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クレバリーホームの住み心地の評判は?高気密・高断熱と「シアスミン・エア」の口コミを調査

家づくりにおいて、多くの人が「快適性」を重視します。その快適性を左右する機能として断熱性や気密性が挙げられます。

しかし、高機能な住宅にこだわれば「コストがかかる」と考える方もいます。

そこで今回は、タイル貼りの住宅で知られる「クレバリーホーム」をピックアップ。その標準仕様でどれほどの快適性が得られるのか、光熱費に関する口コミや独自の技術にも触れながら解説します。

クレバリーホームの標準仕様で、どれほどの快適性が得られるのか、光熱費の口コミや独自の技術にも触れながらご紹介していきましょう。

快適性にこだわった家づくりを考えている方、クレバリーホームに興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

「夏涼しく、冬暖かい」は本当?クレバリーホームの断熱・気密性能

画像引用元:https://www.cleverlyhome.com/overview/

断熱性や気密性に優れていれば、季節に左右されることなく1年中快適な室内環境を手に入れることができます。

ここでは、クレバリーホームの断熱・気密性能についてみていきましょう。

断熱性能について

クレバリーホームは、標準仕様で断熱等級6・G2水準をクリアしています。断熱性能等級は、住宅の断熱性能を評価するための指数です。等級が高いほど優れた性能となり、日本では等級1から等級7まで存在します。

等級5~7は2022年に新設された等級で、2025年以降に新設する住宅においては等級4以上、さらに2030年には省エネ基準が引き上げられ、等級5が最低等級となる予定です。

また、断熱等級は日本を1~8の地域に分けて、それぞれで満たすべきUA値の基準値が定められています。

UA値は、室内と外気の熱の出入りのしやすさを示す指標で、値が小さいほど断熱性が高く、断熱等級も上がります。

クレバリーホームの標準仕様のUA値は、0.46 W/(㎡・K)以下となっており、断熱等級は6相当です。

気密性能について

クレバリーホームの気密性能を見てみると以下のようになっています。

◎発砲系断熱材:C値0.50~0.70(c㎡/㎡)
◎繊維系断熱材:C値0.67~1.20(c㎡/㎡)

C値は、住宅の気密性を表す指標です。相当隙間面積値とも呼ばれ、値が小さいほど隙間が少ないことを意味しており、冷暖房効率も向上すると言われています。

一般的な住宅のC値は5 c㎡/㎡程度が多いとされ、気密性が高い住宅を目指す場合には、1.0以下を目標とするケースが多いようです。

断熱性や気密性が高いことで得られるメリット

クレバリーホームでは標準仕様でも高い断熱性や気密性が得られることが上記を見るとわかります。

高断熱、高気密な住宅であれば、様々なメリットが得られるでしょう。

例えば健康面に関するメリットです。断熱性が低いと結露が発生しやすくなると言われています。

結露を放置すれば、カビやダニの発生につながるため、子どものいる家庭では健康面の不安が考えられます。

しかし、クレバリーホームの高い断熱技術は結露の発生を抑制します。カビやダニの発生を抑えるため、アレルギーや喘息など、健康を脅かすリスクも軽減されます。

気密性に関しては、断熱性能の向上のほか、ホコリや花粉が侵入しにくいという利点があります。清潔な空気環境が保たれるため、室内で快適に過ごせます。

標準仕様の断熱材とサッシをチェック

画像引用元:https://www.cleverlyhome.com/technology/kimitsu-dannetu/

ここからは、クレバリーホームが標準仕様で提供している断熱材とサッシをご紹介していきます。

断熱材について

クレバリーホームでは、屋根や外壁に無機質繊維系断熱材を充填しています。隙間なく施工できる特徴があるため、家全体をしっかりと包みこみ、夏の暑さや冬の寒さが室内に影響しにくくなっています。

また、不燃仕様であることも安心感があります。耐久性も高いので、長期間機能が維持される点も大きな特徴となっています。

サッシについて

クレバリーホームでは、樹脂サッシとアルゴンガス入りLow-E複層ガラスが標準仕様です。

樹脂サッシは窓のフレームに樹脂を使用したもので、アルミなどの金属よりも熱を伝えにくい特徴があります。結露の発生を抑え、快適性を高めます。

また、アルゴンガス入りLow-E複層ガラスによって、より断熱性能がアップする仕組みです。

アルゴンガスとは、大気中に3番目に多いと言われている気体で食品の酸化防止のための充填ガスとしても使われています。

熱伝導率が低いため、高い断熱効果が期待できます。空気よりも比重が大きいため対流が起きにくく、安定した断熱性能を発揮します。

また、ガラスの内面にLow-E膜をコーティングすることで、夏場に窓から差し込む日射熱を伝える赤外線を反射させ、冷房効果も向上させています。

【住み心地口コミ】オーナーが語る実際の室温と光熱費

ここからは、実際にクレバリーホームで家づくりをした方々の口コミや評判についてみていきましょう。

家の中にいると外の音が聞こえなくて、遮音性の高さも実感できました。
引用元:
https://news.mynavi.jp/real-estate-assessment/44052#%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC

気密性が高いと天井や壁、床や窓などの隙間が小さいため、住宅内外の空気の出入りを少なくできます。そのため、空気が振動することで伝わる音も伝わりにくくなるため、外の音が聞こえにくいだけではなく、家の中の音も漏れにくくなります。

子どもやペットのいる家庭では、特に遮音性を気にする方も多いでしょう。クレバリーホームであれば、気密性が高い住宅を手に入れられるので、断熱性の高さだけでなく、遮音性の高さも同時に得られます。

外観デザインだけでなく、家の性能にもこだわりました。高気密・高断熱の快適な住まいで、光熱費も抑えられています。間取りの自由度も高く、収納スペースも充実していて、大満足です。
引用元:https://housemaker.xsrv.jp/clevary/

断熱性が高ければエアコンや暖房機器などを長時間使用せずとも快適な温度をキープできます。

夏であれば、エアコンを一度つけるだけで効率良く冷気が広がり、設定温度を必要以上に下げなくても快適な状態が続きます。電気代も抑えられるので、お財布にも環境にも優しい住宅です。

きれいな空気で暮らす。独自の空気質改善技術「シアスミン・エア」の評判

画像引用元:https://www.cleverlyhome.com/siasumin/siasumin_air/

ここからは、クレバリーホームが提供している新しい内装システムの「シアスミン・エア」についてご紹介していきます。

シアスミン・エアとは

シアスミン・エアは、クレバリーホームが全棟標準搭載している内装システムです。炭と電子の働きを先進のテクノロジーで融合させ、室内をマイナスイオンで満たされた安全で清潔な空気環境に整えます。

このシステムは、有害物質やニオイを室内に充満しがちなプラスイオンと一緒に吸着・分解し、ホースを通して屋外へ排出する仕組みです。その結果、室内が有害物質の少ないマイナスイオン優位の状態になります。それはまるで森の中にいるような心地良い空気環境です。

シアスミン・エアで期待できる効果は以下の6つです。

炭には消臭性能や調湿性能があるので、快適な環境を維持してくれます。通電性による電磁波の排出低減も期待できるので、家族を守るためにも有効です。

また、マイナスイオンのリラックス作用は、集中力の維持・向上にも良い影響を与えるとされています。

まとめ:家族の健康と快適な毎日を支える住宅性能

今回は、クレバリーホームの快適性について解説してきました。家を建てる際、快適性は重要な要素の1つです。

クレバリーホームは、高気密・高断熱を実現するために断熱材やサッシなど、あらゆる点にこだわって家づくりをしていることがわかります。

さらに、住む人の健康への配慮のために考えたシアスミン・エアを全棟標準搭載するなど、一歩先に進んでいると感じました。

追加費用をかけずに快適な住環境を実現し、ひいては家族の健康を守ることにもつながります。

口コミや評判も良好なため、興味のある方はクレバリーホームのホームページをチェックするほか、資料請求やモデルハウスの見学を検討してみてはいかがでしょうか。

後悔のない家づくりをするためにも、実際に自分の目で機能や設備、デザインを確認することが大切です。

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