「ボイスインターナショナルって、実際どうなの?」
転職を考えるとき、ネット上で企業名を調べると、良い情報も悪い情報も入り混じっていて、何を信じればいいか迷ってしまうことはないでしょうか。
特に建設・設備業界は「きつい」「体力的に大変」といったイメージが根強く、入社前にしっかりと実態を確かめておきたいという方も多いはずです。
そこでこの記事では、よく聞かれる5つの疑問を軸に、ボイスインターナショナルの評判・口コミを良い面・気になる面の両方から検証します。
結論からお伝えすると、離職率や有給消化率といったデータを見る限り、業界水準と比べて働きやすさへの取り組みが充実している企業のようです。
ただし、業務の性質上、気になるポイントもゼロではありません。ぜひ最後まで参考にしてみてください。
目次
疑問①「離職率が低い」を検証
ボイスインターナショナルは、2019年度・2020年度ともに離職率0%という実績が公開されています。
建設・設備業界全体の離職率と比較しても、これは明らかに異例の数字です。
実態を裏付けるデータとして、転職会議のユーザー投稿では平均勤続年数が約10年という数字も見られます。
離職率の低さは一時的なものではなく、継続的に社員が定着している環境を示しています。
背景として考えられる要因としては、以下のような点が挙げられるようです。
- 社是「社員は財産」に基づいた人材育成・サポート体制
- 有給取得率の高さ(消化率76.7%)が示す休みやすい環境
- 転勤なし・直行直帰という生活基盤を崩さない働き方
「長く働き続けたい」と感じる社員が多い職場には、何かしらの理由があるものです。
疑問②「給与は実際どうなの?」を検証
評価制度に関しては、スキル・取得資格・顧客評価の3軸で昇給に直結する仕組みが整っているようです。
「頑張りが報われる」という評判も見られます。年収1,000万円超の社員も在籍しているとのことで、上を目指せる環境のようです。
一方で、給与の上昇ペースは取得する資格や配属現場によっても変わるようです。
「入社してすぐ大きく上がるというよりは、資格を取るごとに着実に上がっていく」という印象を持つ方が多いとのこと。
焦らず着実にキャリアを積みたい方に向いている報酬設計かもしれません。
疑問③「残業・休日出勤は多いの?」を検証
残業時間はデータソースによって月平均24.2〜40時間とばらつきがあるようです。
配属現場や繁忙期によって差が出やすい業種の特性上、詳細は面接の場で確認されることをおすすめします。
有給については、転職会議データで消化率76.7%・平均取得日数13日(建設業平均10.3日超)という数字が確認できます。
休みを取りやすい雰囲気が職場に根付いているようです。
疑問④「未経験でも本当に大丈夫?」を検証
中途採用者の約95%が業界未経験スタートという実績があるとのことで、「未経験だから」という理由で選考を諦める必要はなさそうです。
入社後は座学研修→OJT→継続学習という段階的なサポート体制が整っているとのことで、「いきなり現場に放り出される」という状況は少ないようです。
入社前の現場見学・職場体験の機会もあり、入社後のギャップを最小化する工夫が施されているとのことです。
また、国家資格(管工事施工管理技士等)の受験費用を会社が負担し、合格報奨金制度も用意されています。
入社後のキャリアアップを後押しする仕組みが整っているようです。
疑問⑤「土日・夜間勤務はどうなの?」を検証
空調設備のメンテナンスや修繕工事は、施設が稼働している平日・昼間には対応できないケースが多く、土日や夜間に作業が入ることがあるとのことです。
ただし、急な呼び出しというよりは、事前のスケジュール調整に基づいて計画的に動くことが基本のようです。
代休制度もあり、完全にプライベートが犠牲になるという状況とは少し違うようです。
毎週きっちり土日休みを求める方にとっては事前に確認が必要な点ですが、「計画的に動ける」という点では不測の事態が少ない働き方とも言えるかもしれません。
よくある質問(FAQ)
Q. 入社前後でギャップを感じることはありますか?
入社前に現場見学・職場体験の機会があります。入社後は約2週間の座学研修とOJTが用意されているとのことです。「聞いていた話と違った」という状況になりにくい体制が整っているようで、入社後のギャップは比較的少ないとの声があるようです。

