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久田和広氏の『暗号通貨最前線』から学ぶ、日本のフィンテック事情

久田和広

こんにちは。
今日は最近私が注目している久田和広氏が執筆している
『暗号通貨最前線 初心者でもわかるフィンテック入門』を読み、
今更ですがフィンテックは奥が深く面白いと感じたので、ご紹介したいと思います。

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https://www.amazon.co.jp/暗号通貨最前線-初心者でもわかるフィンテック入門-信長出版-久田和広/dp/4861131855

そもそもフィンテックって??

みなさん、そもそもフィンテックという言葉はご存知でしょうか。
新聞やニュースでもよく取り上げられるようになっているので
一度は耳にしたことがあるかもしれません。
フィンテックは「金融」を意味する「ファイナンス(Finance)」
「技術」を意味する「テクノロジー(Technology)」という言葉を合わせた
「ファイナンシャル・テクノロジー(Financial Technology)」という新しい概念を
一般的に「フィンテック(Fin Tech)」という造語で呼んでいます。

これまでのアナログ時代では金融とIT技術が重なり合うことはほとんどありませんでした。
しかし、インターネットがここまで発達して、
一人一台のスマホを持つようになっている時代。
今ではおサイフケータイなんて当たり前ですし、
オンラインでの決済や送金サービスを使う人たちも増えてきています。
それら全てフィンテックという技術発展の賜物です。

久田和広

暗号通貨は怖くない

おサイフケータイを始め、口座開設、クラウドファンディングなど、
私たちの生活とフィンテックの距離が着実に近づいていますが、
未だ日本人から嫌厭されているフィンテック事業があります。

それが暗号通貨です。

一番分かりやすい暗号通貨はビットコインですが、
ビットコインは暗号通貨の一種であり、暗号通貨の種類はもっと沢山あります。

久田和広

暗号通貨という言葉がいけないのでしょうか。
日本人はどうしても正体不明のモノを嫌う傾向にあり、とても慎重派です。
未だに現金を貯め込み、タンス貯金をしている家庭も多いはず。
よく分からない暗号通貨というモノに対する拒否反応は世界でも群を抜いていると思います。
しかしながら、こんなにも暗号通貨に対して拒否反応を起こしているのは日本くらいです。
実は海外では現金を持ち歩かず、暗号通貨で買い物をしている国が多数あります。
もちろん、現金を持ち歩くことが治安上危ないから暗号通貨での決済をしている、というケースもありますが、技術的発展が芳しい日本で暗号通貨の利用がここまで進まないのは国民性という他ならないと思います。

大事なことは学ぶこと

暗号通貨で成功したいと考えている人がいたら、
まず伝えたいと思うのは、きちんと学んで欲しいということ。
よくわからないまま「とりあえず、暗号通貨を買ってみよう!」という状態ですと
失敗するのは目に見えています。
運良く成功したとして、一過性の成功でしょう。
まずは、自分できちんと学び、自分の意見で選択できるようにすることが肝心です。

久田和広氏

また、他にも久田和広氏は暗号通貨で成功するための秘訣は
『正しい情報をくれる人物に会う』といいます。
「インターネットで情報収集すれば事足りるのではないか」と思う方もいるかもしれません。
しかしながら、インターネットには嘘の情報も多数掲載されています。
そのため、正しい情報を伝えてくれる人と知り合わなければいけません。

「そんな人周りにいないよ…」という方は、信頼出来るセミナーに参加するというのも一つの手です。
久田和広氏の講演が2019年2月に東京と大阪で開催されますので、
そこで人脈を増やすのはいかがでしょうか。

暗号通貨と上手く付き合うことで、今後の資産形成の一助となるかもしれません。
是非、良いフィンテックライフを送ってください。

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