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MANOMAの評判・口コミや速度・勧誘・解約方法とおすすめする8の理由!

スマートホームサービスの「MANOMA」はスマートフォンから遠隔で家電を操作したり、
防犯にも役立てたりできるサービスです。
ただ、ネット上には電話勧誘や料金、
通信速度について不満に感じている口コミもあるようです。
今回はそれらの口コミが事実なのか検証していこうと思います。

MANOMAを提供している会社について

MANOMAはソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営しています。
公式サイト:https://www.sonynetwork.co.jp/
1995年11月1日に設立。1996年1月からインターネット接続サービスをスタートしました。
今後はソニーグループの技術やサービスを活かしながら、
IoT事業や新規事業を行うことに挑戦していくようです。MANOMAの展開はその一環と思われます。

MANOMAを導入したら何ができるようになるのか?

まずはMANOMAを導入することでどのようなサービスを受けられるようになるのか、
活用できる場面を想定しながらみていきましょう。

【①開通工事をしなくてもネットが利用できる】
自宅をスマートホーム化させるためには、インターネット回線が必要です。
しかし、もしも今ネット回線が通っていなくても、
MANOMAのオプションサービスnuroモバイルHome Wi-Fi(M)を
追加で契約すれば工事不要でネット環境が整います。

AIホームゲートウェイにWi-Fiの機能が搭載されているので、
SIMカードを指し、コンセントにつなぐだけで設置が完了。誰でも簡単にインターネットを利用できます。

ちなみに、AIホームゲートウェイにはスマートスピーカーのAmazon Alexa機能が備わっています。
家電を音声で操作できるほか、内臓スピーカーでBGMを再生することも可能です。

【②室内カメラを使って、離れた場所から自宅の様子を見ることができる】
MANOMAの口コミでも評判のいい機能が、室内コミュニケーションカメラです。
外出先でもスマートフォンで自宅の様子を確認できるようになるので、
高齢者のいる家庭や子どものいる家庭には特におすすめです。

マイクも搭載されているので、自宅にいる家族やペットに声をかけることも可能です。
映像はmicroSDカードに録画もできるため、後から日常のひとコマを振り返ることもできます。

【③スマートタグを使って、子どもの在宅状況が一目でわかる】
近年、共働きの家庭が増えているため、子どもを一人で留守番をさせる家庭も多いでしょう。
仕事の最中でも、きちんと学校から帰ってきたか不安になる人もいるのではないでしょうか。

スマートタグを使えば、子どもが自宅に帰っているか確認することができます。
スマートタグのボタンを押すことでスマホに通知が届くようになっているので、
子どもが家に帰っていないのではないかと心配する必要がなくなります。
子育て世帯におすすめの機能です。

【④玄関がオートロックになり遠隔からでも開閉できるようになる】
MANOMAでは、Qrio Lockを設置することで玄関をオートロック化することができます。
Qrio Hubも合わせて設置すれば、スマホからカギの遠隔操作も可能になります。
荷物が多いときには駐車場で開錠してから玄関に向かえるため、
ふさがった手で苦労しながらカギを開ける必要がなくなります。

また、玄関のカギを閉め忘れたんじゃないかと心配になったときも安心です。
落ち着いてスマホをチェックし、万が一鍵が開いていたときにはアプリで閉めましょう。

【⑤窓の開閉を外出先にいても検知できる】
開閉センサーを設置することで、空き巣対策ができます。
日本の住宅に多い引き違い窓に設置できるセンサーで、
不在時に窓が開くとアプリに通知がくる仕組みです。

室内では警告音が鳴るので侵入者を驚かせることもできます。
室内コミュニケーションカメラで室内の様子も確認でき、
防犯目的に設置する家庭も多いです。

【⑥家事代行サービスを受けられる】
家事代行サービスを活用しようとしても自宅にいられないため、
サービスの利用が困難という人は多いです。

しかし、MANOMAであればMANOMA Entranceというサービスを受けることができます。
自分が家にいなくても家事を代行してくれるサービスで、
室内カメラで自宅の様子を確認することもできます。

これはMANOMAがリモート解錠施錠システムを導入するために利用できるサービスです。
Qrio Lockによって入退室の情報を記録し、
指定の日時以外は解錠されない仕組みとなっています。

サービス業者もソニーが厳選した品質の高いサービスばかりなので安心です。
家事代行やペットシッターなど、忙しくて手が回らない人に向けたサービスです。

【⑦必要な機能に応じて、豊富なオプションを追加できる】
MANOMAには様々なオプションがあり、
必要な機能に応じて追加することが可能です。

自分一人での設定が不安な人に向けたMANOMA訪問サポート
防犯対策に有効なセコム駆け付けサービスなどがあるのでニーズに合わせて活用してください。
MANOMAを解約したい、といった質問にも答えてくれるMANOMA解決サポートもあります。

料金プランをまとめてみました

MANOMAの料金プランには2種類あります。

利用開始月 2~7ヶ月目 8~13ヶ月目 14~37ヶ月目 38ヶ月目以降
シンプルプラン 0円 990円 1,980円 3,580円 3,580円
トータルプラン 0円 3,980円 3,980円 3,980円 3,580円

※いずれも税抜、2020年4月現在、特典適用後の金額

シンプルプランは、AIホームゲートウェイと室内コミュニケーションカメラがセットになったプランです。
オプションで異常時のセコム駆け付けや在宅状況に応じた室内カメラの
レンズカバーの自動開閉、在宅・不在のスマホ通知などが追加できます。

トータルプランは、3年間月額3,980円で全ての機器がセットになったプランです。
MANOMA最適プラン診断フォームがホームページ上にあるので、プラン選びで悩んでいるなら活用してみましょう。
https://www.so-net.ne.jp/forms/manoma_plancheck

ただし、料金について注意が必要なのは、
3年以内に解約してしまうと機器の料金の残債を一括で請求されてしまうということです。

ネット上の口コミを見ていると「契約した際に説明がなかった」と不満に感じている人もいらっしゃいましたが、
そういった重要な点は必ず説明を受けているはずです。
また、契約書にも明記されているはずなので、
MANOMA側に非があるような口コミは事実とは考えにくいです。

電話口で強く勧誘されるって本当?

MANOMAについて調べていると、「強引に勧誘された」という内容が目に付きました。
しかし、そういった投稿は最近になるほど減っていて、
サービス開始直後に強引な勧誘をおこなっていた代理店は、次第に減ってきていることが伺えます。

また、MANOMA勧誘について口コミについて検証してみると、
どうやら「NURO光からMONOMAに切り替えると料金が安くなる」という話で契約をすすめる代理店がいるようです。

確かに、NURO光の料金はプランによっても異なりますが、大体4,700~7,000円ほどなので、
MONOMAの方が料金自体は1,000~2,000円程度安くなります。

しかし、次の理由からすぐに乗り換えをおこなうのはおすすめしません。
まずは「契約内容を検討したいから」「家族に相談した上で契約するか決めたいから」といって、
一旦電話を切るようにしましょう。

通信速度に対する口コミについて検証してみた

NURO光から安易にMONOMAに乗り換えない方がいい大きな理由がこちらです。
NURO光の通信速度は下りで最大2Gbps、MONOMAの通信速度は下りで最大370Mbpsといわれています。
通信速度は大きく異なるため、この認識がなく契約すると
後から「こんなはずじゃなかった!」と不満につながる可能性があります。

MANOMAのオプションのWi-Fiは容量制限による速度(通信)制限に注意が必要

また、MONOMAのnuroモバイルHome Wi-Fi(M)には「3日で10GBまで」という容量制限があるため、
この容量を超えると通信速度がかなり制限されます。

3日で10GBがどのくらいの通信量かというと、
毎日パソコンなどで長時間オンラインゲームをしている人や、
家族がそれぞれで映画などの長時間の動画を視聴する家庭、
DAZNなどのLIVE映像を長時間視聴する人が制限にかかるようです。
通常の使用範囲でYoutubeなどの動画を視聴したり、
ネットを利用したりする分には問題ない範囲といえるでしょう。

ただし、地域によって通信速度は大きく変わることがあるそうなので、
機器が届いたらまずはホームゲートウェイのルーターを設置して、
実際の通信速度を調べるようにしてください。

MANOMAは8日以内であれば無料で解約が可能

もし想定より通信速度が遅かった場合、
MANOMAは機器が届いてから8日以内であれば無料で解約が可能です。

すぐにMANOMA公式サイトに記載されている「MANOMAサポートデスク」にて電話で手続きをおこない、AI ホームゲートウェイなどの機器類を返却します。

万が一8日を過ぎてしまうと、通常の解約手続きが必要になります。

MANOMAを解約する場合、違約金は必要ないものの、
機器の割賦支払いを一括で支払わなければならなくなります。
約9万円が解約した翌月に請求されることになるため、
よくよく注意が必要です。

また、セコム駆けつけサービスやMANOMA 解決サポートといった
オプションを残したまま解約はできません。
MANOMAを解約するときはオプションも解約されるということを覚えておきましょう。

ただし、MANOMAを解約しても、
開閉センサー以外の機器はそれぞれのアプリを使って解約後も引き続き使用することが可能です。

<解約後も使える機器>
・ AIホームゲートウェイ
・室内コミュニケーションカメラ
・スマート家電リモコン
・Qrio Lock
・Qrio Hub
・Qrio Smart Tag

MANOMAをおすすめできる人の特徴

スマートホームに興味があるならMANOMAはおすすめできるサービスです。

月額費用を抑えながらホームルーターがほしい人にはおすすめです。
その他にも、
・ペットを飼っている人
・防犯対策を検討している人
・家電の音声操作に興味のある人
・家事の手間を減らしたい人
・家族の安全を守りたい人
・忘れっぽい人

などにMANOMAはおすすめできます。
低価格でネットの利用だけではなく、
防犯対策が実行できる点はMANOMAの最大の魅力でしょう。
一人暮らしにも家族にもおすすめのサービスです。

MANOMAをおすすめできない人の特徴

MANOMAを契約する必要がない、
あるいは、契約しても不満が生じる可能性のあるひとの特徴です。
ホームルーターやオートロックに興味がない人
その他にも、
・オンラインゲームを存分に楽しみたい人
・LIVE動画をまとめて視聴したい人
・家族でバラバラに長時間動画を視聴する人
・通信速度はそのままに、ネット料金を抑えたい人

などにはMANOMAはおすすめできません。
一般的な光回線を契約した方が良いでしょう。

以上、MANOMAに対するネット上の評判を検証してみましたが、
契約内容の理解不足や認識の誤りによる不満が多かったように思います。
MANOMAの導入を検討している人は、こちらの記事を参考にしていただけるとありがたいです。