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顧問名鑑は怪しい?成果が出るサービスなの?独自に調査!!

企業の売上不振や業績を上げたいと悩んでいる方は少なくありません。そんな方に、顧問名鑑が注目されています。

顧問名鑑は、有名な大手企業の役員や部長OBなどから、自社の課題に適した顧問を紹介してくれるサービスです。明確な課題に向けて適格に取り組むことができれば、売上アップや業績アップにつながると言われています。

今回は、そんな顧問名鑑の特徴や利用の流れ、成功事例などをご紹介します。顧問名鑑が自社に合っているのか、優良なサービスなのか知りたい方、また利用を検討している方はぜひ最後まで目を通してみてください。

https://www.uwasa-shinsou.com/2020/09/14/komonmeikan/

顧問名鑑の特徴と成果

どんな企業でも、売上や業績を伸ばしたいというのは共通した目標になります。そんな企業にこそ、顧問名鑑が注目されているのです。

まずは顧問名鑑の特徴や、利用することでどのような成果が表れるのかご紹介します。

顧問名鑑について

顧問名鑑は、経営顧問のマッチングサービスと言われているものです。顧問名鑑には誰もが知る大手企業や上場企業の中核を担った経験のある役員・部長が多く登録しています。登録者数は国内最大手と言われており、7,000社以上もの支援実績があることも魅力です。

自社課題を的確に見出し、課題解決に向けた取り組みや新規事業のサポートなどが受けることができます。顧問名鑑を利用することで、自社・派遣顧問・顧問名鑑担当者が一丸となって売上アップ・利益拡大に向けて前進できるという特徴があります。

専属担当者がサポートプロジェクト終了までしっかりフォロー

顧問名鑑は、派遣された顧問と専属担当者が付きます。サービスを利用すると、まず企業にヒアリングしながら優先課題を理解するところからスタートします。

担当者は、顧問名鑑に登録している21,000名以上の中から、企業のニーズに適した人材を探し、面談を経て双方に問題がなければ契約を締結する流れです。契約が締結されると、専属担当者はサポートプロジェクト終了までフォローします。

プロジェクトが順調に進んでいるかどうか確認しつつ、適宜フォロー・ヒアリングしながら課題解決に向けて取り組んでいきます。

業界、人脈、スキルを細かく指定可能

様々な業界・人脈・スキルを指定できるのも、顧問名鑑の大きな特徴です。登録者数を見てわかる通り、顧問名鑑には幅広い業界の出身者が揃っています。ホームページでもどのような企業の顧問が在籍しているか、詳細情報を確認できます。ターゲット層が明確になっている場合、ニーズがマッチしているなら、顧問を選択可能です。マーケティング分野で活躍した人材や新開発を手掛けた実績のある人材など、スキルを指定して依頼することもできます。

もちろん、自社で選択しなくても、求めているソリューションや希望にマッチした人材を提供してくれるため安心です。

顧問の交代、中断、解約がいつでも可能

一度契約を締結しても、1ヶ月前に申告すれば、顧問の交代・中断・解約が可能です。解約料もかからないので、中断や解約もいつでもできる点は魅力の1つです。

このように顧問名鑑は業界や人脈、スキルなどを細かく見極め、自社に適した人材を提供してくれるため、課題解決に向けて取り組みやすく、サポートプロジェクト終了までフォローしてくれる心強いパートナーです。ミスマッチも起こりにくく、大きな成果につながりやすいことが魅力です。

料金プランはどうなっている?利用の流れをご紹介

実際に顧問名鑑を利用する場合の料金プランや、利用の流れをご紹介しましょう。

まずは、多くの人材の中から自社のニーズにマッチするかどうかの情報が知りたいという方もいるかもしれません。顧問名鑑では、ホームページで顧問の情報を調べられますが、その際の登録は無料です。さらに顧問との面談にも料金は発生しません。

顧問名鑑で料金が発生するのは、専属担当者が決定してからです。具体的な料金は、契約した顧問の経歴・ノウハウによって異なります。また、顧問との面談は原則1回のみとなっており、面談後には顧問からの感想・意見と自社の意見とのすり合わせを行います。

顧問に求める知見やノウハウ領域、人脈などは人材の情報を入手したり、条件を指定したりもできるので、面談の前には自社にニーズに合っているかどうか確認しておきましょう。サポートプロジェクトは、以下のような流れになっています。

  1. クライアントへのヒアリング:自社の優先課題や支援候補者の条件を確認
  2. 顧問候補者指名:自社のニーズにマッチする候補者の条件擦り合わせ
  3. 面談日調整:指名した候補者との面談日の調整
  4. 面談:自社の顧問に適しているかの判断
  5. 顧問の意見・感想報告:面談を経て、顧問の意見・感想をクライアントに報告
  6. 契約の締結:双方の合意が得られた段階で契約を締結
  7. キックオフミーティング:クライアント・顧問と活動内容や活動日などの協議
  8. 進捗確認のためのミーティング:想定通りに進んでいるか進捗確認・適宜フォロー
  9. フォロー・ヒアリング:電話・訪問を毎月実施し、活動状況のヒアリング及びフォロー

顧問名鑑における成功事例

最後に、顧問名鑑を利用した企業の成功事例をご紹介しましょう。

【電気設備用品製造販売業】

ご紹介顧問元三菱商事理事
主な成果顧問名鑑を利用したことで、電力会社3社との取引に成功、3.0億円の売上アップに成功
支援先企業1990年代に設立売上:10~30億円、従業員:30~50名程
主な活動内容1年で大手電力会社7社との商談を実施・決裁方法を自社で把握できていなかったため、営業の無駄を省くようアプローチ・指導

営業の無駄を省くことは、顧問名鑑を利用する以前はできなく、自社の決裁方法を把握したことで、効率の良い業務が可能になっているようです。

【情報処理サービス業】

ご紹介顧問元NTT国際部次長
主な成果NTTグループとの取引口座開設し、年間で3.3億円の売上向上に成功
支援先企業2000年代に設立・売上:10~30億円・従業員:300~500名程
主な活動内容NTTグループ各社のキーマンである人物との商談を実施

NTT国際部次長の経歴を持つ顧問が担当になったことで、NTTグループ各社のキーマンと商談に成功しています。これは、顧問名鑑を利用したからこその成果と言えます。

【人材紹介業】

ご紹介顧問三菱東京UFJモルガン・スタンレー証券副社長
主な成果2社の大手証券会社との取引口座を開設・1.0億円の売上向上に成功
支援先企業1990年代設立・売上:5~10億円・従業員:10~30名程
主な活動内容取引が見込める企業のリスト化、キーマンとの商談・取引先の人事部と意見交換の場を定期的に設ける・受注後も継続して契約更新可能な体制を構築

こちらの企業では、取引が見込める企業をリストアップしたことで、キーマンとの商談が可能となりました。また、受注後も継続して契約更新可能な体制を構築したことで、売上向上に大きく貢献したのでしょう。

【一般貨物自動車運送業】

ご紹介顧問元トヨタホーム主幹
主な成果年間50名の採用に成功(顧問就任前の10倍)
支援先企業2000年代設立・売上:10~30億円・従業員:100~300名程
主な活動内容中途採用活動を積極的に行う・採用要件項目と掲載内容の見直し・訴求力のあるHP作成・応募方法の簡素化・媒体の活用でコスト化圧縮

この企業では、年間の採用人数を増加させるため、ターゲット層の明確化をはじめ、採用要件項目や掲載内容の見直し、HPを行っています。従業員を確保できるようになったことで、人材不足も解消されています。

まとめ

今回は、顧問名鑑の特徴・利用の流れ・成功事例などをご紹介しました。顧問名鑑は、約25,000以上の上場企業役員・部長経験者が登録しており、豊富な知見やのハウを活かしたプロジェクトが実現できます。

国内最大規模の支援経験がありながら、利用しやすい点は企業にとって大きな魅力と言えます。自社の売上や業績向上に向けて、顧問名鑑を利用してみてはいかがでしょうか?