企業の概要

TEPCOやカインズとも提携しているプラネットグリーンってどんな会社?事業内容や実績を徹底解説!

この記事では、株式会社プラネットグリーンの具体的な事業内容や実績についてご紹介しています。
株式会社プラネットグリーンは、企業のベストパートナーとして活動し、全国のグループ拠点からサービスを提供しています。
そんなプラネットグリーンは、具体的にどのようなサービスを展開しているのでしょうか?

今回はプラネットグリーンが実際に手掛けている事業内容を深堀りしつつ、実績についても解説していきます。
プラネットグリーンという会社について初めて知った、よく知らないという方は勿論、興味がある、詳しく知りたいという方まで、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

株式会社プラネットグリーンとは?

まずは簡単に、株式会社プラネットグリーンがどのような企業なのかご紹介していきましょう。

プラネットグリーンは、神奈川県横浜市に本社を置く企業で、主に企業の売上アップをサポートするセールス&マーケティングBPO事業を手掛けています。
株式会社グリーンイノベーションズホールディングスの子会社でもあります。
(※参考URL:http://www.green-i-holdings.co.jp/overview/history/

現在代表取締役社長を永井 良氏が務めており、2010年2月に設立し2020年で10周年を迎えました。
本社は横浜市にあるものの、全国にグループ拠点を持っており、それぞれの地域でサービスを展開中です。
2021年現在の拠点は、札幌・高崎・埼玉・東京・千葉・横浜・大阪の計7ヶ所になります。また、連絡先電話番号は全拠点共通で「03-6685-5514」となっています。

■高崎支店

住所:群馬県高崎市連雀町104 スズメビルヂング4階
アクセス:JR高崎駅より徒歩8分
※高崎駅西口改札を出て直進し、あら町交差点を右折、そのまま進み連雀町交差点を過ぎてすぐ
※参考URL:
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13043&ncm=1
https://bit.ly/3tIBlDo

■埼玉支店

住所:埼玉県北足立郡伊奈町栄2-97-102
アクセス:埼玉新都市交通ニューシャトル沼南駅より車で7分
※沼南駅より県道3号を北上し、左手に見えるガソリンスタンドを右折してすぐ
※参考URL:
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13048&ncm=1
https://bit.ly/3p21Zn1

■東京事業本部/東京支店

・住所:東京都品川区西五反田1-30-2 ウィン五反田ビル3F
・アクセス:山手線五反田駅より徒歩3分
※五反田駅より桜田通りを南下して進み、きらぼし銀行五反田支店向かい
※参考URL:
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13042&ncm=1
https://bit.ly/3p5LLJs
https://craft-bank.com/company/650786
https://careerindex.jp/job_offers/42768775

■札幌コールセンター

住所:北海道札幌市中央区北4条西6-1 毎日札幌会館7階
アクセス(最寄り駅等):JR各線「札幌」駅徒歩4分
※札幌駅南口から出て札幌駅前通り直進。みずほ銀行が位置する交差点を右折し、そのまま真っ直ぐ250mほど進んだ場所。
※参考URL:
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13045&ncm=1
https://townwork.net/detail/clc_2007491010/

■千葉支店

住所:千葉県千葉市中央区中央2-9-8 千葉広小路ビル8F
アクセス(最寄り駅等):千葉都市モノレール1号線「葭川公園」駅徒歩7分
※葭川公園駅から富士見本通りを東に進んだ後、国道126号に入りすぐ。
※参考URL:
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13044&ncm=1
https://www.mapion.co.jp/phonebook/M02011/12101/21230467143/

■横浜コールセンター

住所:神奈川県横浜市西区平沼1-1-3 3F
アクセス(最寄り駅等):横浜市営地下鉄ブルーライン「高島町」駅徒歩2分
※高島町駅から新横浜通り/桜川新道を北西方向に進んだ240m先。コンビニが目印。
※参考URL:
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13046&ncm=1
https://townpage.goo.ne.jp/shopdetail.php?matomeid=144622649057760350
https://doda.jp/DodaFront/View/Company/j_id__10115464894/

■大阪コールセンター

住所:大阪府吹田市江坂町2-1-43 choei62KYUHO江坂ビル4階
アクセス(最寄り駅等):大阪メトロ御堂筋線「江坂」駅徒歩5分
※江坂駅より江坂ポプラ通りを通り一つ目の信号を右折。400mほど進み、その通りの2つの信号付近にあり。
※参考URL:
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13047&ncm=1
https://bit.ly/3cRNwHJ

プラネットグリーンでは、企業ミッションとして「すべての顧客・取引先とベストパートナーになる」ことを掲げています。
多くの企業から信頼されるパートナーとなれるよう、誠実さなどを大切にしながら常に挑戦し続ける心も忘れず、サービスの提供に取り組んでいるのです。
また、ミッションを実現するためのビジョンでは、売上アップを目標にしている企業に対して、BPO事業を通して売上アップを支援できるよう努めています。

プラネットグリーンの事業内容を深堀りしてみた

それでは、もう少しプラネットグリーンの事業内容について深堀りしてみましょう。

先述した通り、プラネットグリーンでは売上アップを支援するセールス&マーケティングBPO事業を提供しています。
BPOとはビジネス・プロセス・アウトソーシングの略称で、企業の業務を外部へ委託することを指します。
ただし、一般的な業務委託とは異なり、BPOだと一部の業務だけを委託するのではなく、企画からオペレーションまで、業務全体をまとめて委託することが可能です。
まとめて委託することにより、業務プロセスが最適化され、運営の効率化を目指します。

企業がBPOを取り入れるメリットは、主に3つ挙げられます。
1つ目は業務を委託することで主力事業に専念できること
2つ目は業務を委託することで全体的なコスト削減につながること
3つ目は業務のオペレーションやマニュアルを一から作成しなくても良いため業務の効率化を図れること
です。

もちろん、それぞれの企業によって異なる部分もありますが、多くの企業がBPOを取り入れることにより、3つの恩恵を受けられるでしょう。

プラネットグリーンが手掛けるBPO事業

プラネットグリーンが手掛けているBPOでは、テレマーケティングチームと精鋭営業チームにより売上アップを目指していきます。
特に、省エネリフォームを手掛ける企業のBPOを得意としています。実際の導入事例は後ほど紹介していきたいと思います。

近年、BPO事業を提供する企業も増えてきていますが、残念ながら中には企業の意向やブランディングを無視し、無作為に営業活動を手掛ける企業が増えてきています。
このような企業がBPO事業を手掛けると依頼元の企業の評判が落ちてしまい、売上がダウンしてしまうこともあります。
BPO事業を依頼するのであれば、コストパフォーマンスの良さだけではなくいかに売上アップができるか、収益を最大化させられるかが重要となります。

プラネットグリーンのBPOが目指しているのは、クライアントを支援することです。
目的は売上アップの他に、顧客満足度のアップやゼロエネルギー住宅の普及による環境貢献も含まれています。
これらの目的を果たすためには幅広い業界でも通用するための専門知識を持ち合わせたスタッフが、戦略的に活動していかなければなりません。

プラネットグリーンではテレマーケティングチームと精鋭営業チームに大きく分かれており、それぞれのチームが戦略的にマーケティング活動を手掛けていくことで、売上や顧客満足度のアップから環境貢献までクリアできるようにしているのです。
また、プラネットグリーンではこれまでに築き上げてきた成約実績のノウハウを生かし、詳細な戦略設計を打ち出していきます。
販売実績は既に40,000件以上にも上っており、そこから積み上げてきたノウハウは多種多様な業界においても問題なく機能していくことでしょう。

プラネットグリーンは完全成果報酬制を採用

ちなみに、プラネットグリーンにBPO事業を依頼すると、まずは担当者とのヒアリングから始まり、企画を提案、その後テレマーケティングチームによる戦略の構築と精鋭営業チームによる営業戦略を立てて、BPO事業を展開していきます。
この時、企画の提案からプロジェクトの実行まで、費用は発生しません。
なぜなら「完全成果報酬制」を採用しているためです。

完全成果報酬制を採用しているのは、これまで築き上げてきたノウハウやマーケティング戦略、営業活動に自信を持っているためだと考えられます。
サービスに対して自信のある会社でなければ完全成果報酬制を採用するのは非常に難しいものです。
導入費用も掛からず、ランニングコストも不要ということで導入するハードルが低くなっていることも、完全成果報酬制の魅力と言えるでしょう。

プラネットグリーンの事業を導入するその他のメリット

プラネットグリーンのBPO事業は完全成果報酬制を採用しており、導入費用やランニングコストが不要になるメリットをご紹介しましたが、その他にも依頼する企業にとってメリットがいくつかあります。
例えば、対面商談以外にオンライン商談を取り入れ、ウィズコロナ・アフターコロナの環境でも売上アップを目指せるように対応しています。
実際、既にオンライン商談を取り入れ、契約率を対面より向上させたスタッフもいます。

他にも、プライバシーマークの認証を取得済みであり個人情報の管理体制にも注力していたり、営業活動を行う際にセールストークの内容に違法性がないか顧問弁護士によってリーガルチェックを行っていたりと、依頼する企業側はもちろん、消費者側からも信頼してもらえるような取り組みも重視しています。

プラネットグリーンの採用事例や評判は?

プラネットグリーンの事業内容について詳しく解説してきましたが、実際にプラネットグリーンのBPOを取り入れた企業はどれくらい売上がアップしているのでしょうか?
続いては採用事例と評判についてご紹介していきます。

株式会社カインズの導入事例

現在、全国約200店舗以上も展開している大手ホームセンターチェーンの株式会社カインズからBPO事業の依頼を受けています。
カインズではホームセンターでの小売り事業以外にも、リフォーム販売に注力しており、1年で300億円の売上を達成していました。
しかし、オール電化・太陽光発電システムを導入する「省エネリフォーム」に関してはあまり販売数が伸びておらず課題となっていたところ、プラネットグリーンのセールス&マーケティングBPOを知り、導入しています。

プラネットグリーンのBPOを取り入れた結果、導入する前と比較して10倍以上の販売実績となり、売上アップに貢献しました。
特にプラネットグリーンでは営業活動の際に省エネアドバイザーを採用し、光熱費削減を目指したアドバイスを消費者に送りつつ、最適なプランの提案を可能としていました。
そのため、10倍以上の販売実績につながったと考えられます。

TEPCOホームテック株式会社の導入事例

TEPCOホームテック株式会社は東京電力グループに含まれる1社です。
法律の改正によって電力会社は電力以外のサービスも販売することができるようになりました。
そのため、TEPCOホームテック株式会社ではオール電化などの省エネリフォームにも力を入れるようになっていったのです。

プラネットグリーンはTEPCOホームテック株式会社の提携店として認定されており、現在東京電力を利用している消費者の方に向けて省エネリフォームの提案・案内を手掛けています。
提携店として認定されているということで、大手の東京電力グループからも信頼されるようなサービスを提供していることが分かります。

株式会社ENEOSサンエナジーの導入事例

株式会社ENEOSサンエナジーは、主に石油製品や化学品の販売を手掛けていますが、最近では再生可能エネルギーや電気・ガスの小売り事業なども展開しており、総合エネルギー会社として活動している企業です。
そんなENEOSサンエナジーでは、戸建て住宅向けの太陽光発電システムを取り入れた省エネリフォームの拡販事業も手掛けており、プラネットグリーンの省エネリフォームに関するセールス&マーケティングBPOにも注目し、2019年より導入を開始しています。
プラネットグリーンがこれまで築いてきた省エネリフォームに関するノウハウが十分に生かされ、現在でも安定した販売実績につながっています。

プラネットグリーンの評判は?

プラネットグリーンに対する評判はどうなっているか調べてみましたが、企業側からの評判は特に見つかりませんでした。
ただし、ホームページにはプラネットグリーンを介し省エネリフォームを行ったユーザーの方からの口コミが掲載されていたので、そちらをご紹介していきます。

“工事は作業の人達がまじめで、少しの作業でも相談しながら進めてくれたので、安心でした。任せてよかったです。”

“御社から電話があったタイミングで営業の方に来ていただいて、詳しい話を聞き、我が家に合った太陽光発電を導入しました。

すぐに連絡が取れるアフターの対応も心強い!本当に任せてよかったです。”

引用元:https://p-green.co.jp/ourservice-for-customers/

それぞれの口コミでは、オール電化や太陽光発電システムを取り入れたことで良かった点などが述べられています。
営業や施工時の態度、施工後のアフターフォローなど、ユーザーは細かい部分まで見ているものです。
また口コミを見ると、施工に満足している方が特に多いようです。

こうした省エネリフォームに限らず様々な業者で営業活動がしつこいと、ネット上に口コミで掲載されてしまう企業もありますが、「営業がしつこい」といった内容の口コミは発見されませんでした。
このことからも、企業側は安心してプラネットグリーンに業務を任せられると考えられます。

その他の実績やメディア情報も調べてみた

採用事例を3つご紹介しましたが、その他にも多数プラネットグリーンでは実績を挙げています。
次はメディア情報も併せてご紹介していきます。

プラネットグリーンが手掛けた実績を紹介

株式会社ジャパングレイスとの業務提携

プラネットグリーンは2020年4月30日に、株式会社ジャパングレイスと業務提携を行うことを発表しました。
ジャパングレイスとはピースボート「地球一周の船旅」を企画・実施している企業です。
しかし、新型コロナウイルスの影響でクルーズ船の出航が中止されてしまいました。
売上減少を解決するためにも新しいアプローチが必要と考えたジャパングレイスが、プラネットグリーンにBPOを依頼し、採用が決定したそうです。
引用元:https://www.reform-online.jp/news/reform-shop/17461.php

プラネットグリーンの採用支援プロジェクトでは、ジャパングレイスが保有する見込み顧客・既存顧客のデータベースを活用し、顧客に対してゼロエネルギー住宅の興味喚起を依頼しています。
プラネットグリーンがテレマーケティングと営業活動を手掛け、顧客から実際に依頼を受ければ紹介手数料をジャパングレイスに支払うといった内容です。
省エネリフォーム会社のBPOを行っているプラネットグリーンと、旅行会社のジャパングレイスは一見関連がなさそうに見えますが、実は顧客層などに共通点もあるため、今回の採用支援プロジェクトが作成されたと考えられます。

株式会社ニトリとの業務提携

高品質かつ低価格で、様々なインテリア用品などを取り扱う株式会社ニトリと、2018年に業務提携を締結させています。
ニトリは主にインテリア用品を取り扱う企業ですが、リフォーム事業も手掛けています。
特にオリジナルのシステムキッチンを強みとしており、現在はリフォームの拡販にも力を入れているところです。
しかし、ニトリの店舗にはリフォーム専門のスタッフが常駐している店舗と、そうでない店舗もあります。

プラネットグリーンとの業務提携により、専門スタッフが常駐していない店舗へリフォームに関する問い合わせがあっても、プラネットグリーンのスタッフがニトリスタッフに代わり、リフォーム相談を受けることが可能になりました。
しかも、プラネットグリーン側は対応した顧客へ無料で省エネリフォームに関する相談を受けられるようにしています。
これにより、双方にとってメリットの大きいマーケティングが可能となったのです。

プラネットグリーンのメディア情報

プラネットグリーンはこれまで様々なメディアで取り上げられてきました。
例えば、2018年9月に発行されたリフォーム産業新聞では、プラネットグリーンの代表取締役社長を務める永井 良氏が建築業のアウトソーシングについて語る記事が掲載されています。
また、大手企業との業務提携が多いことから、提携されるたびに各専門紙で取り上げられてきました。

さらに、2020年1月には日本流通産業新聞にて、女性社員がフレキシブルに対応できるような職場環境づくりに注力している企業としても紹介されています。
例えば評価制度も平等化させ、女性が活躍しやすい環境にしています。
女性のライフイベントにも考慮し、本人が戻ってきたいと考えていれば臨機応変に対応していくことも示しています。
このように、プラネットグリーンは業務提携だけでなく、職場環境における取り組みなどもメディアから注目されているのです。

勧誘や個人情報管理など気になる点を担当者にインタビューしてみた

ここまでプラネットグリーンについて調べてきましたが、似たような事業を行っている会社は少なく、非常に興味深い事業内容でした。

またいくつか気になる内容や更に深堀りしたい話題もあったため、実際にプラネットグリーンの担当者に話が聞けないか取材を申し込んだところ、快く引き受けてくれました。

ここからは、実際にプラネットグリーンの担当者にインタビューした際の内容をご紹介していきます。

著者:「今回は急なインタビューとなりましたが、快く引き受けてくださり大変感謝しています。業務内容やどういった方法で営業を行っているのかをお聞きしていきますので、可能な範囲でお答えいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。」
プラネットグリーン担当者Aさん:「こちらこそ、よろしくお願いします。」
著者:「では早速プラネットグリーン様の事業内容について簡単に解説をお願いします。」
プラネットグリーン担当者Aさん:「当社では、企業様の売上アップを支援する再生可能エネルギーに関するセールス&マーケティングBPO事業を行っています。企業様の業務を外部委託することをBPO事業というのですが、企画からオペレーティングまで一貫して委託していただけるので、企業様は主力業務に専念できる点やコスト削減につながる点が強みといえます。」
プラネットグリーン担当者Aさん:「また、当社の事業意義としては、電気代は一生涯続くものであると考えているので強力なサブスクリプションと位置付けています。

原子力発電の停止で電気代は高騰していますし、自粛生活などによる在宅ワークが増えたことで電気使用量が増加している家庭も多いでしょう。そんな中、太陽光発電といった再生可能エネルギーを自宅に設置することで、電気代が抑えられるだけではなく、万が一の際には自宅を避難所として活用できるなど、それぞれの家庭に大きな魅力をもたらすことができます。

著者:「新型コロナウイルスの影響によって家計に不安を抱えている家庭も多いでしょうし、今後また新たなウイルスが猛威を振るう可能性や大きな地震といった自然災害が起こることもゼロではないですよね。先行きが不透明な中で、再生可能エネルギーによって家計を助けることができる点は魅力に感じる人も多そうだと私も思います。」
プラネットグリーン担当者Aさん:「実際の事例をご紹介しますと、電気料金が月の平均で17,262円だった家庭に対してカナディアンソーラー様の太陽光システムを用いた場合、実質電気料金を5,472円までダウンさせることができました。
著者:「電気代を大幅にダウンさせることに成功したのですね。」
著者:「では、ここからは営業手法などについてお聞きしたいと思います。BPO事業ではどのような戦略と手法を用いているのでしょうか?」
プラネットグリーン担当者Aさん:「テレマーケティングチームと精鋭営業チームに分かれてマーケティング活動をしています。戦略としては、企業様の本業と再生可能エネルギーの提案をスムーズに関連付けることが重要だと考えています。」
著者:「営業範囲はどこまでですか?」
プラネットグリーン担当者Aさん:「集客、営業、工事、アフターフォローまですべて一貫して承っています。」
著者:「実際の実績を教えていただくことはできますか?」
プラネットグリーン担当者Aさん:「はい。2018年4月から“TEPCO”様に継続的に利用していただいているのですが、顧客情報を提供していただいて架電業務営業、施工業務の委託を受けサービスを実施しています。

弊社のコールセンターにおいて顧客情報をお預かりし、月に500件ほどアポイント取得を実施しています。
そしてアポイントが取れた顧客のご自宅などに伺って設計や見積もりを行い、魅力を感じていただければ契約していただいております。これまでの売上は月1.5億円ですね。」

著者:「他にはどんな企業と提携しているのでしょうか?」
プラネットグリーン担当者Aさん:「ENEOS様やカインズ様、ニトリ様や引越し侍様など、様々な企業様と提携し、実績を出しています。」
著者:「有名な企業も多いのでびっくりしています。しかしながら、気になる点としてはアポイントの仕方や個人情報の管理などではないでしょうか?企業の代理として営業を行うことや大切なお客様の情報を預けるので、この会社に任せて本当に大丈夫なのかと不安を抱える企業も多いと思います。」
プラネットグリーン担当者Aさん:「そうですね。その点はよく懸念事項や質問点としてもいただきます。

まずアポイント方法なのですが、クライアント企業様の顧客リストだけではなく、市外局番や携帯電話へもランダムに架電しています。
トークのイメージとしては、当社の理念をご説明し、再生可能エネルギーのご提案、メリットなどについても丁寧に解説しています。

そして興味があればご案内差し上げる旨を伝え、興味を抱いていただいた顧客のみにさらに詳しいご案内をしています。また、企業様へは毎週、どんなお客様にいつどんな提案をして進めていったのかを随時メールでご報告しています。」

著者:「アポイントの際のセールストークに関してはどうでしょう?」
プラネットグリーン担当者Aさん:「当社ではセールストークや提案資料は顧問弁護士の許可を得たものしか使ってはいけない内規を設けています。そのため顧客の意向を無視するような無理な勧誘、無理強いも一切行っておりません。
著者:「法令順守に努めている点は安心できますね。では肝心の顧客情報の管理についてですが、どういった体制で行っているのでしょうか?」
プラネットグリーン担当者Aさん:「プライバシーマークを取得し適正な管理を実施しております。企業様から預かった顧客情報データは社内サーバーに保管しています。
アクセスデータはコールセンターの責任者に限定し、アポイントを獲得した後、オペレーターより聞いた情報を記載して取りまとめたものを業務終了後に鍵付きキャビネットにて保管しています。そして、やり取りが終わり次第シュレッダーをして熔解する仕組みです。」
著者:「他にも何か取り組みはされていますか?」
プラネットグリーン担当者Aさん:「架電中、モニタには顧客の情報が表示されますがオペレーターによる操作を排除するためにマウスとキーボードを未接続にしています。そのため、データの抜き出しができないようになっています。

通話の際のトラブルを防ぐためにも、通話ログを1ヶ月間保存している点も取り組みのひとつです。録音されたデータに関しては、通話品質の改善にも役立っています。

また、オペレーター自身の取り組みでは、携帯電話をはじめとした記録装置などの私物は持ち込まないルールを定め、休憩の際も透明のバッグに私物を入れて持ち運ぶようにしています。」

著者:「様々な方法で個人情報の管理を行っているのですね。これなら安心して任せられるなと聞いていて感じました。」
著者:「次に、契約後のフォロー体制についてもお聞きしてよろしいですか?」
プラネットグリーン担当者Aさん:「当社では工事が完了した後に不具合があった場合、連絡をしていただくと発生点がメーカー起因なのか施工による不備なのかを判別し、担当者を向かわせて対処しています。そのほかにも、不明な点などがあれば随時対応しておりますので、お気軽に問い合わせいただくことが可能です。」
著者:「最後に企業や顧客に向けて伝えたいことはありますか?」

プラネットグリーン担当者Aさん:「そうですね、当社では『全てのお客様、お取引先様の“ベストパートナー”となる』というミッションを定め営業を行っています。ホスピタリティ・誠実さ・チームワークを土台としてチャレンジしていき、革命を起こすことを目指しています。

そのミッションを実現するためにも、『自社顧客からの売上アップを支援する』というビジョンを掲げてサービスを実行しているのですが、それらすべては完全成功報酬制にて提供しています。着手金も運用費用もかからないので、安心してスタートできるのではないかと思います。

顧客に対しては、押し売りなどは一切せず、納得のいくまで説明することを心がけています。お住いにマッチした製品やプランを提案してからのご契約となりますのでご満足いただけるのではないかと思っています。全力でサポートをしていきますので、ぜひお任せください。」

著者:「力強いお言葉ありがとうございました。再生可能エネルギーは今後さらに普及されていくことが予想できます。そのため貴社のサービスも需要が高いといえるでしょう。今後さらに発展していくことが予想できるので、ご活躍に注目していきます。本日はありがとうございました。」
プラネットグリーン担当者Aさん:「求められる企業でいるためにも、全力でサポートをしながら営業を行っていきます。こちらこそ、ありがとうございました。」

まとめ

今回は株式会社プラネットグリーンの事業内容や実績などを中心にご紹介してきました。
プラネットグリーンはセールス&マーケティングBPO事業を展開し、多くの企業に売上貢献を目指した企画を提案しています。

BPOは企業にとってメリットが多い反面、中には自社のメリットしか考えておらず、顧客に対してしつこい営業を掛けてしまい、企業ブランドを落としてしまうようなケースもあります。
しかし、プラネットグリーンでは依頼された企業の顧客に対する満足度の向上も目的の1つとして掲げており、ニーズに沿った効率的な戦略を打ち出しています。
BPO事業を依頼するのに信頼できる企業だと言えるでしょう。

今後、売上アップを目指したBPOの導入を検討している企業は、一度プラネットグリーンに相談してみても良いかもしれません。