フォーバルテレコム

フォーバルテレコムというプロバイダへ2年前に乗り換えた話2

フォーバルテレコムの代理店から電話があった

数年前のことですが、我が家では以前までプロバイダは「plala光」でした。
光回線の母体であるNTTの主要グループ会社のプロバイダだし、
品質が良いと期待していたのですが…

実際は光回線なのに通信速度は遅く、通信障害も頻繁にあったことから、
母親を中心に家族の不満が溜まります。
特に最もネットを使う夜間がつながらない!

しかも、ひどい時には翌朝や翌日の昼間まで通信障害が起きていることもあったという話。

料金が安く、解約金がないといった魅力的な要素もありましたが、
安定した通信に至らないのなら意味はありません。

そこで、母からプロバイダの変更提案が出されました。

失敗を繰り返さないようにと、
どこがいいか探すものの悩みっぱなしの日々が続きます。

そんなある時、フォーバルテレコムの代理店から営業の電話がかかってきました。
早く快適なネットを使いたいという強い思いから、とりあえず話を聞くことにしました。

説明を聞きながら思ったこと

営業電話の内容は「アイスマート」というプロバイダサービスの営業で、
母体がフォーバルテレコムという話は後から知りました。

簡単にですが、サービスの概要や料金に関して説明があります。
この点は他の代理店と変わらない対応ですね。
ただ、説明を聞いているうちにいくつか疑問を感じたんです。

【代理店への疑問1】人によって料金が異なる

契約する上で料金は重要な要素ですが、これに関しては簡単な説明がありました。

営業マン

個人のファミリータイプ、つまり戸建て向けのプランで月額1,200円です。ただ、人によって料金は変わります。

え!?変わるってどういうこと?

ネット上で調べてみると

両親に営業電話の内容を話したところ、
ネットでもっと情報を集めた方がいいという結論に。
フォーバルテレコムの代理店について調べていました。

これは他のサービスの代理店にも言える内容ですが、
具体的な見積もりがなく、「安くなる」という言葉に惹かれる人は多いようです。

色々調べてみてサービスの運営元と代理店は異なる会社であると分かりました。
その点の勘違いに注意して契約する必要がありますね。

フォーバルテレコムに問い合わせてみた

疑問が解決したわけではないので、
フォーバルテレコムに問い合わせて確認してみたところ、
丁寧な回答があり疑問は解消されました。

オペレータ

「人によって料金が変わる」と言うのは、使う回線や地域によってネットの基本料金が変わるからですね。

サービス元の公式サイトで確認することが大事ですね。

フォーバルテレコムではアイスマートの料金表を用意しているので、
そこから回線タイプや地域別の料金を参考にしてほしいとのこと。

代理店にパンフレットあるかどうか確認して、
可能であれば取り寄せておくのも良いかもしれません。

代理店の多くは公式のパンフレットを補完するような資料を作っています。
具体的な説明がない状態で話がドンドン進む場合は警戒した方が良いかも。

【代理店への疑問2】工事の説明がない

工事に関しては、我が家では必要ありませんでした。
基本的に工事は回線を新規で開通する場合に行われるものです。

なので、乗り換え先とは違う回線やそもそもネットが開通していない場合に工事が必要です。
我が家はすでに光回線が通っていたため、乗り換えなら工事は不要となります。

僕は営業の人にネットにつながっているか聞かれ、通っていることを伝えたので、説明が省かれたのでしょう。

【代理店への疑問3】違約金に関する説明がない

回線やプロバイダの契約には違約金を設定していることがほとんどです。
もし最低利用期間内や更新月以外で解約した場合、
契約者は違約金をサービス元に支払う必要があります。

その違約金に関してはサービス元によって少し異なります。
フォーバルテレコムの回答は15,000円程度となっていました。
安い料金ではないですよね。

違約金がない解釈のままだったら、
早期解約で損をすることになります。
この情報も料金表に記載されているので、基本料金と合わせて確認したいです。

結論

フォーバルテレコムに問い合わせたことで、
アイスマートのことを正確に理解できました。

候補にしていたプロバイダと比較しても、
アイスマートが良いと客観的に判断して最終的に契約しています。

プロバイダを変えてから速度が落ちやすい夜間でもスムーズにネットが使え、
今までのストレスから解放されました。

今回、代理店と電話でやり取りしてみて、
認識の食い違いには注意が必要だなと思いました。

これはフォーバルテレコムの代理店に限らず、
どのようサービスでも認識の違いは生まれるものです。

それが説明の食い違いであったとしても、
消費者側も自ら確認を取る行動が必要だと思います。

無知な状況で非を訴えたところで、その正当性が通らず、
自分の勘違いや解釈違いで話が終わるかもしれません。

サービスを提供する側に説明義務があることは前提ですが、
勘違いを回避するためにも消費者には確認義務があると僕は考えます。

フォーバルテレコムのサービス内容に疑問を感じたら、
電話やメールで問い合わせてみましょう。
個人的に丁寧な対応をしてくれる会社だと評価したいです。

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