流通・小売

株式会社No.1代表取締役社長「辰巳崇之」について調べてみた

東京都千代田区に本社を構える株式会社No.1は、
オフィスコンサルタント事業やシステムサポート事業を手掛けています。

本記事ではその代表取締役社長である辰巳崇之氏についてまとめました。

みなさん、こんにちは。
私のサイトへ訪問してくださりありがとうございます。

フリーライターを生業としている30代後半の著者ですが、
一応、企業の社長などの人脈はそこそこあり、

そういった方々に突撃取材をして
様々なネット記事を検証していこうという試みをしています。

今回は株式会社No.1の代表取締役社長を務める辰巳崇之氏について取り上げていきます。
皆さんは株式会社No.1がどのような企業かご存知でしょうか?

株式会社No.1は、
オフィスコンサルタントやシステムサポートなどの事業を展開する企業となっています。
事業所向けに快適な職場環境を作るサポートをしている企業であり、
昨今注目される「働き方」にも影響を与える企業だと言えます。

そんな企業を運営している辰巳崇之氏はどんな人物なのでしょう?
詳しく解説していくので、株式会社No.1や辰巳崇之氏に興味がある、
調べているという方はぜひ参考にしてみてください。

株式会社No.1の概要

株式会社No.1とは、オフィスの環境改善や経営管理、
義務効率など企業を取り巻く悩みを解決し、トータルサポートを行っていく会社です。

平成元年9月に前身となる株式会社ジェー・ビー・エムが設立され、
平成5年には東京都渋谷区に東京支店開設、
翌年の2月には自社によるPPC、FAXの保守、メンテナンス業務が可能な
サービスセンター開設を東京都渋谷区に開設しました。

平成10年にはデジタル情報通信機器やオフィスオートメーション機器の販売、
保守サービス業務を中心とした株式会社ビッグ・ウィンを東京都豊島区に設立し、
OA機器の販売も同時期に開始しました。

そこからOA機器事業の拡大をしていき、
本社を横浜市西区みなとみらいクイーンズタワーAへ移転させ、
同じ横浜に物流センターを開設、
平成13年に東京都立川市に立川支店、
愛知県名古屋市に中部支店を開設したのをきっかけに、
神奈川、大阪、静岡、埼玉、千葉、愛媛、富山、福岡、石川など
全国的に支店を開設しています。

サービスに関しても自社開発品の発売や新たな事業の立ち上げを行い、
情報通信事業に特化した会社の設立や経営支援サービスなどを行っていて、
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を
一部の拠点範囲にて取得することにも成功しました。

株式会社No.1の事業内容・強みは?

株式会社No.1の事業内容は、
主にオフィスコンサルタント事業とシステムサポート事業です。

オフィスコンサルタント事業は、
会社に必要な機器や設備によって業務効率を上げていくことでオフィス環境を整え、
オフィスで起こる様々な問題やトラブルに対応します。

ビジネスを合理化するための複合機は、
省エネやスペースを考慮してニーズに合わせた機種の提案をするだけでなく、
販売からメンテナンスに至るまで一貫することで
購入後の安定したサービス提供を図っています。

またオフィスに欠かせないパソコンは一括購入で安価に提供するだけではなく、
業務効率化のために通信速度や条件が最適なプロバイダ契約の提案も行います。

電話回線の手続きからネットワークセキュリティの管理までを
トータルサポートすることが可能です。

さらに、株式会社No.1では社内のビジネスフォンの設置やフォロー、
法人用携帯電話契約だけでなく、情報セキュリティ販売によって
社内情報を適切に保護しています。

システムサポート事業では、
社内のOA機器やビジネスフォンなどの精密機器を安心して
長期的に使用できる保守サポートやメンテナンスを行い、
日本中どこでも同じクオリティでサービス対応できるように、
有資格者のテクニカルコンシェルジュを配属しています。

IT初心者であっても不安を感じることがないように、
パソコンから周辺機器まで画面を見ながら対応できるリモートサポートや、
オフィス移転や退去がスムーズに行えるような原状回復工事や移転サポートなど、
システムサポート事業は広範な領域をカバーできるようになっています。

他にも、エキスパートによる経営相談サービスでは、
それぞれの会社が抱えているビジネスの悩みを解決することができます。

株式会社No.1でコピー機やビジネスフォンなどの対象商品を購入することで、
経理や会計などの資金相談から人事や労務などの就業関連、
特許や商標登録などの商品や広告やマーケティング、
法律トラブルや破産トラブルなどの相談が可能です。

競合他社と比較すると、
単体領域でのサポート業務はあっても
オフィス全般のサポート体制を整えている会社は少ないです。

それぞれの有資格者や専任の担当者によって
特定の分野に特化したサポートを受けられるのは株式会社No.1の強みにもなっています。

辰巳崇之氏の経歴

では、株式会社No.1の代表取締役社長である辰巳崇之氏の経歴をご紹介しましょう。

―基本情報―
名前 : 辰巳 崇之(たつみ たかゆき)
生年月日 : 昭和39年9月3日
現在の役職 : 株式会社No.1 代表取締役社長

―職歴―
昭和58年4月 有限会社東京マホービンセンター入社
昭和60年7月 株式会社横浜オフィス・オートメーション入社
昭和62年8月 有限会社東京マホービンセンター入社
平成7年9月 株式会社ジェービーエム(現株式会社No.1)入社
平成9年9月 株式会社ジェービーエム(現株式会社No.1)取締役就任
平成11年3月 株式会社ジャパン・ビジネス・マシン設立 代表取締役社長就任
平成13年9月 株式会社ジャパン・ビジネス・マシンと
株式会社ビッグウィンの合併に伴い専務取締役
平成16年3月 株式会社ジェービーエムと株式会社ビッグウィンの合併に伴い
株式会社No.1取締役副社長
平成20年12月 株式会社No.1代表取締役社長(現任)
平成24年12月 GPホールディングス株式会社(現グローバルパートナ ーズ株式会社)取締役
平成25年5月 株式会社Club One Systems 取締役
平成26年9月 株式会社Club One Systems 代表取締役
平成27年2月 株式会社Club One Systems 取締役(現任)
平成28年3月 株式会社キューブエス 取締役(現任)

これが辰巳崇之氏の経歴となります。
辰巳崇之氏がこのような会社にしたいと思ったのは、
若い頃の出来事がきっかけだったそうです。

自社で販売したOA機器のメンテナンスを行うために
辰巳崇之氏が顧客のオフィスを訪ねた際、
ほとんどの企業は従業員が少ない小規模企業であったため、
直接社長と話す機会が多く、そこで日々の業務手続きの苦労や忙しさから
従業員の手続きなどに手が回らずに困っていることを知ったそうです。

そこから情報セキュリティ機器を販売して問題解決までの時間を少なくすることや、
総合的なサポートができるような環境を整えていき、
会社内で生じるトラブルの解決や環境改善に繋げていきたいと考えたそうです。

このような実際の顧客とのやりとりが株式会社No.1の成長につながったといいます。

また、辰巳氏のお父様は様々なメーカーの魔法瓶を取り扱う、日用品の卸問屋を経営していました。当時、魔法瓶はガラス製だったため、壊れやすく、すぐに交換が必要でしたが、サポートが整っていない時代でした。

そこで、辰巳氏のお父様はどこにも受け皿のない「修理」をビジネスのチャンスととらえ、アフターサービス事業をスタートさせました。

株式会社No.1の口コミ・評判を検証

ここまで株式会社No.1の概要や事業内容をはじめ、
代表取締役である辰巳崇之氏の経歴などについてまとめてきました。

ここからは株式会社No.1が取り組む
オフィスコンサルタント事業やシステムサポート事業など、
商品・サービスに対する評判を検証していきましょう。

■提携先企業からの口コミ・評判の紹介
“株式会社No.1様とは創業当初よりお取引を頂いており、
弊社にとって大変重要なご販売店様でございます。
現在では全国12拠点で営業展開され、更なる業容の拡大を計画されております。

ここ数年の厳しい市場の中でも確実に飛躍を遂げられているのは、
辰巳社長様以下全社員の皆様が「顧客満足度No.1企業」を目指され
取組みをされた結果であります。”

“「日本の会社を元気にする一番の力へ。」をスローガンとする
貴社のあらゆる企業へのソリューション提供力には、
感服・感銘するところ大であります。”

“今日よりも明日、明日よりも明後日へと日々成長を遂げられ、
今では国内有数の情報通信産業総合商社に登りつめられました。 ”

“No.1様の営業に対する取組や多岐にわたるサービスで
ユーザーをサポートする姿勢に共感しビジネスの一端をお手伝いさせていただいております。
その関係はますます深化しているところです。

これまで以上の真のパートナーとなるべく、
No.1様に負けないよう弊社もニーズに適合したサポートにより、
さらに安心して利用できるリース会社を目指し、
互いに支えあい発展していきたいと思っています。”

“どうしたらお客様が満足されるのかを考え、
成長する事を止めず、変化する事を躊躇わない、
常に前向きな会社様でいらっしゃると思います。”

株式会社No.1はオフィス環境や業務効率をサポートするために、
最新OA機器の設置やオフィス内のネットワーク環境を守るためのウイルス対策、
依頼先企業のWEB作成など様々な商品やサービスを提供している企業です。

また、提携企業をフルにサポートするための運用・支援活動、集客まで対応し、
提供後のアフターサービスまで包括的にご提供しています。

これによって提携企業との関係が深まり、
お互い発展し合える関係となっていることが口コミから読み取れます。

これは、最適なソリューションを築き上げるためには、
互いにパートナーとして手を取ることが大切だと
辰巳崇之氏は捉えているからではないでしょうか。

創業時からサービスを利用している付き合いの長い企業もあるようですが、
中には提携の歴史がまだ浅い企業もあります。

しかし、株式会社No.1の姿勢に共感し、
信頼できる関係だと感銘を受けている企業も少なくありません。
これは辰巳崇之氏が「共に勝つ」という方針を
掲げているからなのではないでしょうか。

常に前向きで、日々変化する市場経済のニーズに柔軟に対応し、
解決策を導き出す同社に助けられている企業はたくさんあるでしょう。

株式会社No.1は、決して今に満足することなく、
さらなる実績と事業拡大を目指しています。

提携企業と一体になって支援していきたいという目標と共に、
努力を惜しまない企業であるということが分かりました。

国内企業向けに商品やサービスを提供しているので、
一般の方の口コミはありませんでしたが、
エキスパートとして活躍・精進している企業であるということは
お分かりいただけたのではないでしょうか。

ビジネスモデルは企業の職種やビジョンによって大きく異なりますが、
いずれにせよ企業の特性や基準などを追及した上で
社会貢献・業績向上を目指すことが必要になります。

そのためには株式会社No.1のように、
取引先との良好な関係を築き上げることが必要になってきます。

きめ細かなサービス提供や迅速な対応によって
今後も発展していく企業となるでしょう。

在籍中の社員の声

それでは、在籍している従業員の満足度はどうでしょうか。
No.1を選んだ理由ややりがい、いかにして自分の“課題解決”に取り組んでいるのか?どんな思いで毎日の自分の業務に向き合っているのか等、インタビューから一部を抜粋し、ご紹介します。

◆法人事業本部 オフィスソリューション事業部 名古屋支店

実力主義だというNo.1に魅力を感じ、入社。地元でもある名古屋支店に配属となりました。現在は人材育成の方に注力し、いかにして部下たちのモチベーションを高めるかに苦心しています。
その中でも、部下が新規契約を取ってきた時や、目標を達成して心から喜んでいる姿を見かけると、私自身も嬉しくなり、そこに仕事のやりがいを感じます。

◆法人事業本部 オフィスソリューション事業部 横浜支店

10社合同の会社説明会の会場で、ひときわ明るく輝いている存在に魅せられて入社を決意しました。
入社後はコピー機を中心としたOA機器の営業を手掛けていたのですが、数ヶ月間は思うように販売成績が上がらず、いささか心が折れそうな時期もありました。
しかし、そこは学生時代にサッカーで鍛え上げた精神力(笑)で、何とかモチベーションを維持しつつ、地道な営業活動を続けてきた結果、最近になって売上成績も向上し、営業職としての自信も芽生えてきたところ。
これも先輩方のサポートや励ましのおかげとつくづく感謝しています。

◆法人事業本部 営業推進部 営業企画

多くの人とコミュニケーションの機会が得られる営業という仕事に興味を持ちNo.1に入社。
入社当初は「この分では、1年ももたないかなぁ」と自信を喪失した時期もありました。そんな時、同じような経験をしてきた上司からの的確なアドバイスや、同期の仲間達との情報交換が励みとなり、徐々に営業職が板に付いて来たかなと思っています。

このように、皆志高く、充実したNo.1ライフを送っているようです。

テクニカルコンシェルジュからステップアップされた社員へインタビュー

システムサポート事業に配属されている資格を持ったテクニカルコンシェルジュ。

さらにテクニカルコンシェルジュからステップアップされた社員の声です。

システムサポート事業部 首都圏第三サービス部 千葉サービスセンター センター長
『その先を突き詰めて、進化するエンジニアの規範となっていきたい。』
工業高校出身、昔から勉強は嫌いだったけど、機械を触るのは大好きで、培ったものを活かしたいと思い入社しました。入ってまず感じたのは、人との繋がりや絆の濃さ。上司、先輩方からは、これまで知らなかった価値観や柔軟な発想を教えて頂き、これまで機械と向き合っていればいいと思っていた硬い頭を柔軟な発想に転換することができました。お客様あっての仕事ですから、「機械直してハイ!終わり」と、言うことはありません。「エンジニアだって接客業!」。この価値観を自分発信で徹底的に突き詰め、考え抜いて、自らが組織の最前線に立つことで後輩たちの規範になりたいですね。

 

システムサポート事業部 ヘルプデスク センター長
『営業で成果の出なかった僕が、この部署を通じて教育責任者になれました。』
新卒入社で法人事業部に配属させて頂いたのですが、当時は思うように結果が出せませんでした。そこで、お客様からの感謝をより実感できるサービス業務を志望し、現在のシステムサポート事業部に異動。一からメンテナンスを学ばせて頂きました。人一倍努力する心、お客様からの信頼、様々な資格取得、尊敬する上司や本気で支えてくれる仲間たち。掛け替えのない多くの財産を得ることができました。この出会いが自身を成長させ、その後、各センターの拠点長を歴任。今では研修やシステム構築などのバックオフィスのセンター長を任せて頂いています。自分に合わないな…と思っても次の道はあるし、そこで努力すれば、必ず評価してくれるはず。是非ここから、自分のやりがいを見つけて欲しいですね。

 

元システムサポート事業部 センター長、現経営管理本部 総務部 部長
『対面での「ありがとう」。この実感が総務部における私の礎になっています。』
私は畑違いの土木作業からの転職入社。決め手は、専門的な知識がなくてもOK!というハードルの低さでした。そんな経緯の入社なので、当時メンテナンス技術に関しては正直、自信がありませんでした。それでもお客様がどんな苦労をしているのかを対面でお聞きすることが出来、自分なりに誠心誠意対応させていただけたコンシェルジュ精神は、総務部というバックオフィスを担当させて頂いている現在の私の礎になっています。私たちを必要としてくれている方々の表情を想像し、先回りして提案し、その対価として人に感謝されるって、本当にやりがいがある仕事だと思いますよ。

 

口コミや評判について検証してきましたが、
やはり株式会社No.1はアフターサービスに長けている企業であることが分かりました。

今後、IT業界はますます複雑化・高度化していきます。
パソコンやネットワークなどは日々進化していることから、
それに見合った対策も必要不可欠です。

ウイルス対策はソフトウェアの有効期限管理や動作チェック、
OA機器の入れ替えなどが本業に埋もれ、二の次になってしまう恐れもあります。

人材不足に悩まされる企業は少なくありません。

経理や労務など、
取り組まなければならない課題が山積みになることも日常茶飯事でしょう。
しかし、企業の経営基盤を安定させるにはこういった業務は非常に重要です。

そこでそのサポートを行うために株式会社No.1は存在します。
不便を解消するソリューションには終わりがありません。
辰巳崇之氏の根気強さと前向きな努力は
今後も多くの企業から必要とされるのでしょう。