検証記事

明日をもっとおいしく。株式会社明治の評判クチコミについて

株式会社明治の会社概要(歴史・沿革・直近の活動内容など)

株式会社明治の会社概要ですが、沿革は1916年(大正5年)明治製菓の前身会社である「東京菓子株式会社」が創立されました。
1917年に東京菓子と大正製菓株式会社が合併、明治乳業の前身会社である極東煉乳株式会社が設立されます。
1920年に株式会社明治商店(のちの明治商事株式会社)が設立されます。
1924年に東京菓子の商号が明治製菓株式会社に変更されました。
1940年に極東煉乳が明治乳業株式会社に変更されます。
2009年に共同持株会社の明治ホールディングス株式会社が設立され、明治製菓と明治乳業が経営統合されます。
2011年に食品事業会社「株式会社明治」と薬品事業会社「Meiji Seikaファルマ株式会社」が発足され、歴史のある会社となります。

直近の活動内容としては粉ミルクのキューブ状化や新しいチョコレートの発売など多岐に渡っています。

 

株式会社明治の事業内容・強みは?

株式会社明治の主な事業内容は、牛乳・乳製品・菓子・食品の製造販売です。

赤ちゃんからお年寄りまでのあらゆる世代に向け、粉ミルク・牛乳や乳製品・菓子・スポーツ栄養・流動食などの幅広いジャンルの商品を提供している会社です。

「食と健康のプロフェッショナル」として、食のおいしさはもちろんのこと、楽しさともに心身両面での健康価値の提供を通し、生活の充実に貢献している会社です。強みとしては数多くの経験をベースにした研究開発力の高さと、確かな品質であるという部分です。マーケティング力と営業力の高さも強みの一つになります。

 

株式会社明治の口コミ・評判を検証(採用系)

次に、採用関係の口コミや評判について調べてみました。「明治」と「Meiji Seikaファルマ」とそれぞれ別々に採用活動を行っています。

2019年度の新卒予定者の明治の総合職は、技術系では生産技術・エンジニアリング・研究開発などを募集し、事務営業系では事務と営業を募集しています。

Meiji Seikaファルマは、技術系は研究開発と生産技術、営業管理系はMR(医薬情報担当者)・農薬営業・コーポレートスタッフなどの募集となっています。

勤務地は全国各地・海外の事業所となります。応募は全学部の人が対象となっています。応募方法はまずはプレエントリーを行い、マイページで各社へ本エントリーを行います。応募書類やセミナー情報をそこで確認することができます。選考回数や採用の流れは職種によっても異なりますが、まずはWEBで応募書類を提出し書類選考が行われます。WEBテストや適性検査受験(WEB)を受けます。その後、選考会があり内々定となります。口コミでは採用予定人数をきちんとホームページ上に掲載しているため、信頼できる会社であるという声が多いです。従業員の能力をフルに発揮できる職場を作ることも目指しており、全国40箇所以上の職場にて多くの障がい者の方が活躍しています。障がい者雇用率は、2014年は2.13パーセント・2015年は2.10パーセント・2016年は2.10パーセントです。定年者の再雇用に関しては60歳の定年後も雇用を継続できる再雇用制度が整っています。後進を指導する役割も担っていて若手従業員の見本となれる人材です。再雇用を希望した人数は、2014年は54名・2015年は72名・2016年は128名で希望者に対する実際の再雇用率は2014年から2016年まですべての年において100パーセントを記録しています。

従業員が仕事と育児や介護を両立できるような制度があります。出産・育児を支援する制度としては育児休業は子どもが満2歳まで取得をすることが可能で、育児短時間勤務は子どもが小学校3年生まで労働時間の短縮や繰上げや繰り下げや所定外や深夜業の免除やフレックスタイム制度適用などをすることが可能です。産前産後休暇と育児休業後の復職率は100パーセントとなっています。復職後に6ヶ月が経過しても在籍している従業員の総数も100パーセントです。きっちりとホームページで数字を公開していることから、隠し事のないクリーンな会社であるという印象を受ける人が多いです。

 

株式会社明治の口コミ・評判を検証(商品・サービス系)

明治の商品やサービス系の口コミや評判ですが、明治にはお客様相談センターがありお客さまサポートがしっかりしていると評判が高いです。お客様の何故やどうしてにスピーディーに的確に応え、お客様相談センターに寄せられた意見や相談などをより良い商品の開発や改善やサービスの向上に役立てられるように積極的に活動しています。お客様の声を経営に活かす仕組み作りが構築されています。

お客様の声はスマイルシステムに入力され、明治社内で情報共有がされます。その情報などを商品やサービスの開発や改善に継続して活かす仕組みを構築しているのです。スマイルシステムとはお客様からの申し出に応えるための商品データベースであり、お客様の申し出の内容を記録・閲覧・穂本・統計処理することの出来る明治独自のシステムのことを言います。

お客様応対プロセスに関しては、客からの申し出に対して受付から問題解決までの応対全部の流れと、対応品質の向上に向けて日々取り組んでいます。開発・改善・再発防止プロセスでは、応対プロセスより抽出されたお客様の声を経営の資源と考え、商品やサービスの開発や改善、再発防止を促進する一連の流れを作り上げています。お客様センターが主催してVOC会議というものを行います。各商品部門毎に定期的に行うことで、開発や販売や品質保証や生産等の関係部署が、お客様の声の分析・検討・サービスや商品の開発や改善など、申し出に至るまでの原因となることの再発防止などの取り組みについて協議をしている会議です。
VOCとはVoice Of Customerの略です。お客様の声拡大会議も行っています。

主に経営層を主体とした会議で、お客様対応に関してお客様の満足度を向上させるための方針や取り組みや監査などの報告や見直しについて協議しています。お客様相談センターへの問い合わせ方法は電話・メール・手紙などが可能です。電話の場合は受付時間が平日の9:00から17:00まででフリーダイヤルに電話をかけられます。メールで問い合わせる場合ですが、明治の公式ホームページにお問い合わせフォームが用意されています。手紙での問い合わせの場合は名前・住所・電話番号を記入してお客様相談センターまで郵送をします。実際にお客様相談センターを利用した人の口コミでは、電話で問い合わせると瞬時に返事をもらうことが出来たので急いでいる人は電話が良いと思いますといったものがあります。

 

口コミ評判検証まとめ

明治の採用に関しては毎年きちんと公式ホームページにて、詳細な情報を公開してエントリーを開始しています。書類審査はあるものの応募するのは新卒であれば誰でもすることが出来ますので、信頼できるといった口コミが多いです。

実際に働いている人に関してはデータも詳細に公開されているので、入社することが出来れば働くことにきちんとした価値を見出せる会社であるといった評判です。

産休や有給や介護休暇など、従業員が働きやすいような制度も充実していることがよくわかります。

お客様相談センターに関しては、電話だけではなくメールや手紙での問い合わせも受け付けてくれることで、例えば話すのに自信がないとか障がい者で上手く話すことが出来ないといった場合でも問合せをすることが可能になっています。実際にお客様相談センターに問い合わせた人は、長い時間待たされることなくきちんと対応してくれたといった声が多いです。従業員教育や管理がしっかりしていることから電話をしても嫌な思いをしなかったといった声も多いです。お客様相談センターは客と会社が接触しやすい部門であり、そこでの対応が丸ごと会社へのイメージにつながる大変重要な部門になります。

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