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玉木雄一郎(国民民主党代表)とはどんな人?本人の公式SNSから調査してみた!

こんにちは!
本日は、玉木雄一郎氏の人物像について取り上げてみます。
皆さんは玉木雄一郎氏がどんな人物かご存知でしょうか?
彼は国民民主党代表であり、議員として活躍しています。
彼は議員として活躍する中で、公式のYoutubeやブログ、ツイッターなどを活用し、自らの意見を世間に伝えようとしています。
どのような意見が見られるのでしょうか?
今回はYoutubeやブログ、ツイッターを徹底検証し、玉木雄一郎氏の発言を取り上げながら、その真意に迫っていきたいと思います。
政治に興味がある方や玉木雄一郎氏が気になっているという方、どんな活動をしているのか知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

玉木雄一郎氏のプロフィール

まずは玉木雄一郎氏のプロフィールからご紹介していきましょう。

玉木雄一郎氏は1969年5月1日、香川県で誕生しました。
東京大学法学部を卒業してから大蔵省に入省し、その後ハーバード大学ケネディースクールでの留学を終えた後に外務省へ出向しています。
その後は大阪国税局での総務課長を経て、2002年に内閣府へ出向、内閣府特命担当大臣秘書専門官に就任しました。
2009年、第45回衆議院議員選挙に民主党公認で出馬し、地元香川2区で初当選を果たします。
その後は民主党副幹事長や幹事長代理などを務め、2018年からは国民民主党の代表を務めています。

彼は基本理念を3つ掲げています。
それは、弱肉強食ではない福祉国家の実現」「現実的な平和主義の構築」「徹底した情報公開と行政改革」です。
3つの基本理念の下、教育・年金・農業の改革に特に力を入れていることが分かります。
例えば、年金の部分では一部税財源を活用し、月額約7万円の最低保障年金(高齢者向けベーシック・インカム制度)の創設を目指しています。
さらに、富裕層の税負担率が低いことに対して異議を唱えており、そういった不公平の見直しを図ろうとしています。
他にも、外交や安全保障の強化や新田園都市国家構想により地方の活性化を目指しています。

公式Youtubeを徹底調査

玉木雄一郎氏はYoutubeにたまきチャンネルという自身のチャンネルを持っています。
そこでは様々な動画がアップロードされています。
直近に投稿されている動画をピックアップしてご紹介していきましょう。

120秒でわかる【疑惑】東京オリンピック・パラリンピック、不可解なお金の流れ

この動画では、東京オリンピックの招致を名目として資金移動が2回行われた問題について、玉木雄一郎氏自ら120秒で簡単に説明しているのです。
イギリス・ガーディアン紙が報じた内容についても詳しく説明されており、疑惑はどういったものなのかを分かりやすく紹介しています。

 

玉木雄一郎氏によるオリンピック・パラリンピック関連記事

国民玉木代表「汚れた五輪でないと証明すべきだ」
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201903200000094.html

玉木雄一郎氏は3月19日に行われた取材に対し、竹田恒和会長の辞意表明について言及しています。今回の件で2020年の東京オリンピック・パラリンピックの勢いが削がれる事を気遣いつつ、透明性を強調すべきという姿勢から、初志貫徹の姿勢を貫く玉木氏の様子が垣間見えるようです。

(4月8日追加)

 

【平野博文xたまき雄一郎】国民民主党党首と幹事長で居酒屋談義!

こちらは、国民民主党幹事長の平野博文氏と居酒屋で対談した様子を撮影したものです。
平野博文氏は、鳩山政権時に内閣官房長官を就任、菅政権では衆議院安全保障委員長に起用され、さらに野田政権では民主党国会対策委員長を務めるなど活躍されてきました。
政権交代時や官房長官時代の貴重な話が聞ける動画となっています。

【緊急対談】小沢一郎 × 玉木雄一郎!

こちらは、自由党代表の小沢一郎氏と緊急対談を行った動画となります。
国民民主党と自由党は緊急対談を行う前日に、連携を強化するために統一会派を組むための協議を行い、それに合意しました。
動画内では統一会派を組むことに対し、バラバラになってしまった野党を一丸させるための一歩にしたいと小沢一郎氏も述べています。

公式ブログを徹底調査

アメーバブログ内で公式ブログを持っている玉木雄一郎氏ですが、ブログではどんなコメントをしているのでしょうか?

古いルールを改め、国会のペーパーレス化を進めていくべきです。「前例がない」を理由に何も変えなければ、日本は時代の流れに取り残されるだけです。

引用元はこちら:https://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-12436824738.html

これは、2019年1月31日に投稿された「やはり実質賃金はマイナス(代表質問全文)」記事内の文章です。
1月28日の国会で施政方針演説に対し国民民主党を代表として質問した時のことを書かれています。
なぜこのような文章を書いたのかと言うと、実は玉木雄一郎氏は事前の資料としてフリップではなくタブレットを使用し、説明しようとしていました。
しかし、それが認められなかったため、国会のペーパーレス化を進めていくべきだと述べているのです。
民間企業では少しずつペーパーレス化が進められてきています。
与党側の一部議員からも国会のペーパーレス化について提言されているのですが、未だ実現はしていません。

自由党に限らず、各党・各派には、それぞれに考え方や政策の違いはあります。しかし、政権交代を実現しない限り、それらの政策等も実現することもできません。不条理を正し、国民生活を守り、本当に世の中を変えていくためには、お互いが少しずつ譲りながら、共通点を見出し尊重し合うしかありません。

そのためには、野党各党が互いに切磋琢磨してそれぞれが力をつけながら、国会や選挙では力をあわせて政府・与党 に厳しく向き合っていく。今はこれしかないと思います。

引用元はこちら:https://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-12435641433.html

これは2019年1月26日に投稿された「自由党との統一会派について」の記事内から引用しています。
自由党との統一会派についてはYoutubeの項目でもご紹介しましたが、それについてブログでも詳しく意向を示しています。
政権交代を実現させ、国民生活を守るための連携強化だと述べています。
今後は野党各党との連携も強化していく可能性が高いので、動向に注目していきましょう。

公式ツイッターを徹底調査

玉木雄一郎氏は2009年12月からツイッターでの更新を開始し、2019年2月現在で約4万人が彼のアカウントをフォローしています。
そんなツイッターではどんなことを述べているのでしょうか?

明言はされていませんが、恐らく千葉県野田市で起きた小学校4年生の虐待死事件を受けてのコメントだと思われます。
そもそも虐待による死亡事件というのは近年横ばいの傾向にあり、年間平均50件は起きていると言われています。
社会保障審議会児童部会児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会からの発表によると、14次報告(平成28年4月~平成29年3月)は0歳児・1歳児・11~17歳児の死亡件数が前年度に比べて増加していることが分かりました。
こうした虐待による死亡件数はなかなか改善の兆しが見られません。
玉木雄一郎氏もそういった現状に対し、子どもへの体罰を禁止する法律を作る必要があると言っているのです。
その投稿に対するコメント欄を見ると、投稿に記載されていた民法822条・親権者懲戒権規定の存在を初めて知ったという意見や同意の意見が見られました。
その他にも、懲戒権をなくすだけではなく児童相談関係の予算を増加させた方が良いという意見や、海外に比べて家庭への介入が弱い日本では、児童虐待に関する法案を一から見直すべきだという意見も見られます。
子どもの教育に力を入れている彼だからこそ、今後虐待においても問題提起をし続け、改善を図っていくと考えられます。

年金に力を入れている玉木雄一郎氏は、高齢者の単身世帯が増加しており、さらに経済的に困窮している世帯が増えていることについて上記のような投稿をしています。
高齢者が増加し、若い世代への負担が大きくなっている中、社会保障制度を今一度見直す必要はありそうです。
この投稿に寄せられた意見にも、年金に加えて生活保護費を厳しく運用していくようにしてほしいという意見が見られました。

玉木雄一郎氏の公式Twitterにはしばしば家計第一の経済政策というハッシュタグが見られます。経済関連ニュースに対しあくまでも「市民目線」で斬り込む玉木雄一郎氏は、自ら「現実的な平和主義の構築」を体現していると言えるのではないでしょうか?

(4月8日追加)

玉木雄一郎氏の公式Twitterでは、度々国民民主党の候補者を直接応援する様子が投稿されており、玉木氏自身が「若く新しい可能性」に大きな期待を寄せている事が窺えます。
米山やすしについて確認した所、女性や子供など弱い立場の人間に寄り添う政策を提案している点から、玉木雄一郎氏と共通した考え方の持ち主である可能性が高いと思われます。今後、玉木雄一郎氏が掲げるテーマに賛同する仲間が少しずつ増え、「人に優しい政治」へと変化できるかどうか・・・それはきっと、若い議員の活躍にかかっているのでしょう。

(5月7日追加)

 

「現実的な平和主義の構築」とは?

玉木雄一郎氏が政策に掲げる「現実的な平和主義の構築」についてもう少し掘り下げてみましょう。

揺れる年金問題

これまで「年金」に関する問題は度々メデイアで取り上げられ、国民の生活を脅かす不安要素として問題視されてきました。
2019年6月に入ると、「将来的に老後の資金が2,000万円不足する可能性が高い」という事実が発覚、これにより政府が提示する「100年安泰日本」などのイメージ戦略は脆くも崩れ去ってしまいました。

以上の問題について、玉木雄一郎氏は次のコメントを発しています。

「低年金者に対しては月額5000円を上乗せし、生活保護に流れるような人を減らす」
「無年金者、低年金者に対する年金額の上乗せということで、参院選で対案を示したい」

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060800413&g=pol
「年金」に関する事情が変わる度に毎度振り回されるのは国民です。玉木雄一郎氏はそこを把握した上で、平等性と弱者救済を目的とした「新しい可能性」を提案したのでしょう。

(6月13日追加)

玉木雄一郎氏が目指す先とは?

玉木雄一郎氏のYoutubeやブログ、ツイッターをご紹介してきました。
彼のブログやツイッターでの投稿を見ると、やはり基本理念の下、教育や年金、農業に対して課題に真っ向から取り組む姿勢を取っていることが分かります。
中には厳しい意見が寄せられている投稿もありましたが、玉木雄一郎氏はそういった意見もしっかりと耳を傾けつつ国民全員が暮らしやすい日本を作っていこうと目指しています。
また、Youtubeでは自分自身の意見を伝えようとしているだけではなく、政治に興味があるが現在ニュースで話題になっていることの仕組みが分からないという方に対し、分かりやすく説明したり、国会議事堂などを紹介して政治に興味を持ってもらおうという活動も行っています。
国民全員が政治に目を向けてもらえるよう、玉木雄一郎氏はYoutubeでの活動を続けているのです。
このような活動を通し、抜本的な改革や改善を目指しているのだと考えられます。