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Enazeal株式会社(エナジール株式会社)流のITソリューションサービス業界における差別化の強化

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)は、飽和状態と言われて久しいITソリューションサービス業界で差別化に成功している会社です。
SEO対策ソフトウェアやWebサイトの企画・製作、AI技術を活用した顔認証ソリューションの事業を展開し、ITソリューションサービス業界で注目されています。
IT革命の真っ只中と言える現在、数の増えたIT系企業が生き残りをかけて試行錯誤を続けています。

IT業界の競争は激化していて、いかに他社との差別化を図るか、いかに付加価値を付けていくか、いかにニーズを掴むかが問われるようになりました。
この記事では、競争が激化するITソリューションサービス業界で注目されるEnazeal株式会社(エナジール株式会社)について、詳しくご紹介しています。
Enazeal株式会社(エナジール株式会社)の展開するサービスについて知れば、今後のITソリューションサービスに求められることが分かるでしょう。

そして、IT系企業が置かれている現状や、ニーズがどのように変化しているかについても言及しています。
IT業界全体の抱える問題点など現状を把握しながら、増え続けるIT系企業の中で生き残るために必要なことを知りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)とは

東京都渋谷区渋谷に本社を構えるEnazeal株式会社(エナジール株式会社)は、2003年に資本金9,918万円で設立されました。
2019年7月時点の従業員数は120名で、中村将之氏が代表取締役兼CEOを務めています。

本社以外に、愛知県名古屋市大阪府大阪市福岡県福岡市に支店があり、本社と合わせて全国4拠点で事業を展開中です。
特別顧問に第12代警察庁長官の山田英雄氏を迎え、以下の加盟団体に所属しサービス提供しています。

・各都道府県防犯協会
・公益財団テクノエイド協会
・一般社団法人全国特定施設事業者協議会
・経産省IT導入補助事業者認定
・全国万引犯罪防止機構

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)取り扱い製品

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)の取り扱い製品はWebソリューション顔認証ソリューションの2分野に分けられます。

Webソリューション製品は、
・SEO対策ソフトウェアの「L.Search」
・CMSソフトウェアの「CODE8」
・スマホアプリの「LiGLLY」

CODE8について

CODE8」は企業HPの更新を簡単にできるようにしたツールです。
ネットで情報収集をするのが当たり前になった今、企業の自社ホームページを作成することはどの業界においても必要なことになってきています。
しかし、しばらくの間なにも更新されずに、数年前の情報しか得られないホームページであれば、見る人も少なくなり、だんだんと人目につかないページとなってしまいます。
せっかく作成したホームページも、更新をしないと意味がなくなってしまうのです。
とはいえ、サイト作成に関する専門知識が無い人からしてみると、更新は難しく煩わしい業務だと感じることも多いかと思います。
CODE8はそういった専門知識が無くても簡単にサイトの更新や改善ができるのです。
見出しや写真、画像や表などの追加・設定はもちろん、新着情報欄やメールフォーム欄、Googleマップなどの地図の挿入なども簡単に設定することも可能です。
SEOの設定もできるので、せっかく作成したサイトを上位に表示させるための作業も行うことができます。

必要項目を、ほとんど埋めていくだけで素敵なサイトができてしまうので、更新を続けているうちにサイト更新が楽しくなってくるかもしれません!
詳細は以下のホームページからご確認ください。
https://www.cd8.jp/


LiGLLYについて

「LiGLLY」は、今イチオシのサービスのようなので、少し詳細をご紹介しましょう。
LiGLLYはそれぞれの店舗ごとにデザインや機能をカスタムできるアプリです。
スマートフォンから来店のきっかけを促すことができるため、お店を身近に感じてもらうことができます。
簡単に集客が行えるので、特別な機器を導入する必要はありません。
24時間好きな時にトークで予約できたり、ポイントカード機能を使えたり、イベントやキャンペーン情報をいつでも発信できる機能もあります。

気になる方は特設サイトをご覧ください。
https://www.liglly.jp/

顔認証ソリューションであるAI顔認証の製品は、
・万引き防止システム
・見守り/俳回防止システム
・入退室管理
・来店者分析マーケティングシステム

となります。

LYKAON-iについて

顔認証システムLYKAON-iについても少しご紹介したいと思います。
AI学習を行う顔認証システム「LYKAON-i」は、病院や介護施設などでも多く導入されています。

高齢化が進む現在、介護業界や医療業界は人手不足となっていくことが予想され、
思わぬ危険を引こ起こしてしまう高齢者の徘徊行動は社会問題になっています。
LYKAON-iでは、登録された患者さんが顔認証されることにより、徘徊からの無断外出を知られてくれるため、迅速な対応ができるようになります。
スタッフの負担軽減にもなり、患者さんやご家族にとっても自由と安心を得ることができるようです。
また、LYKAON-i ではより精度の高い認証が実現されています。
従来では難しいとされていた斜めからの顔の角度でも、
AI学習により自動補正が行われ、認知できるようになってきています。

こういった精度の高い認証システムは、今後も徘徊防止や入退出管理のみならず、
店舗での顧客のマーケティングや、万引防止にも幅広く活用されていくことが予想されています。

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)事業内容

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)が展開する主な事業内容は次の通りです。

Webソリューション
・顔認証ソリューション
・システムソフトウェア/アプリケーション開発・販売
・インターネット広告事業
・Web製作・企画・保守
・ネットワークサーバ構築・運用

ネット社会となり、ビジネスの発展にはWebが欠かせない存在となりました。
Enazeal株式会社(エナジール株式会社)では、Web媒体による様々なマーケティングを可能とする製品を提供しています。
SEO対策に必要なシステム、店舗の顧客管理をサポートするソフト、サイト更新を簡単にする仕組みの提供を通して、効果的なWebマーケティングの実現が可能です。
顔認証システムはAI学習によって、さらに進化しています。
Enazeal株式会社(エナジール株式会社)の顔認証システムは、人の目の代わりとなるAI技術を活用した高い認証精度で人手不足の場面でもセキュリティが確保できます。

IT業界の現状(増えるIT系企業・激化する競争)

革新的な発展を遂げてきたIT業界の現状はどのようになっているのでしょうか?

IT系企業は飽和状態

発展し続けるIT業界では社会的なニーズの高まりもあり、新規参入する企業や新サービスを提供する企業が増え、IT系企業とサービスの数そのものが増加しています。
IT系エンジニアを目指す人材は増えているものの、特定のIT系企業へ優秀な人材が集中している傾向があり、企業数が飽和状態であるにも関わらず人材が確保できていないという状況です。
技術の発展も激しく、サービスの多角化も求められているIT業界では、あらゆる面で競争が激化しています。

IT業界の市場規模と売上高のシェア

IT業界の市場規模は6兆円を超えるまでに拡大しています。
ネット社会となった現代社会ではIT技術は必要性が高く、今後も新しい技術発展が見込めるため市場規模は拡大し続けると考えられています。
IT業界の売上高シェアが高い企業は、NTTデータ、大塚商会、NECフィールディングなどです。
Enazeal株式会社(エナジール株式会社)は、多くのIT系企業の中での差別化に成功しています。

労働者数と平均年収

急速に市場規模が拡大したIT業界では、多くの人材が必要とされているものの、専門性の高さが求められるため人材の確保が難しいと言われています。
経済産業省が「IT業界では約21万人の人材不足が発生している」と指摘したことが記憶に新しい人も多いでしょう。
IT系エンジニアという人材に対するニーズは高いものの、必要となる高い専門性を持っている人材は少ないと言えます。
IT業界の平均年収は高めで、約600万円以上です。
日本人の平均年収である約440万円と比較しても給料の条件は良いと言えます。

今後のカギは新技術での競争

IT系企業が増え、ITソリューションサービスが飽和状態にある今、激化する競争のカギを握るのは新しい技術です。
今後のカギとなる新しいIT技術AIIoTでしょう。
特にAIの技術は、コンピュータが人間と同様に考えて判断をする人工的な知能のため、人材不足となる分野で人の代わりに仕事をしてくれる存在として期待が高まっています。
Enazeal株式会社(エナジール株式会社)のAI技術は今後のITソリューションサービス業界で求められる新しい技術と言えるでしょう。

ニッチな業界へ…求められるニーズの変化

時代と共に変化し続けるニーズは、一昔前と比べて大きく変化してきました。
IT化が進みよりニッチなITジャンルが増えてきた今、一体どのようなものが求められているのでしょうか?
ここからは、近年変化してきたITのニーズの変化についてご紹介していきます。

現在欠かすことはできなくなったIT技術

2019年現在、暮らしの至るところでIT技術を見かける社会になっています。
メールや電子マーケット、ファイル共有サービスなど世の中には様々なIT技術が生活を支える一部となっています。
IT業界の需要は高まっており、スマートフォンが普及した2010年頃から急速に拡大してきました。
IT企業の多くは上向きで成長している傾向にあり、いかに現代社会がIT技術を必要としているのかが分かります。

社会を支えてきたIT技術の数々

日本を発展させてきたIT技術にも様々な種類があります。

インターネット

ITを世界に拡大し続けてきた原点とも呼べる技術です。
あらゆるコンピュータや通信機器をつなぎ、情報を様々な国と地域の人に届けることができるインターネットは現代社会でも必要不可欠なものになっています。

人工知能(AI)

コンピュータが人間と同じように自分で物事を考え判断するAIは、現在様々な場所で利用されている技術です。
今後はAIの発達により、人が働く以上にAIが活躍する社会になるとも言われています。

シェアリングエコノミー

ITが発達し、今ではより多くの情報を素早く伝えることが可能になりました。
そんな中で生まれたのがシェアリングエコノミーです。
シェアリングエコノミーはCtoCのサービスを実現し、タクシー代行サービスや、インターネットフリマサイトの拡大をもたらした大きな存在となっています。

IoT

かつてインターネットが世に知られたばかりの頃はコンピューターとインターネットがつながるだけでしたが、現在ではモノとインターネットがつながる時代になりました。
業界内で認識の高いIoT技術は車の自動認識や自動制御、電子機器の声で操作できるものがあります。
そして中でも今注目を集めるのが顔認証システムです。
中国では今非常に顔認証システムを街の至るところに設置され、犯罪防止に役立っています。
容疑者の逃走を許さないシステムの強さは世界随一です。
そんな顔認証システムは日本でも発足してきており、犯罪が多い世の中で今、最も重要視されています。

ニーズの変化に対応するEnazeal株式会社(エナジール株式会社)の沿革

このように、ITの技術が進歩すると同時に、日々暮らしの中でもITを活用した技術の需要は高まって来ています。
この変化の激しいIT業界において、Enazeal株式会社(エナジール株式会社)も時代のニーズに合わせて様々なサービスを展開しています。

【2003年】
名古屋市中区にて会社設立 Web制作事業・SEO事業に参入

【2013年】
SEO対策システムCross Search」、「顧客管理システムCrossLetter」、
スマホ最適化システムDesign Cube」をリリース

【2014年】
顔認証万引き防止システムLYKAON」、
「SEO対策システムL.Search」、「顧客管理システムL.Letter」、
「スマホ最適化システムL.Cube」をリリース

【2016年】
顔認証徘徊防止システムLYKAON
顔認識来店者分析マーケティングシステムLYKAON
自社開発CMS「CODE 8」をリリース
顔認証システムLYKAONに本部管理機能を追加

【2017年】
入退室管理 認証システムLYKAON」をリリース

【2018年】
店舗アプリCRM「LiGLLY(リグリー)」をリリース

【2019年】
認証精度に特化したAI顔認証LYKAON-iをリリース
(ディープラーニングで学習したアルゴリズム搭載)

【2020年】
SNSを統合管理 スマートSNS EN-KATSU(縁勝)
「SEO対策システムSEVO+」をリリース

ほぼ毎年サービスの進化・発表がされており、常に新しい時代に合った技術が提供されていることが分かります。今後も、その時代に求められるような、需要のあるサービスを世の中に提供してくれることが期待されます。

2020年 7月には AI学習を行う顔認証システム「LYKAON-i」において、
マスクをしたままでも顔認証ができたり、カメラの前を通過するだけで体温の計測ができたりする技術の提供を始めています。

新型コロナウィルスの影響により、現在は誰でも、どこでもマスクを着けている状況です。
今後も完全にコロナウィルスが収まらない限り、マスクをつけたままの生活や、入場/入店時に体温測定や入場制限が行われる生活が続くと考えられます。

これらも新たなスタンダードに適したサービスであり、まさにこの時代の変化に即した需要のある商品を生み出しているのです。

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)が見据える今後のビジョン

世の中に多く求められている顔認証技術で名を知らせたEnazeal株式会社(エナジール株式会社)は、今後どんな活躍をするのか期待している人も多いでしょう。
続いては、Enazeal株式会社(エナジール株式会社)が見据えているビジョンについてご紹介していきましょう。

事業の強みをさらに活かしていくビジネススタイルに

優れた技術を開発し続けてきたEnazeal株式会社(エナジール株式会社)には3つの強みがあります。

新しい技術やツールを積極導入
顧客の声に寄り添う姿勢
ニッチトップ市場への参入

以上の3つがEnazeal株式会社(エナジール株式会社)が成長し続けている鍵だとされています。
新技術を多く生み出し、次々と新事業が参入してきているIT業界では、積極的な開発力が必要不可欠です。

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)は、世の中に1つでも多くのIT技術を提供できるように日々開発を進めていて、日本のIT化に努めてきました。
取引を行う人の声に耳を傾けることを大切に事業を展開を行ってきたEnazeal株式会社(エナジール株式会社)ですが、中にはニーズに沿わず失敗してきたこともあります。

しかし、日本のIT技術の需要は常に変化し続けているため、どんな技術が日本社会を賑わせるのか予測することは難しいのです。
Enazeal株式会社(エナジール株式会社)は常にトライ&エラーの志で事業に取り組み、IT化に貢献し需要が大きい分野の課題解決を図りながら今後も事業が進められていくことでしょう。

人とテクノロジーとアイディアの大きな架け橋

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)のHPの経営理念には「私たちは人とテクノロジーとアイディアの大きな架け橋となり価値創造を社会につなげるリーディングカンパニーであり続ける」とあります。

・飛躍的な技術進歩の時代だからこそ、人と人との一期一会を大切にする
・製品やサービスは顧客(ユーザー)と共に育てる
・技術とアイディアの摺り合わせでサプライズを起こす
・真心と感謝を忘れない
・挑戦する
・Enazealの源となるenergy & zeal 情熱をもって力強く進む
これらを実行することで、顧客に寄り添ったサービスの提供を大切にしているそうです。

進化する分野だからからこそ、常に満足してもらえるサービスの提供は簡単ではありません。しかし、今までも時代のニーズにあったサービスを提供してきたEnazeal株式会社(エナジール株式会社)は、今後も私たちとテクノロジーの大きな架け橋となってくれるはずです。

社員を大切にするEnazeal株式会社(エナジール株式会社)

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)の社長いわく、より高度なIT技術を開発するためには社員に成果を還元することが大事だと述べています。
現在IT開発を行う人材は技術に多く携わってきたベテラン社員だけではありません。
身近にある分野が大きなIT技術となることもしばしばで、ひらめきの多い若い社員も開発に注力しています。
どの世代、各職種からも主役と言えるような存在が誕生できるように、社員全員を公平に評価し、誰でも陽の目を浴びれるチャンスを与えています。
営業成績トップの社員にトロフィーの授与、単月成果に対する高インセンティブの設定、さらにはコミュニケーション予算を決めておくことで、より社員が一丸となって開発に力を注げる体制と整えていくとしています。

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)代表取締役社長中村将之が求める人物像

需要が高まり激化しているIT業界では、人材不足が続いており多くの人材が求められています。
Enazeal株式会社(エナジール株式会社)の代表取締役社長である中村将之氏は、2020年は有能な人材に対する投資を強化していきたいとして、以下のような人材を求めています。

顧客の些細な意見に耳を傾けられる人

ニッチが多い今の社会では、顧客の些細な意見が種となり大きな事業へと発展する可能性を秘めています。
サービスの普及をさせるためには顧客の声が必要で、新サービスを生み出すためにも顧客の声は重要です。
顧客と一番多く関わるフロントだけではなく、バッグで支え続ける技術部員や管理部員にも必要だとしています。
フロントから伝わる重要な声を参考にして、多彩で顧客思いのサービスを手掛けられるようにしたいとEnazeal株式会社(エナジール株式会社)は思っているのです。

身軽なフットワークを持つ人物

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)では今後事業の拡大を見込んでおり、新拠点を次々と進展させていく予定です。

ただ、Enazeal株式会社(エナジール株式会社)では拠点が多くなってくると起こり得る問題として、それぞれの拠点で事業が分散してしまうとも考えています。
1つの場所が抱える負担は少なくなるものの、拠点によっては仕事量が減少してしまう可能性もあると述べています。
その中で身軽なフットワークを活かし、別の拠点にて行動できる人物やあらゆる事業をまたにかけられる人物を求めています。
やる気次第では大きな返還が期待できるEnazeal株式会社(エナジール株式会社)において、自由自在に動きチャレンジする人間は大きな恩恵を受けられることでしょう。

高いポテンシャルを持っている人間

2020年に年商25億円、2021年には年商30億円の前年比増20%を目指すEnazeal株式会社(エナジール株式会社)では、ポテンシャルの高い人物を求めています。
入社始めの時は、大きな力を秘めていなくても問題ありません。
Enazeal株式会社(エナジール株式会社)に入社後、様々な業務に携わり一つひとつを真剣に行う人物は評価していくと中村将之氏が述べており、自分自身を成長させる気持ちを大きく持っている人物が必要だとしています。
成長が期待できる人物は、会社を大きく支えていく人物になるとして成長を続けるEnazeal株式会社(エナジール株式会社)には必要不可欠なのです。

社員の方々の声

実際に働いている社員の方もEnazeal株式会社(エナジール株式会社)で求められる人物像について以下のように述べています。

諦めない、挑戦する人
どんなことでもやる前から諦めないことが大切です。 やる前からやれない理由を探してしまったり、言い訳をしてしまっては、やれたかもしれないこともやれなくなってしまいます。 挑戦する気持ちを持って、まずやってみる気持ちを持てる人がこの会社には求められると思います。 (https://sales.enazeal-recruit.com/interview/interview1312.php)
野心をもっている人
前向きに野心を持った方が向いていると思います。日々、仕事をしていく中でうまくいかないこと、つまずくことがほとんどです。ただ、そこでなにくそ根性をだして、自分の目標に向かって突き進める精神力が必要になるので、そういう方が向いていると思います。 (https://sales.enazeal-recruit.com/interview/interview1361.php)
意欲的に取り組める人
向き不向きはありません、経験も不問です。というのも今まで見てきた社員には最初から出来た人はいませんし、何よりも社長含め社員皆が全員でサポートをする習慣があるので、意欲的に取り組む気持ちと姿勢さえあれば大丈夫です。 (https://sales.enazeal-recruit.com/interview/interview1360.php)

諦めない精神と前向きな姿勢を持っている方が活躍できる職場のようです。
目標を追うことに精神力も必要そうですが、社員皆さんでサポートする文化があるため、意欲があれば楽しく仕事ができるのではないでしょうか。

部署の紹介

営業本部

全国の各拠点、東京本社営業部、名古屋営業部、大阪営業部、福岡営業部において各エリアに営業活動を行っていく部署です。
営業では社内外関わらずに常に多くの人と関わりながら仕事をしていくので、初対面の人とのコミュニケーション能力交渉能力が求められます。自分の視野を広げられる職業だと思います。

しかし、営業職には案件を獲得するという面では、そういったコミュニケーションだけでなく、専門的な知識や相手の課題を根本から理解し、適切な解決策を提案する提案力も求められます。

事業企画本部

実際にお客様とやり取りをしながらSEO対策についての提案や、WEBデザイン・作成やコーディングを行っていく部署です。
営業職以上に、専門的な知識や常にSEO対策において新しい改善を図っていく実行力が求められます。

管理本部

業務をスムーズに行うための社内体制の管理や顧客管理、会社の基盤を担う部署です。

従業員やお客様が会社を信頼することができる事により、今後も安定した運営を行うことができます。管理本部が機能していないと、営業本部も事業企画部も立ち行かなくなってしまう、非常に重要な役割の部署でしょう。

各部署の力が集結してEnazeal株式会社(エナジール株式会社)としての最高のサービスを提供しているのでしょう。
前述の”社員の方々の声”からも分かるように、どの部署でも諦めず、前向きで意欲的に取り組むことのできる人が活躍できるのではないでしょうか。

働きやすい職場環境

平均年齢27歳という若い社員が多い職場であり、活気があり話しやすく相談しやすい環境があるようです。また、申請を行えば希望するセミナーに会社の予算内で参加できる「セミナー参加支援制度」など、若い社員が多いかららこそ、意欲的に成長するためのサポートも行っています。近い年齢の人が多いため分からないことがあればすぐに聞くことができ、いち早く成長できる環境があるので、未経験の方でも働きやすい雰囲気があるのではないでしょうか。

社員の方々は、このような雰囲気や制度だけでなく、
「様々な業種の案件に携われること」、「やりたいことをやらせて貰える環境があること」、「有給がちゃんと取れること」などもEnazeal株式会社(エナジール株式会社)の魅力だと感じているようです。

ホームページから飛べるようになっている「Enazeal株式会社SEO対策エンジニアブログ」では、社員の方が「Webマーケティング」「SEO基本内部施策」「キーワード講座」「サイト分析と改善」「構造化マークアップ」「アルゴリズムアプデ―と」など、様々なテーマで記事をアップしています。基本的な情報がとても分かりやすくまとめられているものもあるため、これを読むだけでも勉強になります。Web業界に興味がある方は、ぜひ読んでみてください。
https://www.seo-pro.jp/seo/

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)のSDGsへの取り組み

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)はCSRの一環として、SDGsの取り組みをしています。

SDGsとは、「Sustainable Development Goals」(持続可能な開発目標)の略称で、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のことです。貧困や飢餓、教育、エネルギー、資源、差別、地球環境などの様々な観点から17のゴールを定め、統合的に解決していくことを目的にしています。

その中で、Enazeal株式会社(エナジール株式会社)は「貧困をなくそう」をテーマに、「こども食堂」への支援を行っています。「こども食堂」とは地域住民や自治体が主体となり、温かいご飯が食べられない環境の子や孤食の機会が多い子に無料or低価格帯で子どもたちに食事を提供するコミュニティの場です。

物資支援・寄付・技術提供を中心に、開催時には実際に社員の方々が現場を訪れ、設営なども手伝っているようです。ホームページには実際に支援した際の写真や、支援先からのお礼のメッセージが掲載されていました。

これからの社会を担う子どもたちを健康に成長させることが、持続可能なよりよい未来を築くことにつながると考えているのでしょう。

時代の最先端技術を開発している会社だからこそ、未来を生きる子どもたちに対してできることがあるのかもしれません。

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)の会社概要

会社名:Enazeal株式会社(エナジール)
本社:〒150-0002東京都渋谷区渋谷1丁目17番2号 ヒューリック渋谷宮下公園ビル 7F(受付)・8F
代表者:代表取締役社長兼CEO 中村 将之
設立:2003年8月8日
資本金:9,918万円
従業員数:120名(2019年7月時点)

事業内容

Webソリューション
顔認証ソリューション
システムソフトウェア/アプリケーション開発・販売
インターネット広告事業
Web製作・保守
ネットワークサーバ構築・運用

本社・拠点

<東京本社>
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1丁目17番2号 ヒューリック渋谷宮下公園ビル 7F(受付)・8F

<名古屋支店>
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内三丁目23番8号 MLJ丸の内ビル7F

<大阪支店>
〒541-0053
大阪府大阪市中央区本町四丁目5番18号 本町YSビル 10F

<福岡支店>
〒812-0037
福岡県福岡市博多区御供所町2番63号 あなぶき博多ビル 11F

製品

<Webソリューション>
SEO対策ソフトウェア「L.Search」
CMSソフトウェア「CODE8」
スマホアプリ「LiGLLY」(https://www.liglly.jp/)

<顔認証ソリューション(AI顔認証)>
万引き防止システム
見守り/徘徊対策システム
入退室管理
来店者分析マーケティングシステム

公式HP  https://www.enazeal.co.jp

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