健康

ダイトーグループと第一三共、それぞれの磁気治療用商品を比較!

こんにちは!

本日は、ダイトーグループと第一三共、それぞれの磁気治療用商品について比較してみたいと思います。

読者の皆様は磁気治療器というとどんなものを想像されますか?

様々な種類がありますが、中でも肌に直接貼り付ける絆創膏タイプは身近な磁気治療器と言えます。

しかし、絆創膏タイプの磁気治療器は様々な種類があるためどれを選んで良いのか迷ってしまう方も多いでしょう。

中でも今回はダイトーグループの「ネオジュームゴールドマグネオG2000」と、第一三共の「磁気治療器用絆創膏」について比較していきます。

比べてみることでそれぞれの特徴も見えてくるでしょう。

絆創膏タイプの磁気治療器を選びたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

ダイトーグループのネオジューム ゴールドマグネオ G2000って何?

まずは、ダイトーグループが販売しているネオジュームゴールドマグネオG2000がどんな商品なのか、解説していきましょう。

ネオジュームゴールドマグネオG2000とは

ネオジュームゴールドマグネオG2000とは、貼り付け用の磁気治療器で、絆創膏の中に200mTという強い磁力を持った永久磁気を使用し、患部に貼り付けることで磁気の力で血行を促し、筋肉組織をほぐしていきます。

緊張下にある筋肉もほぐれていくため、凝り固まってしまった部分に最適です。

内容量は20粒入っていて、管理医療機器製造許可番号の認定も受けています。

ネオジュームゴールドマグネオG2000で使われている絆創膏

ネオジュームゴールドマグネオG2000に使われている絆創膏は普通の絆創膏というわけではありません。

やはり絆創膏の部分は直接肌に触れる部分となるため、ダイトーグループでも素材に着目し、肌に優しい素材を使うようにして作られたと考えられます。

また、伸縮性や透湿性に優れているため、肌に貼り付けやすいと共に、長く使っていても剥がれにくい絆創膏となっています。

こうした絆創膏タイプの磁気治療器商品の中には、絆創膏を貼ると作られた肌色をしているため不自然に目立ってしまうこともあります。

ネオジュームゴールドマグネオG2000は透湿性を高めることで自身の肌との親和性が高くなって、目立ちにくくなるのです。

女性にも使いやすい絆創膏タイプの磁気治療器

なぜ、ネオジュームゴールドマグネオG2000が女性にも使いやすいのかというと、一つは上記で紹介したように目立ちにくいというメリットが挙げられます。

もう一つのメリットとして貼り付けた時の変なニオイがしないという点も女性にとって嬉しいポイントになると言えるのではないでしょうか?

こういった商品はどうしても貼り付けるための素材にニオイがあるものも使用される場合があります。

ニオイがあるものは例え見た目を小さくしたり、肌色と馴染ませたりしていても付けていることが周りにバレてしまうので、女性にはあまり好まれません。

その点、ネオジュームゴールドマグネオG2000はニオイを生まないように作り出されているため、女性にも取り入れやすい絆創膏タイプの磁気治療器と言えるでしょう。

磁気治療用商品を多く扱うダイトーグループ

ネオジュームゴールドマグネオG2000を販売しているダイトーグループは健康・美容関連の商品を多数取り扱っているのですが、実は磁気治療用の商品を他にも扱っています。

中でも交流磁気を発生させる家庭用の磁気治療器(ドリームシャワー)は、ダイトーグループの商品の中でも人気の高い商品です。

そんなダイトーグループがもっと手軽に磁気治療を取り入れてもらうために作られたのが、ネオジュームゴールドマグネオG2000になります。

また、ダイトーグループは1967年に創業し、現在まで健康産業を中心として発展してきた会社です。

そんなダイトーグループで作られたネオジュームゴールドマグネオG2000は、安心して使える商品だと言えるのではないでしょうか。

 

 

ネオジュームゴールドマグネオG2000は、様々な絆創膏タイプの磁気治療器の中でも女性が手軽に取り入れやすいという特徴を持っています。

もちろん、付けていることに抵抗を感じる男性にも向いている商品と言えます。

効能に関しては下記で詳しくご紹介しますが、効能に関しても200mTという強い磁気を発して厄介なこりを改善していくことができ、慢性的な痛みを患っている人の強い味方になってくれるでしょう。

第一三共の磁気治療器用 絆創膏って何?

これまでダイトーグループの「ネオジュームゴールドマグネシオG2000」の商品について詳しくご紹介してきましたが、ここでは第一三共の「磁気治療器用 絆創膏」についてご紹介していきます。

第一三共の磁気治療器用 絆創膏とは

第一三共の磁気治療器用 絆創膏は、磁気治療として用いられる磁石が肌に直接あたるように貼りつけるための絆創膏です。

凝りや痛みのある部位に磁気治療器をあてて、絆創膏を上からおさえるように使用します。

商品には、磁石やゲルマニウムなどの磁気治療器は含まれていないので、別で磁気治療器を購入しなければなりません。

第一三共の磁気治療器用 絆創膏が丸い形をしている理由

第一三共の磁気治療器用 絆創膏は、丸い形状を採用することで中に納める磁石をしっかり固定し絆創膏を剥がれにくい仕組みを取り入れています。

貼付用の絆創膏が出たばかりの頃は、シートに切れ目をいれた四角い形をしていましたが、切り込みや絆創膏の角が肌を刺激するといったデメリットがありました。

また、絆創膏が剥がれやすくなるという理由から丸い形状で加工されるようになったと言われています。

丸い形にすることで特別な接着剤を使用しなくても、肌にしっかり貼り付けることが可能になりました。

最近は磁気治療用の磁石が小型化してきているため、絆創膏も携帯性を重視した形状や種類が多くなってきました。

第一三共の磁気治療器用 絆創膏を使用する時の注意点

絆創膏は、基本的に顔や粘膜部位以外であればどこでも使用できますが、湿疹やかぶれ、傷口があるところには貼らないようにしましょう。

肌に貼りつける時は、皮膚についた汗や汚れをしっかりふきとり、清潔にした上で使用します。

皮膚の弱い人は、使用する前に腕の内側など皮膚の弱い部分に絆創膏を切った小片を半日以上貼って異常がないか確かめてください。

万が一、発疹や赤み、かゆみ、かぶれなどの症状が出た場合は、すぐに使用を中止し医師の診察を受けるようにしましょう。

パッチテスト後、異常が見られなかった場合でも同じ部位に続けて貼ることはおすすめしません。

絆創膏の使用期間目安は2~3日程度となっていますので、それ以上長く貼り続けていると、痒みやでたり蒸れてくることがあります。

この場合は、使用を控えるか貼る箇所をずらすようにすると良いでしょう。

絆創膏は布やゴム剤でできた粘着剤が基材となっているため、直射日光に当たるとべたついたり材質が変わってしまう特性が見られます。

この状態で皮膚に貼ると、湿疹や痒みの原因を引き起こしてしまうかもしれないので注意してください。

磁気治療器用 絆創膏の価格

磁気治療器とセットになっている絆創膏は、20~25枚入りで1,000~1500円程度しますが、第一三共の絆創膏は貼り替え用のため48枚入りで470~550円程度で販売しています。

他のメーカーでも似たような絆創膏が見つかりますが、第一三共と相場価格はほぼ一緒です。

枚数も大量に入っているので、粘着力が弱まってきたり剥がれが生じた時気軽に張り替えができるでしょう。

絆創膏の臭いはほとんど無臭で肌に似た色で作られているため、貼っていても目立ちにくいです。

水や汗にも強いので、入浴時や運動時にはそのまま使用していても問題ありません。

自分のタイミングで張り替えができるので、磁気治療器を繰り返し使うことができます。

 

 

磁気治療器を肌にあてるための絆創膏なので、単品で使用しても当然磁気による効果を得ることはできません。

絆創膏と併せて磁気治療器を購入するかもしくは、磁気治療器があらかじめ埋め込まれている商品と一緒に選ぶようにしましょう。

効能の違いやターゲットの違いなど

ダイトーグループのネオジューム ゴールドマグネオ G2000と第一三共の磁気治療器用 絆創膏の特徴をご紹介しましたが、効能に違いはあるのでしょうか?

また、どんな人をターゲットにした商品なのか、それぞれを比較してご紹介します。

ネオジューム ゴールドマグネオ G2000の効能

ダイトーグループのネオジューム ゴールドマグネオ G2000と第一三共の磁気治療器用 絆創膏は、どちらも磁石を使用した貼るタイプの磁気治療器です。

気になるネオジューム ゴールドマグネオ G2000の効能ですが、筋肉のこりや血行不良の改善となっています。

そもそもこりができる原因をご存じですか?

肩こりや首こりなどの筋肉のこりは、筋肉が緊張して硬くなっている状態で、普段は柔らかい筋肉が硬くなると血管や神経を圧迫してしまうため、血行不良や痛みが生じます。

原因は様々ですが、運動不足や長時間同じ姿勢でいること、冷え性、ストレスで起きるとされています。

こりを改善するためには、こわばった筋肉をほぐし血行を良くしなければなりません。

ネオジューム ゴールドマグネオ G2000に備わる磁石から発せられる磁力には、血流を良くしてこりを解消する効能があります。

磁力は体内に当てると血液で新しい電気が発生し、血液を通じて筋肉を刺激することでこりがほぐれるとされています。

また、血中に含まれるイオンが磁力と反応するとイオンが活発化し、自律神経に作用するので体温上昇や血流の流れが良くなるので、こりを効果的に改善することが可能です。

磁力治療器は医学的に認められており、磁力の強さが35mTから200mTまでのものが医療機器として認可されています。

ネオジューム ゴールドマグネオ G2000は200mTの磁力なので、医療機器に匹敵しています。

管理医療機器の分類になっており、これは許可がないと表示や販売ができないので実際の医療と同等の効能に期待できるでしょう。

磁気治療器用 絆創膏の効能

同じ磁気治療器なら同様の効能に期待できますが、第一三共の磁気治療器用 絆創膏は、絆創膏自体に磁力の効能はありません。

なぜなら、この商品は磁気治療器に使用するシールが劣化して貼れなくなった時に使用する、シールを交換するための用品だからです。

なので、この商品を直接貼ってもこりや血行不良の改善効果はなく、別途に磁気治療器の磁石を持っていないと正しい効能を得ることはできません。

それぞれのターゲット層の違い

それぞれの商品の効能を比較してみて、購入してほしいターゲット層にも違いがあります。

ネオジューム ゴールドマグネオ G2000のターゲット層

ネオジューム ゴールドマグネオ G2000は、つらいこりの解消や血行不良を改善したい人がターゲットになっています。

シールタイプの磁力治療器は様々ありますが、こちらの商品は医療機器に認められる200mTと強力な磁力なので、今まで類似商品を使って効果がなかった人に最適な商品でしょう。

磁気治療器用 絆創膏のターゲット層

こちらはネオジューム ゴールドマグネオ G2000と異なり、磁力を発生させる磁石やゲルマニウムなどは付属されていません。

なので、こりや血行不良を改善したい人というよりも、お使いの磁気治療器の磁石がまだ使える状態なのに、シールの劣化で使えないと悩んでいる人に向けた交換用商品です。

そのため、すでに磁気治療器を持っていて何度も使いたいと思っている人をターゲットにしていることが分かります。

 

このように、ダイトーグループのネオジューム ゴールドマグネオ G2000と第一三共の磁気治療器用 絆創膏は似たような商品ですが、実際は用途が異なるので商品の効能やターゲット層が異なっています。

こりを解消している人はネオジューム ゴールドマグネオ G2000が適しており、すでにシールタイプの磁気治療器をお持ちの方は磁気治療器用 絆創膏が適しているので、実際に購入する時は注意しましょう。

どんな人にオススメ?(互いの商品を比較した上で)

それぞれの効能やターゲットを比較した上で、ダイトーグループのネオジューム ゴールドマグネオ G2000と第一三共の磁気治療器用 絆創膏はどんな人にオススメの商品なのでしょうか。

各商品に適した人についてご紹介します。

ネオジューム ゴールドマグネオ G2000がオススメの人

慢性的なこりに悩んでいる人

こりは正しくケアしないと慢性化し、マッサージや休息だけでは改善しにくくなります。

治らないこりは体の痛みだけではなく、疲労感や倦怠感が続き精神的にもつらくなるでしょう。

ネオジューム ゴールドマグネオ G2000は200mTの強力な磁力により、こりをほぐして症状を緩和させることが可能です。

数日間は貼り続けることができるので、継続すれば血行不良が改善され、慢性化を抑えることもできます。

肌が弱い人

ネオジューム ゴールドマグネオ G2000の絆創膏は透湿性に優れています。

透湿性のメリットは汗や水蒸気を逃がす機能があるので、蒸れによる不快感や肌のかぶれを防ぐことが可能です。

肌に優しい絆創膏なので、肌が弱い人も比較的安心して使うことが可能です。

長く使いたい人

個数は20粒と少なめですが、1粒で数日貼り続けることが可能です。

透湿性によりお風呂に入っても乾きやすいので、剥がれる心配はほとんどありません。

湿布は効果が切れるのが早く、また激しい動きをすると剥がれやすいデメリットがあります。

場所によっては目立ってしまいますが、ネオジューム ゴールドマグネオ G2000は小さいので目立ちにくくはがれにくい、湿布のような不快なにおいもありません。

磁気治療器用 絆創膏がオススメの人

すでに磁気治療器を持っている人

第一三共の磁気治療器用 絆創膏は磁気治療器の交換用シールなので、すでに磁気治療器用を持っている人、もしくは買う予定の人にオススメします。

絆創膏部分を取り替えるための商品なので、磁気治療器用を持っていない人には購入の利点はないでしょう。

磁気治療器を長期的に使いたい人

磁気治療器の絆創膏の強度は商品によって異なり、中にはすぐに絆創膏が劣化する商品もあります。

絆創膏が劣化する原因は様々ありますが、衣類の繊維がくっついたり、お風呂やシャワーなど水がかかったりなどの理由で粘着度が落ちることがあるでしょう。

貼れなくなった商品は基本的に捨ててしまいますが、まだ磁力の効果が残っている可能性があります。

そうなると捨てるのはもったいないので、こちらの商品を使って再利用すると良いでしょう。

ネオジューム ゴールドマグネオ G2000を使う人

ネオジューム ゴールドマグネオ G2000の絆創膏は粘着度も高く耐久性はあるものの、何かしらの理由で粘着力が悪くなることもあります。

何日か使った後なら良いのですが、まだ貼ったばかりだと捨てるのはもったいないので、第一三共の磁気治療器用 絆創膏で絆創膏を代用し、再利用する使い方も可能でしょう。

ダイトーグループのネオジューム ゴールドマグネオ G2000と第一三共の磁気治療器用 絆創膏の評判を総括

ダイトーグループのネオジュームゴールドマグネオG2000と、第一三共の磁気治療器用絆創膏、2つを比較しながらご紹介してきました。

ダイトーグループのネオジュームゴールドマグネオG2000と、第一三共の磁気治療器用絆創膏の大きな違いは、磁気を発生させる永久磁石が付属しているかどうかという点ではないでしょうか。

第一三共の磁気治療器用絆創膏はあくまでも絆創膏としての役割であり、磁気を発生させる磁石は含まれていません。

ただ、貼り付けに関しては強力であり、2~3日間は例えお風呂に入っていても剥がれずに住みます。

そのため貼り付けに適した絆創膏と言えるでしょう。

だ、それ以外の役割はないように思えます。

 

一方、ネオジュームゴールドマグネオG2000は、永久磁石も付いた絆創膏です。

わざわざ永久磁石を他で用意する必要はありません。

また、実は第一三共の磁気治療器用絆創膏と同様に2~3日間は剥がれる心配もありません。

肩こりや腰痛がひどく、慢性的な痛みに悩んでいる人も、ネオジュームゴールドマグネオG2000を毎日付けることで痛みの軽減をサポートしてくれるでしょう。

 

評判に関してですが、ネームバリュー的には第一三共の方がCMなども行なっているため有名であり、安心感があるという方も多いのではないでしょうか?

ダイトーグループは広告費よりも実際に手にとってみて体感することができる販売手法を用いて商品の販売を行なっています。

主にダイトーウイングなどの各地に点在するグループ販売会社を通じて商品を販売しているのは、ダイトーグループのグループ企業であるなのですが、商品の良さなどを直接教えてくれます。

怪しい商法では?と思われてしまうかもしれませんが、実際に説明しているスタッフはその商品の良さはもちろん、商品の細かい部分までをしっかり教えてくれるので、そこは安心できるところと言えるでしょう。

会社名を聞いたことがなくて不安という方も多いかと思いますが、聞いたことのある名前の会社もそうでない会社も、良い商品づくりを行なっているというのは変わらない部分ではあるのです。

 

 

ネオジュームゴールドマグネオG2000と磁気治療器用絆創膏はそれぞれの特徴・良さを持っています。
ぜひそれぞれの特徴や良さを把握した上で、自分に合う商品を選びましょう。

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