠けていた部分に気付きます。

欠けていた問題点に気付いた森谷祐二さんは翻訳会社の試験合格後、たった3ヶ月で月収100万円を突破し、現在も様々な企業から依頼が来ています。

翻訳の仕事をしながらも、翻訳者の育成も務める人物です。

トランスクリエイターズについて

2021年1月に設立された会社で、加藤彩氏という人物が代表を務めています。
主な事業内容は翻訳者育成スクールの運営と翻訳サービスの提供です。

翻訳サービスは英語・中国語に対応しており、幅広いジャンルで翻訳コンテンツを提供しています。

森谷式翻訳カレッジの受講生に向けても、審査に通過する必要がありますがお仕事の紹介も行っている会社です。

まとめ

今回は森谷式翻訳カレッジについてご紹介しました。

開講前なのでスクールの評判は分かりませんが、森谷式翻訳術を学んだ人の中にはやりたかった仕事ができるようになったという口コミもあります。

オンライン形式なので、普段忙しい人も学びやすいところもメリットです。

チャットを通じて質問ができ、添削サポートもあるので手厚い指導に期待できます。
オンラインスクールですが、オンラインセミナーやチャットで他の受講生と情報交換できる点も魅力的です。

これからのビジネスに求められる英語力と翻訳スキルを身につけ、翻訳者として働いてみたい方は入学を考えてみてください。