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シチズン時計株式会社の口コミ評判について調査してみた!

菰田正信

みなさん、こんにちは。

 

私のサイトへ訪問してくださりありがとうございます。

 

腕時計というアイテムは、常に人気のアイテムですよね。プレゼントとしても良いですし、自分へのご褒美としても人気のアイテムだと思います。

 

しかし、常に身につけるものでありながら、値段的にも簡単に手に入れられるようなイメージのアイテムではないですよね。

 

有名なブランドでも、手の出しやすい価格帯のブランドでも、腕時計は、好みの物を見つけるのにも時間がかかると思います。色々なデザインがありますからね。

腕時計の値段も、こだわりが強ければ強いほど高い物になってしまいますよね。でも、良いものが欲しいという…。

 

有名な、ロレックスやカルティエなどのブランドは海外のブランドですよね。有名な腕時計のブランドといえば海外のブランドが浮かぶ人も多いかもしれません。しかし、日本にも有名な腕時計のブランドは存在しているのです。

なので、今回は、日本の時計ブランド、「シチズン時計株式会社」について調査してみたいと思います。

 

シチズン時計株式会社とは??

 

1.1シチズン時計株式会社について

シチズン時計株式会社とは、1918年に創業し、現在は東京都西東京市に本社を置いている、日本の精密・電子機器の製造会社です。そして、シチズングループの中核を成す企業でもあります。

関東地方と甲信越地方を中心とし、世界各地にも拠点を構えており、東京証券取引所第一部上場の会社です。

シチズンという名前には意味が込められており、「市民に愛され親しまれるモノづくり」という想いが込められています。シチズン時計株式会社にとって「市民」とは、「自由な精神のもとに改革を推し進める文化の担い手」であり、「日々挑戦し、変化を起こし続ける人たち」を意味しています。シチズンという名前だけにこんなにも意味が込められているのですね。

 

そして、シチズン時計株式会社は、部品から完成時計まで自社一貫で製造するマニュファクチュールです。マニュファクチュールとは、時計業界用語で「自社一貫生産」という意味です。ケースやネジ1本1本に至るまで、全て自社で製造をしているという事です。信頼性が大事になってきますよね。そして、マニュファクチュールだと会社にとって、こだわった作りを実現できる製造方法なのです。

 

マニュファクチュールだからこそ、可能な「改善」を積み重ねていくことで、時計の未来を創り出す使命があるとシチズン時計株式会社考えています。

常に未来を想像することで、昨日達成したことの改善点を今日見つける。「Better Starts Now」とは、「どんな時であろうと、『今』をスタートだと考えて行動するかぎり、私たちは絶えずなにかをより良くしていけるのだ」という、シチズン時計株式会社の信念を表しています。

 

1.2会社概要

創立 1930年5月28日

本社所在地 〒188-8511 東京都西東京市田無町6-1-12

資本金 32,648百万円(2017年3月31日現在)

従業員数 21,279名(連結) (2017年3月31日現在)

事業内容 各種時計類及びその部分品の製造及び販売並びに持株会社としての、グループ経営戦略の策定・推進、グループ経営の監査、グループ技術開発及び知的財産の管理その他経営管理等

上場 東京証券取引所第一部

 

1.3沿革

1918年 3月 シチズン時計の前身、尚工舎時計研究所 創立

1924年12月 懐中時計第一号完成

1930年 5月 シチズン時計株式会社創立

1931年6月 腕時計第一号完成

1949年 6月 シチズン商事株式会社発足

1966年 3月 国産初の電子ウオッチ「エックスエイト」発売

1982年 9月 特販部発足、ウオッチ部品販売本格化

2003年6月 世界初アンテナ内蔵型フルメタルケースの電波時計を発売

2005年 4月   シチズン・システムズ(株)設立

2005年10月 連結5社(シチズン電子・ミヨタ・シメオ精密・狭山精密工業・河口湖精密)完全子会社化

2007年 4月   商号をシチズンホールディングス株式会社に変更

2008年7月 シチズンミヨタとシチズンファインテック合併、シチズンファインテックミヨタ(株)設立

2011年4月 シチズンマシナリーとミヤノ合併、シチズンマシナリーミヤノ(株)設立     2011年9月 世界初、人工衛星から時刻情報を受信する光発電時計 「エコ・ドライブ サテライト ウエーブ」発売

2013年7月 シチズン時計マニュファクチャリング(株)設立

2015年4月 シチズンマシナリーミヤノの商号をシチズンマシナリー(株)に変更

2015年4月 シチズンファインテックミヨタとシチズンセイミツ合併、シチズンファインデバイス(株)設立

2016年10月 シチズンホールディングス、シチズン時計、シチズンビジネスエキスパート統合、シチズン時計(株)に商号変更

 

2.シチズン時計株式会社のラインナップ

シチズン時計株式会社の腕時計には、メンズやレディース、そしてペアまで多様なラインナップが揃っています。多様なラインナップを紹介していきます。

 

・Eco-Drive One(エコ・ドライブ ワン)

メンズ用品。バーゼルワールド2016で発表したフラッグシップモデルとなっている。

エコ・ドライブの40周年の集大成モデルとして誕生した商品となっており、シチズン時計株式会社が生み出した、世界最薄の光発電時計となっている。

・Eco-Drive SATELLITE WAVE F900(エコ・ドライブ サテライト ウエーブ F900)

メンズ用品。バーゼルワールド2015で発表したフラッグシップモデルとなっており、コンセプトは”SPEED”。

GPS衛星からの位置情報取得に対応しており、世界最速”最短3秒”でGPS衛星電波を受信することが可能となっており、多機能GPS衛星電波時計としてさらなる進化をとげた。

高速ツインコイルモーターを搭載したことによって、針の動きも、とてもスピーディになっている。

 

・シチズン シリーズエイト

メンズ用品。これまで培ってきた最新のテクノロジーに加え、東京発信のシンプル&モダンデザインを融合したデザインになっている。持つ人の生活や感性、そしてスタイルまでも表現することができる。

 

・ザ・シチズン

メンズ用品。レディース用品。ペア用品。

時計の本質を、限りなく追求している、シチズンのモノ作りの心を伝える象徴的な時計になっています。流行に左右されないスタンダードなデザインに徹しており、基本性能を追い求め、揺るぎない技術と誇りの結実とも言える、厳格な精度基準を設けた専用設計のムーブメントを搭載しています。

 

・エクシード

メンズ用品。レディス用品。ペア用品。

エクシードは、まさに「本物」を求める大人にふさわしい時計です。エクシードとの出会いは、きっと人生を彩る新たな輝きになることでしょう。そして、価値のある出会いが、輝きとなり、確かな品質と洗練されたデザインにより、唯一無二の価値を生み出すでしょう。

 

・アテッサ

メンズ用品。

腕時計の、ネクストスタンダートとなるべく進化を続けているビジネスウオッチです。

スポーティ&エレガントなルックスに、デザインを洗練し、革新的な技術を搭載し、卓越した操作性と絶大な信頼性を追求しています。

 

・プロマスター

メンズ用品。レディス用品。ペア用品。

プロマスターは、過酷な環境下にも耐えることができる、信頼性と各専門分野で要求される機能性を持っているプロフェッショナルウオッチになっています。プロマスターは、信頼性と機能性に加え、「想像力」という新しい価値を加えて生まれ変わります。

 

・L(エル)

レディス用品。

エルは、女性がジュエリーのように身に着けたくなる、エレガントな時計をエシカルなものづくりで表現をしています。表面の美しさだけでなく、物が生産されていく背景にあるストーリーや人、そして社会への思いやりも大切にして、世界中の女性たちに向けた「新感覚ラグジュアリーウオッチ」になっている。

 

・XC(クロスシー)

メンズ用品。レディス用品。ペア用品。

かけがえのない時を生きるすべての女性のために、進化し続ける時計になっている。素材、機能、デザイン、品質、そのすべてを女性の視点から磨き上げ、毎日に、上質という喜びを与えてくれます。

 

・Kii:(キー)

レディス用品。

華奢でありながら、凛とした佇まいのするデザインです。アンティークな雰囲気とスマートな機能性を合わせもっています。そして、しなやかに自分を表現しながらも、自然の一部であることを忘れてはいません。

 

シチズン時計株式会社の口コミ

ここからは、腕時計と従業員からの口コミに関してまとめていきたいと思います。

 

3.1腕時計の評判

日本よりも、外国で評価が高いそうです。もちろん日本でも評価をされている部分はあるのですが、海外にも、いくつかの支社があるので、シチズン時計株式会社の腕時計は世界で売られています。

シチズン時計株式会社のラインナップにある、Eco-Driveや、アテッサなど長期で活躍してくれる商品が多いことが評価されているようです。シンプルなデザインも多く使いやすさもあるようです

主なラインナップも、価格が10万円以下のものが多く、コストパフォーマンスが良いとの評判です。壊れにくい部分も評価が高いようです。

 

3.1従業員からの評判

・競合他社が少ないため、家電業界のような波風は激しくないと思われる、そういう意味では安定的といえるでしょう。しかし、国内は飽和状態で、スイス勢の壁はとても高いです。

・長く働ける環境であり、平均年齢の高さが物語っています。

・福利厚生の面に関しては、週に何日かはノー残業デーを設定していました。そして、部署ごとによりますが、定期的な表彰制度や、その他地域でのボランティア活動などがあった。

・成長した部分として、指示が無くとも自分自身での判断で作業計画を立て動けること。

・シチズン時計株式会社に務め、やりがいを感じたことは、街に出出かければ、街にいる誰かが、自社の商品を付けていること。また、店舗などによって自社の商品を使っている。などを毎日実感しながら仕事が出来ることでした。

・不明な部分があり、知りたいことがあれば、相談をした上で、テクニカルな研修まで受けることが可能です。例えば、詳しく時計の技術について身に着けたいと考えれば、時計修理技能士向けの研修に参加することもできるようになっています。

・教育部分に関しては、各部門によって体系化されているとは思うが、会社全体の研修という機会はあまりないように感じられた。会社の外の人たちと共にするような制度があるので、自己の成長には、つながると考えられるでしょう。

 

4.まとめ

今回は日本の腕時計ブランド、シチズン時計株式会社についてまとめてみました。

腕時計についての悪い評判は特には見当たりませんでしたね。腕時計も長持ちして、コスパも良いそうで、デザインも豊富なので今後チェックしてみようと思った次第です。

社会人向けの腕時計の評判が良いみたいですね。また他の腕時計の会社の口コミもまとめていきたいと思います。

 

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