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北陸ブランドの家づくりをする石友ホームってどんな会社?ネット上の評判も検証してみた。

石友ホームとはどんな会社なのか?

石友ホームは主に富山・石川・福井・滋賀などの地域で木造注文住宅を行う会社です。

平成元年より本格的に住宅メーカーとして取り組んでおり、30年以上の業歴があります。

代表取締役である石灰一友氏は公式サイトの中で、石友ホームが造る家を「北陸ブランドの家」として重要にしている要素を語っています。

1つ目は「安全性」。住まいに求められる最も大事なことは、そこに住む人の命を守る事だと考えています。 阪神淡路大震災以降、当社は耐震性能向上に力を注いできました。そして東日本大震災を経て、 私たちは繰り返し起きる地震の脅威と恐ろしさを再認識すると同時に、これまで以上に地震に対する対策を強化する必要性を感じています。

2つ目の要素は「快適性」です。
北陸の気候風土に配慮した住まいづくりを進め、特に高温多湿な夏季と積雪が多く寒さの厳しい冬季の対策として、北陸ではいち早く高気密高断熱の住まいづくりに取り組んできました。 そんな「安全性」と「快適性」の2つの要素を同時に満たすことができるのが、当社独自の「ハイペア工法」です。 北陸ならではの気候を考え、約1mの積雪を想定し屋根に約7tの鉄板を設置しての振動実験を、日本で初めて行いました。
石友ホームはこの実験においてハイペア工法の高い耐震性を実証したのです。

確かに厳しい気候環境にある北陸地方にとって、安全で快適な家造りは必須です。

地域に根ざした家造りを行っているからこそ、30年以上の間支持され続けているということでしょう。

石友ホームの商品について

石友ホームでは、各種ライフスタイルに合わせた数多くの商品があります。

今回はその一部を簡単に紹介します。

ila(アイラ)

”家族の時間に価値を見出す住まい「家庭の楽園」”と謳われるila(アイラ)は、家族で過ごす時間を大切に、家がその価値をより引き出すよう設計されています。

例えば、リビングの天井は吹抜けにして、2階にいる家族を呼んだり気配を感じて安心することができる空間を作っています。

キッチンはアイランド型を採用して、家族みんなで料理を「作って」「食べて」「しゃべる」ことができる空間になっています。

快適な家事動線にも配慮されており、家族のコミュニケーションと暮らしやすさが両立した家族を大切にする家造りがされています。

連珠(れんじゅ)

“二世帯がのびのびと暮らせる豊かさを持った住まい”と謳われる連珠(れんじゅ)は、2世帯がのびのびと暮らせるよう細かな配慮がされています。

例えば、北陸の気候に配慮した外観デザインは、1間以上のポーチを採用することで、雨や雪の多い地域で暮らしやすいデザインとしています。

また親世帯と子世帯のふたつの家族がゆったりと和める場所として、囲炉裏を現代的に解釈した空間「irori」が豊かなコミュニケーションを生み出します。

もちろん、生活の時間帯が違う場合など、互いに気を使わずにすむように、子世帯空間への階段は玄関横に設置され、オシャレなデザインの中にも細かい配慮がされています。

Large(ラルジュ)

“「時間の消費」から「価値ある時間の創造」へ”と謳われるLarge(ラルジュ)は、仕事や子育て、家事に追われ、多忙を極める毎日を過ごす方々に向け、生活シーンを輝く感動の時間に変える住まいを提案しています。

キッチンは親子のコミュニケーションがより豊かになるオープンキッチンスタイルを採用し、「子供たちと一緒に料理」「大勢の仲間が集まって楽しく」「家事をしている時でも子供たちの様子が分かる」など、シーンに応じて、たくさんのコミュニケーションが生まるよう配慮されています。

ダイニングキッチンと、リビングに囲まれたサンクンテラスは、外部でありながら、内部とも一体化し、子供たちが走り回れる空間となっています。まさに、生活シーンを輝く感動の時間に変えるLarge(ラルジュ)特有の設計です。

「耐震性に問題がある」と書かれているのは本当!?

ネット上の掲示板や口コミサイトでは石友ホームに関する様々な声があります。

石友ホームで満足した人がいる一方で、これから石友ホームを検討する人にとっては気になる投稿もあります。

その一つが「耐震性に問題がある」という口コミです。

冒頭でお話した通り、「北陸ブランドの家」を標榜する石友ホームの家は安全性を重要な要素の一つとしてあげています。

しかし、ネット上の声には「耐震等級3が取れない」などと耐震性に関して不安の声があるようです。

数百年に一度程度の地震(震度6強から7程度)に対しても倒壊や崩壊しない、また数十年に一度発生する地震(震度5程度)は住宅が損傷しない程度の耐震強度を耐震等級1として定義しています。

すなわち、耐震等級1の時点で自分が一生を過ごしている間で遭遇するかしないか、といったレベルの地震には耐えうる強度があるのです。

もちろん耐震等級3の方が強度は高いのですが、これは災害時の救護活動・災害復興の拠点となる消防署・警察署などで採用されている強度で、コストも高く一般の住宅で導入するのはあまり現実的ではないのも事実です。

一方で、石友ホームは耐震等級1の他にも、阪神大震災でも倒壊しない事を証明した「HI-PAIR工法」で確かな耐震性を担保しています。

また、制震装置「ミライエ」が全棟標準搭載で、地震の揺れを最大95%低減する制振ダンパーが本震だけではなく、何度も発生する余震から住宅を守ります。

単に大きな地震に対応するのではなく、より現実的に遭遇する可能性が高い、余震などにも対応する、独自の耐震・制振技術を有しています。

まとめ

今回は石友ホームの概要や商品について紹介し、ネットで見かけた「耐震性に問題がある」という書き込みについて検証してきました。

「北陸ブランドの家」として「安全性」「快適性」に重きを置いている石友ホームだからこそ、独自の技術によって地震にも強い家を実現していることが分かりました。

今後も石友ホームについてネット上で書き込まれている評判について検証して行こうと思います。

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