法人の噂・真相

銀座ダイヤモンドシライシの評判口コミを徹底検証!

銀座ダイヤモンドシライシ
【本記事においてはアフィリエイトやその他の収益を目的として、試供品または取材費をいただいて記事を掲載しています】


みなさん、こんにちは。

 

私のサイトへ訪問してくださりありがとうございます。

今回は「銀座ダイヤモンドシライシ」を取り上げていきます。

 

銀座ダイヤモンドシライシ

 

このサイトのコンセプトでもあるのですが、私自身はあまりネットの評判や口コミを鵜呑みにしたり、主観的に批判的な意見を書くのは好きではありません。

ここでは、口コミや評判を検証しつつ、企業の強みや歴史なんかにも言及していきたいと思います。

 

この記事を見ている方は、下記のような意図で検索しているのではないでしょうか。

 

・ダイヤモンドシライシの接客の口コミが気になる

・ダイヤモンドシライシって値引きしてくれるの?

・ダイヤモンドシライシはクリーニング可能?評判は?

・ダイヤモンドシライシの評判が悪いって聞くけど、本当?

 

接客、商品の強み弱み、クリーニングなどのアフターサービス、値引き対応など、様々な角度から銀座ダイヤモンドシライシの概要をまとめています。

 

店舗へ来店して購入を検討している方、今から来店しようと思っていてその前に口コミをチェックしたい人は参考にしてみてください。

 

1.銀座ダイヤモンドシライシの会社概要(歴史・沿革・直近の活動内容など)

銀座ダイヤモンドシライシ

 

1.1 会社概要

「株式会社NEW ART」という会社が運営会社のようです。銀座ダイヤモンドシライシというブランドイメージが強いので、運営会社は知らなかったですね。

 

本社は銀座で、従業員数は363名です。平均年齢は30.8才ということなので、かなり若いですね。沿革を見てみると、おお、やはり最初は「株式会社ダイヤモンドシライシ」だったのですね。

 

1994年9月に設立されていて、その当時と今は会社名が変わっていました。同年の11月に銀座本店を開設、翌年の7月にイスラエルに現地法人を設立しています。イスラエルに現地法人を設立していたとは…。

 

銀座ダイヤモンドシライシ

 

1.2 海外展開

イスラエルでの活動も気になるところですね。そして、1997年8月にエクセルコダイヤモンド東京本店を開設となっています。おお、1997年に社名が株式会社ダイヤモンドシライシから株式会社シーマブライダルに変更になっています。

 

そして、2001年に株式会社シーマに変更されています。すごい…社名が色々と変わっていたんですね。で、今の社名に変更になったのは2016年7月だったんですね。

2016年には上海の会社を子会社にして上海のほうでも事業展開をしているのですね。

 

1.3 企業理念

企業理念は「自由な精神と革新的独創力により今までになかった新しい企業文化をクリエイトする」となっています。私個人的に、色んな企業の企業理念を見るのは好きで、企業理念ってその企業の特色がよく出ていると思っています。

 

ダイヤモンドシライシさんは、「自由な精神」「革新的独創力」というあたりにこだわりを感じますね。働き方なんかの改革にも積極的なようです。

 

本社部門でも半数が女性管理職を務めていて、平成27年の株主総会では新たに2名の女性取締役が選任されているようですね。

 

女性にとってはこういったロールモデルが社内にたくさんいるというのは気持ち的にも楽です。何より私も色んな会社に取材をしていると分かりますが、社内に目指すべき人がいるというのは働く上でのモチベーションとして分かりやすくて良いんですよね。

 

どうやら、平成29年10月にはホールディングス体制に移行するとのことで、今後も色々な事業会社ができてくることが予測できます。HPを見ると事業会社は海外もあわせると10社あるのですね。

 

ジュエリーのイメージが強いので、そこまで事業会社は多くないと思っていたのですが、海外にも着実に進出していて領域を広げている印象ですね。

2.銀座ダイヤモンドシライシの事業内容・強みは?

銀座ダイヤモンドシライシ

 

2.1 ダイヤモンドのプロフェッショナル

HPのタイトルを見てみると、「婚約指輪や結婚指輪の日本初の専門店」と記載がありますね。日本初が気になります。

 

調べてみると、1994年に日本初のブライダルジュエリー専門店として創業しました、と記載があります。確かにその時代であれば結婚指輪や婚約指輪を専門にしているというのは初めてだったのでしょうね。

 

あとはブランド名としても名前に記載がある「ダイヤモンド」ですね。ダイヤモンドにはかなりのこだわりがあると思われます。品質基準「4C」というのをアピールしていますね。

 

4Cってなんだ、ということで調べて見ると宝飾用ダイヤモンドの品質を評価する国際基準のようです。wikipediaによりますと色(カラー color)、透明度(クラリティ clarity)、重さ(カラット carat)、研磨(カット cut)の4点から評価していて、それぞれの頭文字をとって4Cと略しているのですね。これは勉強になります。

 

私はダイヤモンドを買ったことがありませんので、この4Cのすごさがあまりピンときていないのですが、鑑定書にも記載されていて信頼性がある基準であることには間違いなさそうです。

この4Cの啓蒙を行ったのがダイヤモンドシライシさんだとすれば・・・それは業界的にもかなり貢献しているといえますね。

 

2.2 セットリングを先駆けて提案

そして、業界でも先駆けとなった「セットリング」。セットリングと言えば、今では普通な気がしますが、これも先駆けだったのですね。

 

品質にもかなりのこだわりがあるようで、自社工房とセミオーダーという部分がポイントですね。

 

メーカーの中でも自社で作っていないところもあるなかで、自社で工房をもっているというのは信頼性が増す一つのポイントでしょうね。

 

2.3 セミオーダーも提案

あとはセミオーダー、これも今では普通のことですね。

 

婚約指輪や結婚指輪の定番として広めたということですから、今こうやってセミオーダーとかを普通に選択肢として考えられているのも銀座ダイヤモンドシライシさんのおかげだったんですね。

 

私はダイヤモンドを買ったことがないのであくまで想像ですが、ダイヤモンドを購入するとなればそれなりに自分のお気に入りのデザインや大きさにこだわりたいはずです。

 

セミオーダーという考え方はダイヤモンドを専門に取り扱う店だったからこそ汲み取れたニーズだったのかもしれません。

 

2.4 イスラエルに現地法人を持つ強み

イスラエルに法人を設立しているのも、現地から直接仕入れができるようにということなのですね。全然知らなかったのですが、ダイヤモンドってイスラエルが有名なんですね。

 

早くから現地法人を設立して、現地でビジネスを展開しているというのはあらゆる面においてメリットがありそうです。

 

例えば、人材面ですね。早くからダイヤモンドを扱う人材を育成しておくことで、銀座ダイヤモンドシライシにいけばダイヤモンドに詳しくなれる、ダイヤモンドを将来扱うために修行する等の動機で入ってくる人もいると思われます。

 

あとは現地ネットワークですかね。現地で良いダイヤモンドの情報が集まってくるような体制を構築できているというのは何よりの強みです。調べてみると色々なこだわりが見られてこの記事だけでは語りきれなさそうな感じですね。

 

2.5 バイヤーや鑑定士にも強みあり

他にもバイヤーや鑑定士など、それぞれの職種ごとにも強みを持たれているようです。強い企業は強い人が作る、とも言われていますが、まさにそれを象徴していますね。

 

誰の言葉か忘れましたが、企業と企業の競争というのは究極は人と人との競争だと。強い個が集まる組織は強い企業だと。

 

バイヤーや鑑定士はジュエリーブランドとしての土台みたいな部分だと思いますので、ここは他社と差別化を図れる部分でもあるのでしょうね。

3.銀座ダイヤモンドシライシの口コミ・評判を検証(採用系)

銀座ダイヤモンドシライシ

さて、ここからは銀座ダイヤモンドシライシの採用系の口コミと評判について見ていきたいと思います。

 

3.1 同族経営について

口コミを見ていると、同族経営というキーワードがよく出てきます。具体的な内容として、下記のような内容が見られています。

 

親族経営で身内に甘い会社です。社長や上司に気に入られれば出世できます。お気に入りにうまく入れるかがこの会社でやって行く上で1番重要になります。

引用:https://www.vorkers.com/one_answer.php?vid=a0A1000001sx3Yr&qco=1

 

同族経営。社風は風通しがよく、新入社員の意見も取り入れてくれる。ただ、同族経営の会社なので、それが理由で理不尽なことを感じる機会も多いかもしれない。

引用:https://www.vorkers.com/one_answer.php?vid=a0A1000001nuGvR&qco=1

 

「気に入られれば出世」と記載がありますが、個人的にはあまり信憑性がなさそうだなと感じます。同族経営であれば、当然のことならその経営陣が評価をするわけですから、その人が求める業績や仕事をするのは当たり前と言えば当たり前でもあります。

 

この人はおそらく「お気に入りに入るようなアピールはオレはしないぞ」と思っているのだと推測できますが、アピールだけで出席できるほど社会は甘くないです。

 

気に入られるというのは求められる仕事をしているということでもあります。その観点から仕事ができる人ほど出席しますし、そういった人はどんな組織でも活躍ができるものです。

 

一見、ネガティブな内容を書いているようにも見えますが、「いや・・・それって当たり前のことだし、優秀な人はそれができるんだよ」と思ってしまいますね。

「身内に甘い」に関しても同じだと思います。下の口コミは、「理不尽なことを感じる機会」とありますが、これも具体的ではないので実際は分かりません。

 

ただ、往々にして依頼している人が理不尽なことを言っているというのはあまりなく、この人が理不尽だと勘違いしているというパターンが多いようには感じます。

 

私もよく先輩から「この間教えた仕事を応用すればできるだろ」「どうすれば良いかは自分んで考えろ!」なんて言われたことがありますが、そのときは「分かるわけねーだろー!」なんて心の中で思っていました。

 

よくよく考えてみると、相当なあまちゃんだったなと。仕事というのは「答え」がないことがほとんどですので、自分で答えを見つけていかないといけないんですよね。

本質が分かるようになるまでは理不尽だと感じてしまうこともあるものです。銀座ダイヤモンドシライシさんだけの話しではないですね。

 

3.2 社風について

一方でこんな意見もあります。

 

積極性を持っている挑戦者に対してはチャンスをどんどん与えていく社風がある。

引用:https://www.vorkers.com/one_answer.php?vid=a0A1000001Ml5cD&qco=1

 

上場企業ですが創業者一族が大株主のため、経営を仕切ってます。社員は若い人が多く(20〜30代が中心)、みなさんでいい人ばかりです。ブライダル業界というのもあり、服装やマナーに厳しいです。

引用:https://www.vorkers.com/one_answer.php?vid=a0A1000000qwSPl&qco=1

 

いくつかの口コミで挑戦、チャレンジ等のワードが見られています。新しいことややりたいことにチャレンジさせてくれる社風があるようですね。

成長志向、キャリア志向がある方にとっては重要な要素と思います。下の口コミでは、「若い人が多くいい人ばかり」という内容と「服装やマナーに厳しい」という内容が書かれています。

 

若い人が多い会社というのは、服装やビジネスマナーがなっていないことも多いですが、銀座ダイヤモンドシライシさんはそう思われないように意識して教育に取り組まれているようです。

 

よく、色んな経営者が「息子は野村證券に入れて鍛えたい」なんて言葉を聞いたことがありますが、たぶん社会人として最初はビジネスマナーや服装などの基本的なことを厳しく教えてくれるところに入ったほうが良い、と思っているからだと思います。最初の会社が基準になりますからね。

 

そういった意味では、新卒で入社する会社としては良さそうです。

まだまだ検証したい内容はたくさんありますが、一旦はこんな感じにしておきましょう。

 

口コミを見ることも重要ですが、内容に関しては一つの参考材料ぐらいにしておいて、本当の姿はインターンをしてみたり、社員の人の意見を聞いてみたりしたほうが確実です。

 

自分の目と体で検証することが就職・転職を成功させるポイントです。

4.銀座ダイヤモンドシライシの口コミ・評判を検証(商品・サービス系)

銀座ダイヤモンドシライシ

 

4.1 評判が良くないは本当?

上記では銀座ダイヤモンドシライシさんに関する「採用系」の口コミ評判をピックアップしてコメントをしましたが、ここからは商品に関する口コミ評判をピックアップしていきたいと思います。

 

少し検索をしてみると、「あまり評判よくないです」「かなり評判悪いイメージを受けました」等の内容が出てきますが、こういった類の内容は論外ですね。全く参考にならないと思います。

 

実際に購入した人や店舗に来店した人であればまだしも、ネットの情報だけを見て評判がよい悪いなどを判断しているだけなので、信憑性がありません。

 

まず、このネットを見た感じ…的な内容は検証するまでもないと思われます。

 

個人的に、企業の口コミ評判は自分自身での実体験であるべきと思っていますので、個人的にもこういった内容はあまり好きではありません。

 

4.2 セミオーダーに関する口コミ

もちろんよい口コミもあります。「予算内で質の良いダイヤをセミオーダー出来たので、良かった」「セミオーダーという簡単さがよかったです」等、セミオーダーに対する内容が目立ちます。

 

婚約指輪や結婚指輪は求めるものに個人差がありますので、そのあたりも頭に入れてネットの情報を見る必要がありそうです。店側の接客と個人の要望の関係性ですね。

 

おそらくふわっとした要望だと接客も難しい、ベテランだとよいかもしれませんが、新人だと難しいケースもあると思います。

 

ただ、新人でも、要望をしっかりと伝えてくれる顧客だとある程度はニーズにあった提案ができる、このあたりの要望をどれだけ伝えているのか?顧客側の問題なのか、店側の問題なのか、にも目を向けていくと良さそうです。

 

4.3 接客に関する口コミ

あとは、接客面ですかね。「丁寧に提案してもらえましたし」「私が2種類のリングで悩んでいた時にそれぞれのポイントや客観的にみてどうか」「店員さんの対応がよく、気になる指輪もとことん全て試着させてくれた。」などです。

 

サイトにもよるでしょうが、Zという口コミサイトでは良い口コミが目立ちます。当たり前のことなんですが、迷っている時はスタッフの方からアドバイスが欲しいものです。

 

「値段が◎◎ぐらいで、◎◎代の女性に人気がありますね」とか「◯◯は旦那さんと◯◯と一緒につけられている方が多いですよ」など、後押ししてくれるような判断材料や事例なんかが欲しいと思っています。

 

迷っている時に、丁寧に提案してくれようとする「姿勢」が重要だったりするんですよね。

 

4.3 クリーニングに関する口コミ

「クリーニングも決め手」という口コミもあるみたいですが、これはどうなんでしょうか。

 

私の印象だとクリーニングってどこの店もやってくれるイメージなんですが、安いところだとやってくれない店もあるんですかね…?

 

クリーニング等のアフターサービスは2~3個は比較してみたほうが良いですね。比較しないと良い部分悪い部分が見えてこないので、比較検討は必須ですね。

 

4.4 値引きに関する口コミ

あとは目に入ってくる口コミで気になると思われるのは「値引き」ですかね。企業側から見てみると値引きの幅は結構ケースバイケースなので、ある程度のブレが出てくるのは仕方ないと思います。

 

ウェディングプランナーをやっている友人に聞いたことがあるのですが、顧客の温度感や知識、こだわりによってもかなり変わってくるみたいですね。

めちゃめちゃ調べてきていてプライオリティが高い状態できている人は、うまくいくとアフターフォローの過程で助けてくれることもあるから、少し安くすることもあるんだとか。

 

そこの式場は定期的にパーティなんかも開催しているので、そこでお金を落としてくれたりイベントでの司会を務めてくれたり、良いこともたくさんあるようですね。

企業側のコメントはこのへんにして、消費者側から見ると値引きは気になるところです。気になるのは帰ろうとしたら値引きで…みたいな内容ですね。

 

私の感覚からすると、顧客側のハードルを見極めて値引きをするのは普通なので、これも普通といえば普通なんじゃないかなとも感じますが、それが不快に感じる人もいるようです。具体的な金額は数字が出ていないので分かりませんが、幅が気になります。

 

例えば、ディーラーだと販売奨励金といって値引きを前提にした予算のようなものがありますし、家電量販店だと値引きするのが普通みたいな感じになっています。幅にもよりますが、ある程度は値引きのカードをもっていると思って接することが重要かもしれません。

 

これは銀座ダイヤモンドシライシさんのことではないですが、一般的に、営業マネージャーや営業部長の方針で変わることもあります。

 

値引きで気になった場合は何店舗か同じブランドの店舗を見てみたり、同一価格帯の他店で「他社だと値引きがあったんですが」とセカンドオピニオン的な使い方をしたりすることで解消されることが多いと思います。

 

5.まとめ

銀座ダイヤモンドシライシ

 

5.1 会社概要や理念のまとめ

会社概要から理念、強み、口コミと様々な角度から検証を進めてきましたが、調べてみると新しい発見がたくさん見つかり勉強にもなりました。

 

イスラエルに現地法人を作っているのはなぜか?ダイヤモンドに強みを持っているのは具体的にはどの部分か?など、私が疑問をもった点はHPにかなり細かく記載をしてくれていました。

 

さすが上場企業だけあって口コミ評判も割りとまともな内容が多くあったと思います。(良い悪いというものではなく、信憑性がうすい内容ばかりではなく実体験が多くあったという意味です。)

 

5.2 口コミ評判分析のまとめ

取り上げた口コミは接客・値段・アフターフォローなど、ジュエリー系では王道な切り口になってしまいましたが、重要な項目ですよね。自分が購入すると考えるとやっぱり徹底的に調べますからね。

 

ただ、上記にも記載したようにニーズの温度感と接客側の習熟度、この関係性があるということを頭に入れて口コミを見ていれば、客観的に見えてくると思います。

 

個人的にはネガティブな内容は主観的な内容が入っている可能性が高い+感情が高ぶって少し盛り気味だとは思っています。ネットで情報収集してあとに実際の店舗で答え合わせをする、他店にいって検証するというアクションは必要でしょうね。

 

5.3 今後の展開

長くなりましたが、銀座ダイヤモンドシライシさんはホールディングス体制にもなるということで、今後の成長が期待できますよね。

 

個人的には、ジュエリーを軸にして新しい事業や、既存の商品を否定するような新しい商品などが出てくると、もう一回りも二回りも大きくなりそうな企業だと思いました。

 

実際に体験する機会があれば、その時、感想を追記したいと思います。