法人の噂・真相

市民住まい向上委員会の講座は結局怪しい!?口コミ評判を独自調査!

この記事では市民住まい向上委員会についてご紹介していきます。

皆さんは、現在の自宅での暮らしに安心を感じているでしょうか?

近年では住宅犯罪は減少傾向にありますがまだまだ油断はできず、防災に関して、災害時に的確に行動を起こせる人は少ないというのが実情です。

今回ご紹介する市民住まい向上委員会では住宅の安全性を高める活動を行っており、数多くのセミナーで知識を提供することで、今以上に安心して過ごせる暮らしの実現をサポートしています。

その一方で、業者を紹介するためのセミナーではないか?といった怪しい噂も耳にします。

そこで、今回は独自にセミナー受講者へ感想をヒアリングしました。

どういった講座を開催しているのか、代表理事を務める矢野克己氏がどういった人物なのかも含めて詳しくご紹介していきましょう。

住宅の安全性が気になる人や市民住まい向上委員会について気になる人はぜひ参考にしてみてください。

市民住まい向上委員会の最新情報

・川崎市宮前区の「宮前いきいき通信」に掲載されました。

「宮前区いきいき通信」とは、宮前区のシニアの方々にアンケートを取り、皆様に心も体も元気になるための情報を小冊子にまとめ年に4回程度無料で配布する活動を行い地域の皆様の「元気作り」の一端を担えればということで総合型地域スポーツクラブのNPO法人ファンズアスリートクラブ宮前が発刊しているものです。

市民住まい向上委員会はどんな活動をしている?

市民住まい向上委員会はどんな活動をしている?

気になる市民住まい向上委員会ですが、そもそもどのような団体で、何をしているかご存知でしょうか?

まずは、市民住まい向上委員会がどのような団体なのかをご紹介していきましょう。

市民住まい向上委員会について

市民住まい向上委員会は、名前からも少し分かるように市民の住まいを向上させる支援活動を行っている一般社団法人です。

安全かつ安心して暮らすことができる住まいの実現を目的に活動しています。

防災・防犯・快適性の3つの要素を取り入れた住宅の情報提供・啓発活動を、勉強会やセミナー講演、イベントなどで広めており、一般の方に向けてたくさんの住宅知識を届けています。

開催している講座や勉強会は下記の通りです。

市民住まい向上委員会の講座・勉強会
  • 住まいの防犯・防災講座
  • 住まいのメンテナンス講座
  • ビル・マンションメンテナンス講座
  • 戸建て住宅耐震講座
  • 賃貸大家さん勉強会
  • 町内会・自治会(防犯・防災)セミナー
  • 防犯スポーツプロジェクト(子供防犯)監修

セミナー開催場所は主に東京や神奈川、千葉などの関東地区で多く開催しているようです。

これらの場所以外にも大阪・名古屋での公演、相談会やメールや電話相談も行っており、様々な地域に向けて防災・防犯・快適性の向上活動を行っています。

市民住まい向上委員会の活動内容と講座の特徴

市民住まい向上委員会では「住環境に関する安全・快適性を広める」をテーマに活動していますが、ここにはどのような特徴があるのでしょうか。

専門的な知識を学ぶためには関連情報のリサーチなど複数の方法があるものの、100%自力で学ぶにはどうしても限界があります。

だからこそ、各地で専門家から学べる機会が提供されるのでしょう。

市民住まい向上委員会でも定期的に講座を開催しており、防犯、防災に関する専門知識の向上に努めております。

こちら、後述の「市民住まい向上委員会のセミナーは役立つのか?」という見出しで改めて考察を記載いたしましたので、ここでは概要のみ以下にまとめます。

住まいの防犯・防災講座
  • 防犯講座では、泥棒に入られやすい住宅の特徴から振り込め詐欺の最新情報まで様々なパターンを想定した対策法をレクチャー
  • 防災講座では防災時の減災をテーマに、避難勧告の意味や非常食の準備など状況を正確に認識し行動につなげるコツをレクチャー
住まいのメンテナンス講座
  • リフォーム工事を安全安心に行うには、まず依頼者自身が専門知識を把握する必要があり、その重要性を伝えるべく一般の方に解りやすい外装メンテナンスの勉強会、市民講座を開催
ビル・マンションメンテナンス講座
  • 「屋根と外壁メンテナンス講座」を開催した際、参加者から非常に好評だったものの「建物には様々な構造があり、まだまだ全てを伝え切れていない」という判断から誕生した
  • そのため、講座名を「ビル・マンション(鉄骨・RC)外装メンテナンス講座」に改め、見積書のチェック方法やそのポイントをレクチャーしている
戸建住宅耐震講座
  • 熊本の母校が震災に遭ったという矢野代表自身の教訓から住宅耐震の最新情報を提供している
賃貸大家さん勉強会
  • 市民住まい向上委員会では全ての大家さんにとってプロ意識が絶対不可欠と考えている
  • 住宅オーナーが住人の安心安全な生活を保証できるよう、建物の勉強、メンテナンスの基礎知識、住宅履歴情報蓄積の重要性等をレクチャーしている

 

家賃収入をもっと身近に

少子高齢化や年金といった様々な問題が、人生の安定に不可欠な要素の形を少しずつ変化させるなどの影響を生じさせています。

二世代前では一般企業への就職が人生の安定化への最大の近道であったはずが、良くも悪くも働き方改革によって、正解へと導く方程式が複雑化したようです。

恐らく、以上の傾向が分かりやすく表れている言葉が「副業」なのでしょう。

既存の働き方だけでは不充分、言い換えれば工夫次第で自由な働き方が実現できるからこそ、ひとつの方法に頼らず別の道を模索せんとする姿勢が、この言葉に込められているのかもしれません。

パーツモデルやウーバーイーツなどバラエティ豊かな副業ジャンルのなかでも一際認知度の高いものは投資でしょう。

投資は、やり方を間違えればリスクは肥大化するものの、資格も経験も関係なく誰でも素人からスタートできる点が特徴です。

例えば、不動産投資や家賃収入を選べば、日常感を失わず投資が行えるのではないでしょうか?

住宅は、人間が生活するうえで不可欠なものです。であれば、住宅の魅力を最大限アピールして利益につなげるこの投資法は、基本さえ学べば無理なく踏み出せるはずです。

市民住まい向上委員会のセミナーでは、賃貸大家さん向けの勉強会も開催しているようで、住宅の安全性についてレクチャーしているので、「副業に興味があるけど、まずはできることから始めたい」という方にも大切な情報を入手できるかもしれません。

この機会にいかがでしょうか。

町内会・自治会セミナー
  • 自然災害の多い日本では、いつ地震が発生してもおかしくはない
  • だからこそ市民住まい向上委員会では「減災を考える防災教室」をテーマに講座を開催し各地域の体制と共助力を確認するキッカケづくりに励んでいる
防災スポーツプロジェクト(子ども防犯)
  • 保護者と児童が基本的な防犯知識を備えているかいないかでは、日頃の対策に大きな差が生じる
  • そこで市民住まい向上委員会では「防災スポーツプロジェクト」と題し、子供が楽しみつつ防犯について学べる機会を提供している

屋内・屋外のメンテナンス

昨今、持ち主不明の空き家が多数発見されているというニュースを頻繁に耳にします。

これらの空き家は長年放置された結果ボロボロの場合がほとんどで、とても人が住める環境ではないそうです。

これは極端な例えですが、住人がいようといまいと、放置し続けた家が辿る恐ろしい状況を想像することは容易いでしょう。

定期的なメンテナンスがいくら重要といわれても、素人知識で手をつけていいものか躊躇する方は多いかもしれません。

そう考えて業者に依頼したとしても希望通りに進まない可能性はあり得ます。

そこで以下のポイントさえ抑えることができれば、希望通りのメンテナンスが実現するかもしれません。

「依頼者自身が専門知識を把握する」

これは前述した「住まいのメンテナンス講座」にて記載したものですが、住人自身が業者に対し、正確かつ具体的に依頼内容を伝えるには、ある程度の専門用語や技術に関する知識が必要です。

そうすれば、何をどうしてほしいか明確に相手に伝えられるだけではなく、その後の実生活にも大いに役立つのではないでしょうか?

市民住まい向上委員会では、以上の重要性を参加者に理解してもらえるよう、分かりやすく伝わる工夫を凝らしているそうです。

このように市民住まい向上委員会の公式サイトでは、上述した講座やイベントの活動報告、防災関連の基礎知識を複数紹介しているようです。

これらの内容を確認すれば、より特徴を具体的に把握できるでしょう。

「備えあれば憂いなし」という諺がありますが、これは日々自然災害の危険と隣り合わせにある日本人の生活に適しているといえます。

しかし危険は何も災害だけではありません。「泥棒」も充分備えるに値する対象ではないでしょうか。

一方で、いざ「泥棒から家を守れ」と言われても、戸締まり以外になにをすべきか、いまいちピンとこない方は多いと思います。

しかし、IoTによるセキュリティーが発達しても、市民住まい向上委員会のように泥棒の危険性を訴える団体が存在することを考えると、まだまだ改善すべき要素が多々あるという証拠なのかもしれません。

では、具体的にどこをどう改善すれば正解を得られるのでしょうか?

まず市民住まい向上委員会では「泥棒が狙いやすい住宅の特徴を知る」ことを提案しているようです。侵入窃盗の特徴をまとめてみます。

侵入窃盗の特徴について
  • 最も多い手口:空き巣
  • 最も多い場所:一戸建て
  • 狙われやすい住宅の特徴:塀から侵入者の姿が見えない/角地、商店等が近くにある/高齢者や女性のひとり暮らし

市民住まい向上委員会の代表理事・矢野克己氏とは?

市民住まい向上委員会代表の矢野氏

市民住まい向上委員会ではたくさんのセミナー講座を開催しており、多くの市民の方に住まいに関する防犯・防災やリフォームの知識を広めています。

ここからは、市民住まい向上委員会の代表理事である矢野克己氏の経歴と、矢野克己氏が考える住宅の安全性についてご紹介していきましょう。

代表理事、矢野克己氏の経歴について

矢野克己氏は建築業界に32年以上携わっている人物です

建物診断はこれまでに7,000棟以上行っており、施工担当実績は新築・増改築・リフォームなどを合わせて約4,000件もの施工をこなしてきました。

保有している資格は、防犯環境診断士、防災士、防犯設備士、一般耐震技術認定者、増改築相談員、2級施工管理技士、一級塗装技能士、雨漏り診断士、外壁劣化診断士などたくさん持っています。

また、矢野克己氏はレギュラー番組としてラジオ日本の「住まいのトラブルバスター」でも安全性を高めるための住宅の知識を広めることも行っているのです。

市民住まい向上委員会のセミナーは役立つのか?

それでは市民住まい向上委員会のセミナーでどんなことを知ることができるのでしょうか?その概要を理解し、ぜひ参加してみましょう。

安全性を高めるためのセミナー内容

上記でご紹介したように、泥棒に入られにくいポイントを参考にして、あらゆる場面で住宅の防犯性を高めるにはどうすれば良いのかをセミナーで解説しているようです。

侵入されにくい家の特徴や振り込め詐欺の最新情報など、防犯の基礎知識から防犯対策まで多くのことを知ることができそうですね。

また、安全性を高めるのは防犯だけではありません。防災対策についても様々な知識を紹介しています。

防災対策でさらに安心な家に

空き巣や泥棒の侵入のようにいつ起きるのか分からない災害は、きちんと防災対策しておかなければ、思わぬ被害を受けます。

自分の命を守るためには防災対策は必要不可欠で、地震や津波被害がいつ起きても対処できるように準備しておくべき必要があります。

ただ、防災対策は自分だけが知っているだけではいけません。

多くの人に広めることができなければ、災害時に地域が一丸となり皆で命を守るための正しい行動が起こせません。

自分がきちんとした知識をたくさんの人に広めることで、地域全体が協力して初めて安全性の高い住まいが実現します。

地域防災力を上げるためには地域の共助力を上げるしかないのです。

市民住まい向上委員会のセミナーの評判は?

市民住まい向上委員会のセミナーの評判は

ここまで市民住まい向上委員会のセミナーについてご紹介してきましたが、セミナーに参加してみたいと考えている人も多いでしょう。

実際に参加したことがある人は参加後どう感じているのでしょうか?

セミナー講座の評判・口コミについてご紹介していきます。

セミナーの口コミはあるの?

市民住まい向上委員会のセミナーに関する口コミを探しましたが噂ばかりが多く、決定的な評判が見られる場所を見つけることはできませんでした。

ただ、6年間のセミナー実績がありかなり多くの方が参加されています。

そして、今日もなお多くの方が参加され人気であるということは、参加者の声はなくても役立つセミナー講座だということが判断できます。

セミナーの感想

市民住まい向上委員会のセミナー参加者にヒアリングしました。内容を紹介したいと思います。

一人目の感想
・セミナーの感想
参考になった。業者選定よりこちらの正確な情報把握が必要だと痛感した。

・今後セミナーを積極的に開催してほしいですか?
ぜひ開催してほしい。

・どの講座に興味がありますか?
防災、耐震に関する講座。

・ラジオ番組「住まいのトラブルバスター」を知っていますか?
聞いたことがない。

・過去に外壁のメンテナンスを行いましたか?
5年前に行った。

二人目の感想
・セミナーの感想
参考になった。
メンテナンスは必要と思っていたが、本日の講座で注意する点を学べてよかった。

・今後セミナーを積極的に開催してほしいですか?
どちらでもよい。

・どの講座に興味がありますか?
耐震の講座。

・ラジオ番組「住まいのトラブルバスター」を知っていますか?
聞いたことがない。

・過去に外壁のメンテナンスを行いましたか?
行っていない。

三人目の感想
・セミナーの感想
参考になった。
塗装の施工方法、回数、種類、外壁の面積の事前把握をしておくことが大事だと思った。

・今後セミナーを積極的に開催してほしいですか?
ぜひ開催してほしい。

・どの講座に興味がありますか?
防犯講座。

・ラジオ番組「住まいのトラブルバスター」を知っていますか?
聞いたことがない。

・過去に外壁のメンテナンスを行いましたか?
2年半前に行った。

四人目の感想
・セミナーの感想
参考になった。業者の選定方法、注意点等は参考になることが多かった。

・今後セミナーを積極的に開催してほしいですか?
ぜひ開催してほしい。

・どの講座に興味がありますか?
屋上防水、外壁のメンテナンス。

・ラジオ番組「住まいのトラブルバスター」を知っていますか?
聞いたことがない。

・過去に外壁のメンテナンスを行いましたか?
行ったが、問題があった

4つのアンケートを見てみると、皆さんセミナーに関して参考になったと書かれていますね。
しかしラジオ番組に関しては知らない方が多くいらっしゃいました。
「住まいのトラブルバスター」や矢野氏のことを知っているから、ではなく、ただ講座に興味を持って参加された方が多いようです。

また、その他の講座にも興味を持っている方が多い印象でした。参加した講座で有益な情報が得られたから他の講座も受けてみたいと思うのかもしれません。

市民住まい向上委員会は本当に頼れるのか?

市民住まい向上委員会は本当に頼れるの?

市民住まい向上委員会では防犯設備士の資格をお持ちの代表理事、矢野克己氏以外にも頼れる相談スタッフが数多く在籍しています。

様々な防犯・防災・メンテナンス知識を持ち合わせたスタッフにより、住宅のどんな不安も解消していけることでしょう。

セミナーに参加することで安全な暮らしに一歩近付けることでしょう。

住まいのトラブルバスターの活動例

住まいのトラブルバスターの活動例

住まいのトラブルバスターは、なかなか周りに相談できないような住まいの悩みを解決していくラジオ番組です。

住まいのトラブルバスターでは今までどんな内容を放送し、どのような活動を行ってきたのでしょうか?

横浜防災フェア2019での公開収録

横浜防災フェア2019はラジオ日本と横浜市が共催しているイベントで、2019年度で43回目を迎えました。

防災に関する知識を楽しく遊びながら学べるイベントであるため、家族連れで訪れる方も多くいらっしゃるようです。

イベントには防災指導車や消防車、はしご車、自衛隊の車などなかなか見る機会が少ない車両もたくさん来ていたみたいです。

横浜防災フェア2019のイベント内では、住まいのトラブルバスターの公開収録が行われておりました。

一般社団法人ニューワールドアワーズスポーツ救命協会の代表を務めているプロレスラー・蝶野正洋さんをゲストに招き、ニューワールドアワーズスポーツ救命協会を作ろうとしたきっかけなど色々な話を聞ける機会となりました。

防災に対する意識を高めていくことの重要性についても再確認できる内容となっています。

防災グッズの紹介

住まいのトラブルバスターでは、災害時に役立つ情報を発信しています。

日本では様々な自然災害が発生するため、防災対策をしっかりとしておくことはとても大切です。

しかし、普段からしっかりと防災グッズの確認ができている人は多くないでしょう

住まいのトラブルバスターのラジオを聴いた方の意識が変化していくことを願って、防災グッズの紹介も行っているのでしょう。

もしもの時に役立つ防災グッズは世の中にたくさん存在するため、住まいのトラブルバスターが発信する情報をチェックすることは減災する上で大切なことだと言えます

安全性に対する考え

現在、住宅の泥棒、空き巣被害は家の安全性の向上により年々減少傾向にあります。

しかし、平成30年度では東京都内の被害だけでも4,575件の被害届がありました。

1日の被害数に換算し直すと、東京の中だけでも1日約13件もの被害が出ていることが分かります。

あくまでも東京だけなので、全国で計算するとさらにたくさんの被害が出ていると言えるでしょう。

最近は、アポ電強盗などの事件も発生しており市民住まい向上委員会は、まだまだ多くの市民が安心して過ごせる住宅環境にはなっていないと考え、矢野克己氏は数多くの市民に防犯に対する知識を高めようと努めているのです。

街づくり情報について

住まいのトラブルバスターでは、防犯情報だけでなく街づくりの情報も発信しています。
たとえば、「サニーワンステップ」という会社です。
神奈川県川崎市の会社で、川崎市をいろいろと盛り上げようと「まち、人、仕事」の共創を考えて活動しているようです。

また、駅周辺の清掃を行うグリーンバード活動も行っています。
シビックプライドという考え方がありますが、これはシビック(市民の、年の)+プライド(誇り)という意味です。この2つを合わせた考え方が街づくりの基本、と考えているそうです。

インタビューでは「川崎に精通している我々にお任せください」と、ビジネス・イベント・マッチング等仕事のコンシェルジュ的な役割を話してくれました。
業界は違えど、市民住まい向上委員会もコンシェルジュ的な役割で活動を行っているため、共通点といえます。

街づくりのノウハウや地域の活動に関して、今後も市民住まい向上委員会は情報を発信してくれるので、ぜひチェックしてもらえればと思います。

今、できることは何か

2020年5月に放送された住まいのトラブルバスターでは「今だからこそできること」がテーマでした。
一時は緊急事態宣言が出されました。今も「医療」や「経済」の大変さが報道されています。しかし国の対応は遅く、不満や不安を抱いている人が多いです。
経済的には大企業も痛手を負う中で、中小企業、さらに個人事業主はさらに大きなダメージを負っています。やむなく店をたたんだ人も少なくないでしょう。

こんなときだからこそできることは何があるのか。それを考える回でした。
ゲストには川崎市を中心に活動しているNPO法人ファンズアスリートクラブの理事長、井上秀憲さんを招いていました。

ファンズアスリートクラブは、総合型SCという21世紀の生涯スポーツ社会実現を目標に全国で展開されている新しいスポーツクラブです。同じ地域の住民が会員となって自主的に運営していて、ボランティア精神と会費制による自主運営が基本です。スポーツだけではなく社会・文化活動も含めて、地域のコミュニティ活性化につながるクラブを理想としています。

現在は活動を中止していますが、誰でもできるトレーニング映像をYouTubeなどで配信しているそうです。健康に気をつけなければいけない今、こうした活動が多くの人の支えになるのだと思います。

不平・不満ばかり言っても解決にはなりません。今だからこそ力を合わせて、出来ることを考えて協力して乗り越えましょう。

まとめ

今回は、市民住まい向上委員会の活動内容や代表理事の経歴や考え、セミナーに関することなどについてご紹介してきました。

市民住まい向上委員会は、セミナーの開催数を見ると非常に多く、たくさんの人に安心できる住まいの知識を届けていることが分かります。

セミナーの口コミや評判は調査しても見つけ出すことはできませんでしたが、建設に長年携わっている実績とあらゆる資格を有している矢野克己氏は信頼できると言えるでしょう。

現在まで住宅は様々な進化を遂げてきましたが、まだまだ住宅犯罪・災害には油断できない家は多くあります。

ましてや、住宅犯罪では凶器を持ち込む人が増えてきているので、なおさら気を付けなくてはいけないことだと言えます。

市民住まい向上委員会は、今後もたくさんの人に安心して過ごせる住まいの知識を届ける団体として、より規模を広めていくことでしょう。