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mode株式会社(モード株式会社)運営サイト「日本全国お取り寄せ手帖WEB」の人気商品7選

mode株式会社(モード株式会社)は、日本全国の名産品などをお取り寄せできる「日本全国お取り寄せ手帖WEB」というサイトを運営している今注目の会社です。

近年、SNSやeコマースに注力したいと考える企業が増えており、お取り寄せグルメのニーズも高まっていますが、今回は、近年のニーズに応えられるようなサービスを提供しているmode株式会社(モード株式会社)や「日本全国お取り寄せ手帖WEB」の概要、またお取り寄せ人気商品についてご紹介します。

EC・通販コンサルカンパニーのmode株式会社(モード株式会社)

まずは、mode株式会社(モード株式会社)の会社概要から見ていきましょう。

会社概要

mode株式会社(モード株式会社)は2009年7月に設立し、平松格氏が代表を務めています。

グループ全体の資本金は6億4,000万円(資本剰余金含む)、総資産は66憶円(特別利害関係者資産含む)、売上高は360億円(2020年9月期見込み)となっています。グループの従業員数は1,551名、取引実績は7,000社以上なので、非常に大きなグループだということがわかるでしょう。

グループ会社は、レイスマネジメントソリューションズ株式会社、レイノス株式会社、レイナス株式会社、株式会社日本産業振興など計23社となっています。

社名 mode株式会社
グループ設立 1997年10月1日
代表者 平松 格
グループ資本金 6億4000万円(資本剰余金含む)
グループ総資産 701億円(特別利害関係者資産含む)
グループ売上高 380億円(2021年9月期見込)
330億円(2020年9月期実績)
306億円(2019年9月期実績)
グループ従業員数 1551名
公式HP https://mode2009.jp/

提供しているサービス

mode株式会社(モード株式会社)の主な事業は、インターネット販売戦略支援や実店舗向け集客支援です。
具体的には以下のようなサービスを提供しています。

・自社型サイトやモール型サイトのノウハウ支援
・SNSを活用したファン顧客の育成や維持などの支援
・顧客データベースを活用したマーケティング活動の運営代行
・様々な媒体と提携したPRやブランディング開発の支援
・様々な業界顧問による新しい商品の開発
・営業ツールの制作
・ホームページやサイトの制作・改善支援  など

これまでに、自社のネットショップだけではなく、Yahoo!ショッピングやAmazon、楽天市場等…様々なECサイトのコンサルティングなどを行った実績を残しています。

高まるECサイトの利用率

新型コロナウイルスの影響で外出自粛をしなければいけない日が続く中で、ECサイトの利用率は高まっています。
外食を控える人も多く、普段の食事を充実させるためにお取り寄せを利用する人が増えたと考えられます。
お取り寄せをすることで、売上に悩んでいる店の支援ができるという理由からECサイトを利用してお取り寄せをする人も増えているのです。

SNSやメディアでも「お取り寄せ」が話題に

SNSやメディアでも、「お取り寄せ」は大きな注目を集めています。
SNSに寄せられているお取り寄せに関する投稿を見ていきましょう。


113件のリツイート、239件のいいねを獲得。
ラーメンのお取り寄せも人気のようです。

老舗の茶農家もECサイトをOPEN。
357件のいいねを獲得しています。


ハンバーガーのお取り寄せを楽しむ人も。


海鮮丼のお取り寄せを楽しむ人もいるようです。

日本全国お取り寄せ手帖WEBについて

高まるEC需要を確認しましたが、mode株式会社(モード株式会社)が運営している「日本全国お取り寄せ手帖WEB」はまさにこのような消費者層をターゲットにしているサイトです。

日本全国お取り寄せ手帖WEBとは

日本全国お取り寄せ手帖WEBは、『日本全国 お取り寄せ手帖』というムック本の記事をもとに作られているサイトです。
お取り寄せや日本の食、旅、周辺情報などを発信しています。

このサイトの取材や編集は日本全国お取り寄せ手帖WEB委員会、そして制作運営やサーバ管理はmode株式会社(モード株式会社)が行っています。

日本全国お取り寄せ手帖WEBでも紹介している”カドナガセレクトかにみそバーニャカウダ”はTBS系列『教えてもらう前と後』でも取り上げられていました。

日本全国お取り寄せ手帖WEBの連載者

日本全国お取り寄せ手帖WEBでは、様々な情報を発信する記事が連載されています。

連載者には、トップモデルや女優として活躍する田丸麻紀氏、テレビ番組のプロデューサーを務めている吾妻聖子氏、(社)日本インナービューティーダイエット協会理事長である木下あおい氏などが名を連ねています。

お取り寄せ商品人気7選

日本全国お取り寄せ手帖WEB内のおすすめの商品を7つまでに絞り、ご紹介します。

栗きんとん本家 すやの栗きんとん

栗きんとん本家すやの栗きんとん。
この栗きんとんは、あえて栗を全て濾していないのが特徴で、粒感を残すことによって、食感にアクセントを生み出しています。
また、厳選した栗と砂糖だけで炊いているので、栗本来の美味しさをダイレクトに感じられる商品でもあります。
価格は、6個入りで1,468円。
https://www.otoriyosetecho.jp/gourmet/4242/

ペリカンの食パン

ペリカンでは、食パンと山型食パンを作っています。
どちらも配合は同じですが、食パンは目が詰まっているためもちもととした食感で、山型食パンはふんわりとしていてトーストするとサクサクとした歯ごたえを楽しめます。
おすすめは軽く焦げ目がつくくらいにトーストするという食べ方です。
価格は、食パンが2斤で760円、山型食パンが960円となっています。
https://www.otoriyosetecho.jp/gourmet/3112/

いちじくバターサンド夢果菓/FrauAtsukoKayashina

福岡の銘菓として有名な「ひよ子」から、新ブランドとして誕生した「Frau Atsuko Kayashina(フラウアツコカヤシナ)」。
福岡県産のいちじく「とよみつひめ」を使ったバターサンド「夢果菓」は昨年発売されてから現在に至るまで人気のお菓子です。
https://www.otoriyosetecho.jp/gourmet/gourmet-items/18206/

金城樓の料亭おせち二段

金城樓の料亭おせち二段は、海の幸と山の幸を贅沢に詰め込んだ伝統的なおせちです。
少人数用にアレンジされているので、夫婦2人暮らしなどで大きなおせちは必要ないというニーズに応えられる商品となっています。
合鴨ロースの焼きスライスやうなぎの玉子ロール、金箔をのせた黒豆、あわびの旨煮など14品入っているので、満足度はかなり高いでしょう。
本物のおせち料理を楽しみたい人におすすめです。
価格は、25,920円です。
https://www.otoriyosetecho.jp/gourmet/10927/

バウムクーヘン専門店せんねんの木のとろなまバウムクーヘン(とろなまチョコ)

バウムクーヘン専門店 せんねんの木が手掛けているとろなまバウムクーヘン(とろなまチョコ)。
チョコレートムースとバウムクーヘンの2層構造になっているので、とても柔らかいのもこのバウムクーヘンの特徴です。
チョコレートムースとバウムクーヘンの2つを贅沢に楽しみたい人に最適なお取り寄せ商品となっています。
サイズは直径11.5cm、高さ4cmです。
そして価格は、1,350円です。
https://www.otoriyosetecho.jp/column/azumaseiko/1066/

やまりの六代目栗蒸しようかん

やまりの六代目栗蒸しようかんは、すっきりとした甘さで、新栗の味をしっかりと感じられます。
9月~12月までの期間限定で、予約しないと手に入りません。
2020年の分はすでに完売となっているので、味わってみたいという人は来年分を楽しみにしていてください。
価格は、1本3,500円です。
https://www.otoriyosetecho.jp/gourmet/1800/

鳥専門店 せきとりの半身から揚げカレー味

鳥専門店 せきとりの半身から揚げカレー味は、鳥の半身をまるごと揚げたとても豪快な唐揚げです。
中身はジューシーで表面はカリカリです。
カレー味になっているので、味に飽きることなくペロッと食べられてしまいます。
手羽先やもも、軟骨、むね、ササミなどいろいろな部位が食べられるのも半身から揚げの魅力です。
価格は、1個980円です。
https://www.otoriyosetecho.jp/gourmet/9348/

まとめ

mode株式会社(モード株式会社)と、運営する日本全国お取り寄せ手帖WEBというECサイトについてご紹介しました。
日本全国お取り寄せ手帖WEBには魅力的な商品が掲載されているので、見ているだけでも楽しめます。

気になった商品を注文することもできるため、食べてみたい商品などを探してみてはいかがでしょうか?