ディスカウントストア

大原孝治氏に学ぶ、ドンキの経営術

大原氏孝治

みなさん、こんにちは。

私のサイトへ訪問してくださりありがとうございます。

この記事では小売り店の新興企業、ドンキホーテの大原孝治社長について書いていこうと思います。

ドン・キホーテ社の創業者である安田隆夫氏の記事もございますので、

是非そちらも御覧ください!!

さて、読んでいらっしゃる方もドン・キホーテに一度は行ったこともあると思いますが、

何でもあって全商品が安くて便利という印象があると思います。

まさにディスカウントストアですよね。

私も買い物に行こうと思うと、とりあえずドンキホーテに行ってしまいます。

スーパーには売っていないようなものでも揃っているというのはやはり大きなメリットですよね。

そんな激安の殿堂ドンキホーテの社長がどういう人で、

どのような経営戦略を用いて増収増益を続けているのかについて調査をして見ました。

小売業経営、マーケティングなどが気になっている人は是非ご参考にして頂ければ幸いです。

1.大原孝治のプロフィール(出身・直近の活動内容など)

  

さて、では大原孝治社長のプロフィールと経歴については下記にざっくり記載しておきます。

生年月日:1963年8月23日(2017年時点で54歳)

1993年 ㈱ドン・キホーテ入社。第1号店府中店の売場担当者を経て、

木更津店、幕張店、市原店の立ち上げの店長を務める。

1995年 取締役第二営業本部長就任

2005年 関連会社の㈱リアリット代表取締役社長就任

2009年 関連会社の日本商業施設㈱代表取締役社長就任 ㈱ドン・キホーテ取締役兼CIO就任

2012年 ㈱ドン・キホーテシェアードサービス代表取締役社長 就任(現任)

2013年 4月㈱ドン・キホーテ取締役副社長兼COO就任

11月 ㈱ドンキホーテホールディングス代表取締役副社長兼COO就任

12月 ㈱ドン・キホーテ代表取締役社長就任(現任)

2014年 ㈱ドンキホーテホールディングス代表取締役社長兼COO就任

日本商業施設株式会社代表取締役会長就任(現任)

株式会社リアリット代表取締役会長就任

2015年 ㈱ドンキホーテホールディングス代表取締役社長兼CEO就任(現任)

という形ですね。意外にもホールディングスの代表には2015年に

就任されているということですので、2018年ですと4年目になるのですね。

それまで安田氏がトップでしたので、引き継いだ後も業績を悪化させることなく、

成長角度は落としていないということになります。

売り場担当者から代表取締役社長になったということでまさに叩き上げの方ですね。

2.大原孝治の会社ドンキホーテの事業内容・強みは、最近のニュースは?

ドンキホーテの企業情報は

企業名:株式会社ドン・キホーテ

本社所在地:東京都目黒区青葉台2-19-10

設立:2013年8月14日(旧ドンキホーテ設立は1980年9月5日)

資本金:1億円(2016年6月30日時点)

売上高: 5,326億71百万円(2016年6月期)です。

実は前社長で現会長の安田隆夫とが一代で築き上げた企業です。

そこに二代目として就任したのが大原孝治社長なのです。

皆さんはドン・キホーテについてどのような印象ををお持ちでしょうか?

多くの人が同じ印象を持たれると思いますが、私はとにかくなんでもあるという印象を持っています。

例えば、通常のスーパーマーケットには家具や電化製品は売っていません。

逆に家具屋さんや電気屋さんには食品は売っていませんよね。

それらのものが全部購入出来るのがドン・キホーテという印象があります。

莫大な商品の数がドン・キホーテの強みだと思います。

また、これらの商品が安く購入できるのです。

ディスカウントストアならではの売り切り方式、経営方針が功を奏していますね。

まさに激安の殿堂というキャッチコピーがピッタリの会社という印象を持ちました。

何でも売っているし、その全てが安く買える。

だから自然と足を運んでしまいますよね、

ここまで大きに企業に成長したことについても納得できます。

3.神保町店における大原孝治氏の経営判断について

さて、そんなドン・キホーテについてですが、

大原孝治氏の経営方針が伺えるニュースが以前にありました。

2017年2月にオープンした神保町店がなんと2017年10月13日に閉店し、

わずか8ヶ月での閉店になったというニュースです。

神保町に嵐の様に現れて、嵐の様に去っていった印象です。

これに対してネットで検索をすると、

「この物件は当社のグループ会社が所有しており、ロケーションなどを勘案し

店舗以外での活用がグループ全体として最適だと判断したためです」と

広報担当者が取材に答えたという記事ががありました。

また今後の具体的な活用方法については

「間接部門の拠点や、テナントへのリースなどを検討しています」と話したそうです。

なるほど、このまま店舗で活用するよりも他の活用をした方が

グループ全体にメリットがある。そう判断した訳ですね。

この早期撤退について皆さんはどうお考えでしたか?

これに対してネット上で驚きの声がで幾つかあがっているので紹介させて頂きます。

1.「たしかにに神保町には行くけど、ドンキに入ろうとは思わないかもしれないな。

ターゲット層になる若い人たちもあまりいない印象があります。」

神保町という古本屋が多くて落ち着いた街並みだとドンキホーテのような

黄色く夜も明るい建物は雰囲気と合ってなかったんでしょうね、

活発な若者が神保町に集まりにくかった。というのも原因の一つのようですね。

2 「古本屋、カレー屋、スポーツ用品店…神田神保町は、専門店の街。

昼間人口の多い神保町だが、エリアは狭い、たとえるなら浅草寺の仲見世。

つまり、専門に特化することが、ビジネスの基本。なので、早期撤退についても理解できる」

やはり神保町という町並みに合わなかった。というコメントが多いみたいです。

私的には明治大学や日本工業大学が周りにあるので、

一見ぴったりなのでは?と思ってしまいましたが、実際はそうではなかったのですね。

神保町における大原孝治社長の経営判断についてなのですが、

色々意見があると思うのですが、私は素晴らしいと思いました。

普通だったらこんなに大きい店を作ったんだしもう少し様子をみよう。

となると思うのですが、大原孝治社長はメリットがないと判断してから

すぐ早期撤退を決断しました。

判断が早く、引くときは迅速に引く、

これは企業が大きくなり成功するために必要なことだと思います。

私はこの判断を通じて、大原氏の手腕を垣間見た気がしました。

4.最近のドン・キホーテの口コミ・評判を検証(商品・サービス系)(4Kテレビについて)

さて、大原孝治社長が経営をしているドンキホーテ社についてですが、

やはり若者の利用が多く、その分ネット上の口コミや評判がたくさんあるようですね。

ここでは最近のドン・キホーテの口コミを幾つか紹介させて頂きます。

1「ドンキ・ホ―テの看板を見つけると、ふと立ち寄りたくなります。

銀座本店は、新橋駅、汐留駅が行きやすいです。 毎日、観光客で賑わっています。

品揃えも良く、スタッフも感じが良いですね。やはり、通路の幅がもう少し広いと嬉しいです。」

これは共感できますよね、私も買いたいものがなくてもふとドンキホーテが目に入ると

ついつい寄ってしまいます。店員さんも活発で元気があっていいですよね。

確かに通路の幅はもう少し広いと嬉しいですよね、

私も混雑してしまっていてレジはどこに並べばいいのかわからなくなってしまったことがあります。

ですが凄い数の商品を抱えているのでこれ以上広くするのは無理なのでしょうね、

またもう少し広くするくらいなら商品増やそうという考えになりそうです。

2「ドンキ4Kテレビの実機を試してみると、画面に見える影や操作時のレスポンス、

画質設定のデフォルト値がイマイチなど、アラもあった。だが50型の4K対応で、

しかも地デジチューナー搭載かつUSB-HDD録画対応、それでいて54,800円という価格は、

スペックを考えると破格の安さだ。そして画質も、さすがに大手テレビメーカーに比べると厳しいが、

事前に予想していたよりはるかに良かった。UIも“レグザチック”で

日本メーカー水準に仕上がっている。」

今話題の4kテレビについてのコメントですね。

普通10万前後する4Kテレビがドン・キホーテでは54800円で購入できるのですね、

もう在庫が無いそうです。。

商品について私は使ったことがありませんが、

4Kテレビを54800円購入できるのはかなりお値打ちですからね。

5.口コミ評判検証まとめ

さて、ここまで大原孝治社長の経歴、社長に就任してからの

最近のドン・キホーテの評判などを口コミを交えて紹介していきましたが、

調べれば調べるほどドンキホーテがなぜここまでの大企業になったのか

わかったような気がします。

安田隆夫会長が作った安くて商品数が多くてとにかく行ってみたくなる

ドン・キホーテのイメージをそのまま受け継ぎ、

さらに4kテレビや電子マネーmajikaなど新しい事にも挑戦していき、

ダメならすぐ撤退という決断ができる大原孝治社長に注目していきたいですね。

私としては、今後のドン・キホーテに注目いきたいのはやっぱり

新しいことに挑戦していくところですね。

テレビに電子マネーmajikaなど次にどんなことを仕掛けてくるのかが一番の注目ですね。

ドン・キホーテに行くたびに新しい発見ができることを楽しみにしています。

また私の家の近くに店舗がないので店舗数もどんどん増やしていってほしいですね。

今後起業など考えている方はどんどんどんどん新しいことにチャレンジして、

うまくいかなくなったら早く切り上げる決断をする大原孝治社長を

お手本にすればいいのではないかと思いました。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。