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池田屋ランドセル、老舗ならではのこだわりとは?口コミ・評判検証してみた

池田屋ランドセル

みなさん、こんにちは。
私のサイトへ訪問してくださりありがとうございます。
今回は、静岡県で創業し、現在は東京や大阪などにも出店している「池田屋カバン店」に関する口コミ・評判を検証していきます。

池田屋カバン店は皆様ご存知の通り、池田屋ランドセルとしてランドセルの製造・販売がとても有名ですね。
そんな池田屋ランドセルはどこよりも強いものづくりへのこだわりを持っています。

このものづくりへのこだわりは消費者に対してどう届いているのでしょう?
また、池田屋ランドセルで実際に働く人達はどのような印象を持っているのでしょうか?
今回は消費者と現場で働く人、両者の口コミ・評判をまとめてみました。
池田屋ランドセルについて知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

池田屋ランドセル

池田屋ランドセルの概要

まずは池田屋ランドセルがどういった企業なのか、簡単にご紹介していきます。

池田屋ランドセルは、正式社名は「有限会社池田屋カバン店」であり、静岡県内に3店舗(清水店・静岡店・浜松店)、東京銀座に1店舗、大阪梅田に1店舗、直営店を展開しています。
現在従業員数は約60名で、ランドセルの企画開発から販売、さらに小学校に通う期間である6年間完全無料修理保証というアフターサポートも行っている企業です。

元々池田屋ランドセルは小さなカバン屋さんとして旧清水市にて創業しました。

池田屋ランドセル

1984年には静岡店が、1994年には浜松店がオープンしています。
その間、池田屋ランドセルではオリジナル商品の商標登録や特許申請などが行われました。
また、2016年になると「子ども思いの森事業」と呼ばれる社会事業をスタートさせています。
この事業では市民団体やNPO法人などと協同し、イベントの企画・運営を行う自主事業から公募によって選ばれたNPO団体や個人への基金事業、サポート事業などが行われています。
長年ランドセル事業に携わってきた池田屋ランドセルだからこその社会貢献事業と言えるのではないでしょうか。

池田屋ランドセルの事業内容・強みは?

池田屋ランドセルの事業において、やはり注目すべきはランドセルの企画開発や販売、アフターサポートではないでしょうか。

池田屋ランドセルのものづくりは、

機能性を最大限に活かし、無駄のないシンプルな商品を作り出すこと』、

使う立場に立って極限まで使いやすさを追求すること

をコンセプトとしています。

子どもにとってランドセルは毎日使用するものと同時に、6年間を共に過ごすことになるアイテムでもあります。
そのため、毎日使っても利便性が衰えない商品作り、そして子ども目線になって、小学1年生から6年生になるまで飽きずに使えるランドセルであることを目標にランドセルづくりが行われていると言っても過言ではありません。

例えば、こだわりの一つとして、池田屋ランドセルではよくランドセルに見られる刺繍を入れずに商品を作っています。
他社のランドセルの刺繍を見ると可愛らしいデザインのものも多いのですが、池田屋ランドセルではあえて刺繍を入れていないのです。
なぜ、刺繍を入れていないのかというと刺繍が入ることで針穴から水が染み込みやすくなってしまったり、穴が開いてしまうことで折れてしまうこともあるためです。
不要なミシンの針穴を入れずに耐久性を高めるために刺繍をしていないのだそうです。

また、シンプルなランドセルが故にアレンジがしやすいというのも特徴的だと言えるでしょう。
なるべく企業側がアレンジせずシンプルで耐久性の高いランドセルを作ることで、親子が一緒になってランドセルのアレンジを楽しめるのです。
池田屋ランドセルでは関連商品としてまるで刺繍が施されたようなシールも販売しています。
子どもの「自分らしさ」を大切に、そして長く飽きずに使えるよう、こうしたアレンジする際の商品企画開発も手掛けています。
子どもの目線に立って考えているからこそ、こういった商品展開・商品づくりができるのだと言えるでしょう。

他にも池田屋ランドセルの商品は、その全てが大容量であるという特徴を持っています。
子どもの持ち物はとにかく多いです。
毎日ランドセルに教科書やノート、筆記用具にお弁当、さらに体操着や給食袋まで、たくさん持ち歩かなくてはなりません。
そのためランドセルの収納力は非常に重要な機能の一つと言えます。
池田屋ランドセルのマチ幅は業界トップクラスの12cmに設定されていて、様々なものが入りやすいように大容量で作られています。
たくさん物を入れられるのでサブバッグを用意する必要がほとんどなかったり、両手が自由になることで子どもの安全性も高まるということも考えられるでしょう。
子どもにとって、どんなランドセルがベストなのかを意識して作られた設計になっていると言えます。

池田屋ランドセル

採用に関する口コミ・評判を検証してみました!

それでは、池田屋ランドセルの口コミ評判についてご紹介していきましょう。
まずは池田屋ランドセルの採用系口コミ・評判です。
実際に働いていた方の口コミを探してみたところ、下記のような口コミや評判が見つかりました。

入社時から基本給が販売職のなかではやや高めです。有給消化がしやすくスタッフ同士のコミュニケーションは比較的穏和ではあります。

基本的には残業がないので、定時上がりです。繁忙期などの忙しい時期には少し残業がありますが、30分程なのであまり気になりませんでした。

池田屋ランドセルでは現在求人募集をされていないようですが、以前求人募集をされていた際の情報によると、店舗での販売スタッフ(正社員)で、給与は月給20万2,400円、初年度の賞与で7万円×3回、さらに昇給ありと書かれています。
未経験の1年目でも手当、賞与を含んだ場合、年収300万円いく場合もあるそうです。
また、社会保険が完備されていることはもちろん、交通費の全額支給や繁忙期になると昼食が支給されたり、住宅手当や家族手当、職務手当、能力給などの各種手当が付くことも分かりました。

また、口コミにもあるように、基本的に残業はないそうです。
店舗での販売スタッフでは勤務時間は11:00~20:00のシフト制勤務で実働8時間、休憩1時間が用意されています。
販売スタッフとなるとお店の掃除や在庫整理など、様々な業務があって店舗が開く前もしくは閉まった後に行うこともあるため、残業しやすい状態だと言えるのですが、池田屋ランドセルではどうやら残業は基本的にないということでした。
例えば募集要項に『残業は基本的にありません』などと書かれていても、あまり信用できないと感じる方も多いかと思います。
しかし、実際に働いている人の口コミで残業はほとんどなく、あっても繁忙期に30分程ということなので残業で気になったことはないようです。
昨今は働き方改革ということでかなり残業時間などには敏感な時代となってきています。
そういった方にも働きやすい職場であると言えるのではないでしょうか。

また、他にもこんな口コミや評判も見られました。

繁忙期は、かなりの、来客数で忙しく、暇な閑散期は、やることを探さなければなならない。繁忙期には、お客様が来店されて、店内がすし詰め状態でした。こうゆう点も店側がしっかり考え改善していかなければならないと思います。

教育体制については、丁寧に教えてくれましたが、アルバイトに関しても覚えることが膨大な量であり、かなり大変でした。覚えたことは全て、お客様に説明しなければならないのですが、繁忙期のとても忙しい時期は全ての内容を細かく説明することは、非常に難しいのでもう少し改善しないとだめだと思いました。

以前まではランドセルの購入時期というと年末年始から2月頃までにピークを迎えていました。
しかし、最近ではギリギリに購入するのではなく、半年前くらいからランドセルを選び始めているという方も少なくないようです。
そのため、池田屋ランドセルの繁忙期も8月後半頃から年内が繁忙期になるとしています。
上記の口コミでは、繁忙期に入ると多くのお客様が来店され、ごった返すような状態になってしまうこともあるそうです。
それほど忙しいとなかなか休憩時間も休みづらくなってしまったりするかもしれません。
対策としては店舗ごとに繁忙期は昼食支給を行っており、わざわざ外に食べに出なくてもいいようになっています。
自分の好きなものを選ぶということは難しいかもしれませんが、休憩時間をしっかりと取れるような配慮はされていると言えるでしょう。

また、教育体制は十分なものの覚える内容がとても多いようです。
ランドセルの販売を行うには、機能性や素材などを熟知している必要があります。
池田屋ランドセルには多くのこだわりが詰まっているため、入ったばかりだと全てを覚えるのは大変だということでしょう。
しかし、何度も接客を繰り返していれば徐々に覚えてきますし、一組のお客様に長い時間をかけてしっかりと対応していくことができるので、やりがいのある仕事と言えるのではないでしょうか。

商品・サービスの口コミ・評判を検証してみました!

池田屋ランドセルといえば、「ベルバイオ」や「クラリーノ」といったランドセルが主力商品です。
他にもイタリア産の防水牛革を使ったランドセルや、本体とふち・付属品のカラーを指定できるオーダーメイドの対応や、自分好みのデザインにアレンジできる刺繍シール・反射シール、ランドセルカバーといった別売りパーツなど、商品のラインナップが充実しています。
多くの子どものランドセルとして買われていますが、購入した人は池田屋ランドセルの商品をどう評価しているのか、商品の口コミ評判をご紹介しましょう。

皮が上質でとても良いです。牛革なのに軽めなのも通学時間が長い息子には助かります。

池田屋ランドセルは本体やベルトに上質な牛革を採用しています。
牛革はバッグやレザージャケットなどに用いられることが多く、比較的重いとされていますが、口コミにあるように池田屋ランドセルは軽量の牛革なので、子どもが背負っていても疲労感はないでしょう。
小柄な子はランドセルが重くて転倒してしまうリスクがありますが、軽量の牛革ならそのリスクが少ないと考えられます。

サイドのフックがかけやすく、開閉の金具が使いやすい、ギボシベルトのため長さの調節が簡単でした。また、マチのあるポケットも魅力的でした。小さな子供が、給食袋をフックにかけたり、ランドセルを明け閉めしたり、意外と難しいのです。それが、簡単にでき、口コミは本当だったと実感しました。

ランドセルのロック部分は横穴が二つついたタイプが一般的ですが、ランドセルを使い始めたばかりだと、穴を選びはめ込むのが大変という子どもは少なくないようです。
一方、池田屋ランドセルは縦穴が一つのタイプなので、迷うことなく穴に入れてロックすることができます。
また、カブセ部分は強度に優れつつも、芯材がない構造なので開閉しやすくなっています。
ランドセルのサイドにあるフックはV字の切れ込みが入っているので、給食袋なども紐をかけて、下に引けば簡単にかけることが可能です。
子どもの使いやすさに配慮されたつくりが保護者に支持されていることが、口コミでも分かりました。

本人が希望した色で、デザインが飽きのこないシンプルなものを探して、こちらにたどり着きました。色・デザインだけでなく、ギボシなどの安全性も実際に使ってみてより実感しました。また、6年間無料保証なのも嬉しいです。本人は刺繍シールを貼って喜んで使っています。

口コミのように、子どもが希望する色やデザインにも強くこだわって選ぶ家庭は少なくないでしょう。
池田屋ランドセルは定番の黒と赤を始め、ブルー系、ピンク、グリーン、ラベンダー、キャラメル・チョコ、ワイン、シルバーのカラーランドセルを提供しているので、子どもの好きな色から選ぶことができます。
商品は限られますが、本体とふちの色を指定できるオーダーメイドにも対応しているので、オリジナリティのあるランドセルを購入できる点も非常に魅力的でしょう。
別売りパーツとして販売されている刺繍シールはリボンやハート、フラワー、スターなどのデザインがあり、剥がすのも簡単なのでランドセルを傷つけることなく、可愛く何度もアレンジできます。
自分好みにアレンジできればランドセルに対する愛着も湧き、6年間大切に使おうと思う気持ちも強くなるかもしれません。

教科書などたっぷり入る、ランドセル自体が軽い、背負ったとき違和感がないなど、とても使いやすい。

子どもがランドセルに収納する教科書やノートは10冊を超えることが多く、それに加えて筆箱や下敷き、A4ファイル、体操着、給食袋などたくさんの学校用品を持ち歩いています。
口コミにあるように池田屋ランドセルは大容量で、業界最大クラスとも言われているのです。
大マチ部分は横幅が23cm、高さが31cm、マチ幅が12cmとなっており、教科書やノートがたっぷり入り、大きいA4ファイルもラクラク収納できるほどの容量となっています。
総マチ幅が最大16.5cmなので、サブバックで持っていくことが多かった体操着や給食袋も大マチ部分に収納しやすいので、重いサブバックを手で持つことも少なくなるでしょう。
たっぷり入れてもランドセル自体が軽量で、さらにベルトの使い心地、背中部分のクッション性など背負い心地にこだわっているので、背負った時に感じる重みを感じにくいようです。

たくさんのカタログを申請して比較してみました。結果的に池田屋のシンプルのデザインと6年間完全無料保証に一目惚れしました。

口コミの中にはたくさんのカタログと睨めっこした親子は多いようです。
機能性やデザインだけではなく、長く使うものなので保証も大切な要素でしょう。

池田屋ランドセルは卒業まで壊れた理由を問うことなく、無料で修理対応しています。

通常は自然に壊れた場合や初期不良などに対して無料修理が効きますが、池田屋ランドセルはランドセルの故障は親の目に届かないところで起きることが多く、壊れた原因が分からないことが多いということを理解しており、6年間の保証制度を設けているのです。
しかも、保証制度はかなり手厚く、店頭への持ち込みならその場で修理ができ、預かって修理する場合は無料でランドセルの貸出、保証書がなくても修理に対応、往復送料がかからない、修理不可能のケースは無料交換となっています。
ただ、保証制度には注意点があります。
シワや傷、落書きなどランドセルの機能に問題ない故障での部品交換は無料修理の対象外で、自然災害や火事、盗難による消失も対象外なので理解しておきましょう。

シルバーって、聞くとキラキラ光っている色を想像しますが、品のある色合いで、華美になりすぎないひかり具合で、オシャレ好きな娘の自己主張ができで、よかったと思います。

最近のランドセルはカラーバリエーションが充実しており、ブルーやピンク、キャラメルなどの色はとても人気です。
一方、池田屋ランドセルはシルバーカラーも展開しており、かなり珍しいカラーリングでしょう。
シルバーといってもギラギラした印象はなく、マットな光沢感はとても上品なランドセルとなっており、口コミのようにおしゃれ好きな子どもには魅力的なカラーと言えます。
他の子とは違うものがいいと思う子どもも少なくないようなので、そんな子どもに合ったランドセルが見つかるお店ではないでしょうか?

口コミ評判検証まとめ

池田屋ランドセルの概要や口コミをご紹介しましたが、口コミ評判を見る限り、職場の環境は良く、また商品の品質や満足度も高いと言えます。
仕事内容は接客業が基本であるため、接客やランドセルに関するマニュアルが厳しく、また一人ひとりの対応時間が長いので、自然に接客スキルを身に付けることができます。
給料も良く、残業が少なく、有給休暇が取りやすいなどの評価もあるので、働きやすい現場でしょう。
ランドセルは使いやすさや安全性に徹底して設計されており、使用する素材にも強いこだわりがあります。
カラーバリエーションが豊富でシンプルなのに飽きがこないデザインも購入者に評価されており、何より大容量でたくさんものを入れても背負い心地が良いところが選ばれる理由なのでしょう。
無料保証も子どもが小学校を卒業するまで対応しており、基本的に理由を問わず修理や交換にあたってくれるところも手厚く、活発な子どもを持つ保護者を安心させています。
時代と共にランドセルのニーズも変化していくと思いますが、池田屋ランドセルは今までの経験や培われた技術で、これからも上質なランドセルをつくり、販売していくことでしょう。

池田屋ランドセル
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